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来月引越しなんだけど、いらない物が多すぎて何から手を付ければいいか分からない…。粗大ごみの予約っていつまでにすればいいの?
引越しの不用品処分は「逆算」がすべてだぽん!粗大ごみの収集は申込から1〜2週間待ちが普通で、直前だと間に合わずに引越し業者の高額処分行きになるぽん。1ヶ月前から動く完全スケジュールを教えるぽん!
📌 この記事でわかること
全部読まなくて大丈夫。知りたいところだけ読んでください。
※ 迷ったところから読んでOKです。
引越し1ヶ月前からの処分スケジュール
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 4週間前 | 全部屋の不用品を洗い出し「売る・譲る・捨てる」に仕分け | 迷った物は「捨てる」に寄せるのがコツ |
| 3週間前 | 売れる物を査定に出す(出張買取・フリマ出品) | 大型家電・家具はここで動かないと間に合わない |
| 2〜3週間前 | 自治体の粗大ごみ収集を予約 | 繁忙期(2〜4月)は2週間以上待ちも。最優先タスク |
| 1週間前 | 家電リサイクル4品目の引取手配・小物の処分 | 買い替えなら販売店引取が最速 |
| 前日〜当日 | 可燃・不燃ごみの最終出し | 収集曜日を過ぎた生ごみを新居に運ぶ悲劇を防ぐ |
とにかく先に粗大ごみ予約だぽん!「収集日が引越しの後」が一番よくある失敗だぽん。
「売る・譲る・捨てる」の仕分け基準
売る:製造5年以内の家電・ブランド家具・ゲーム機・スマホ
引越しは「まとめ売り」の最大のチャンスです。冷蔵庫・洗濯機・テレビなどをまとめて出張買取に出せば、処分費が浮くどころかプラスになることも。基準と相場は家電買取 完全ガイドにまとめています。
譲る:値は付かないがまだ使える物
ジモティーなどの地元掲示板なら「取りに来てくれる人」に0円で譲れて、処分費も運ぶ手間もゼロ。ただし引き取り日程の調整に時間がかかるので2週間以上の余裕がある場合限定です。
捨てる:10年超の家電・破損品・売る手間に見合わない物
粗大ごみは自治体回収が最安(数百円〜2,000円程度)。品目ごとの最安ルートは次の早見表からどうぞ。
品目別・処分方法の早見表
各品目の詳しい手順・費用相場は個別記事で解説しています。
| 品目 | 最安ルートの目安 | 詳細記事 |
|---|---|---|
| 冷蔵庫 | リサイクル料金+収集運搬 or 買取 | 冷蔵庫の処分方法5選 |
| 洗濯機 | 同上(買い替え時は販売店) | 洗濯機の処分方法5つ |
| テレビ | リサイクル料金1,870円〜 | テレビの処分方法5つ |
| エアコン | リサイクル料金550円〜+取り外し | エアコンの処分方法6つ |
| 電子レンジ | 粗大ごみ数百円 | 電子レンジの処分方法6つ |
| ソファ | 粗大ごみ800〜2,000円 | ソファの処分方法7つ |
| 布団・マットレス | 粗大ごみ数百円〜(スプリング注意) | 布団・マットレスの処分方法6つ |
| 自転車 | 粗大ごみ+防犯登録抹消 | 自転車の処分方法6つ |
| パソコン | 無料回収(宅配・メーカー) | パソコンの無料処分4ルート |
| プリンター | 小型家電回収 or 無料回収 | プリンターの処分方法5つ |
| モバイルバッテリー | 家電量販店の回収ボックス | モバイルバッテリーの捨て方 |
| タイヤ | カー用品店で1本300〜500円 | タイヤの処分方法5つ |
費用相場まとめ|処分方法でこんなに違う
| 処分ルート | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自治体の粗大ごみ | 200〜2,000円/点 | 最安だが日時指定・自分で搬出 |
| 家電リサイクル(4品目) | 550〜6,000円+運搬費 | 法律で決まったルート |
| 引越し業者の引取オプション | 数千円〜数万円 | 楽だが割高。見積時に要確認 |
| 不用品回収業者(トラック積み放題) | 15,000〜50,000円 | 量が多い時。無許可業者に注意 |
| 出張買取 | 0円〜逆にプラス | 売れる物があるならまず検討 |
「無料回収」を掲げて巡回するトラックには、高額請求や不法投棄のトラブル事例が多数報告されています。一般廃棄物収集運搬の許可(または自治体の委託)がある業者かを必ず確認してください。
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やりがちな失敗3つ
- 粗大ごみ予約が引越しに間に合わない:繁忙期は2週間以上待ち。引越し日が決まった瞬間に予約が正解
- 「とりあえず新居に持っていく」:運送費を払って運んだ物の多くは新居でも使わない。荷物1箱減れば引越し代も下がる
- 売れる物を捨てる:5年以内の家電・ゲーム機・スマホは処分費を払う前に無料査定へ。数万円の差になることも
よくある質問
Q. 引越しまで1週間しかありません。間に合いますか?
A. 自治体の粗大ごみは厳しい可能性が高いです。①買い替え品は販売店引取 ②出張買取の即日対応業者 ③許可のある不用品回収業者、の順で検討してください。費用は上がりますが「引越し当日に残っている」最悪の事態は避けられます。
Q. 引越し業者に全部引き取ってもらうのはダメ?
A. 可能ですが割高です。見積時に品目ごとの処分費を確認し、自治体回収・買取と比較しましょう。「無料で引き取ります」の場合も見積総額に上乗せされているケースがあります。
Q. 退去日までに間に合わなかった物はどうなる?
A. 残置物として大家・管理会社経由の処分となり、実費+手数料を請求されるのが一般的です。原状回復トラブルの元なので、最終手段としても避けましょう。
よし、今日じゃれてる場合じゃない!まず粗大ごみの予約と、冷蔵庫の無料査定を申し込む!
その順番で完璧だぽん!「早く動くほど安くなる」のが引越し処分の鉄則だぽん!



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