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    中古レンズおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    中古のミラーレスを買ったら、次はレンズがほしくなって……。レンズも中古で買って大丈夫?

    ぽん助
    ぽん助

    レンズは中古の流通が多いジャンルだぽん。たとえばシグマの30mm F1.4(ソニーE用)は、価格.comで中古(状態B)が3万3,500円から。新品の最安より1万6,000円安い例だったぽん(10月11日時点)。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    そんなに! じゃあレンズは全部中古がお得なの?

    ぽん助
    ぽん助

    そこが落とし穴だぽん。中古の方が高いレンズもあるし、カビやくもりも心配。新品との価格差、マウント、カビ・くもり、保証の4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6本をまとめたぽん!

    カメラに付いてきた標準ズームの次は、背景をぼかせる単焦点や、発表会などで遠くを撮れる望遠ズームがほしくなるもの。交換レンズは中古専門店の在庫が多く、新品より数千円〜1万円以上安いことがあります。

    ただし、レンズによっては中古と新品の差がほとんどなく、新品の方が安い例もあります。この記事では、価格.comの新品価格と中古価格比較(2026年10月11日時点)、メーカーの仕様をもとに、中古で狙いたい6本と選び方をまとめました。カメラ本体の選び方は中古ミラーレス一眼おすすめ6選をどうぞ。中古価格は1本ごとに状態が違い、日々変わります。

    📌 先に結論

    • 迷ったらシグマ 30mm F1.4 DC DN | Contemporary:ソニーE用の中古(状態B)33,500円〜。新品の最安より1万6,000円安い例。
    • 望遠を安くならソニー E 55-210mm(SEL55210):中古(状態B)11,800円〜。ニコンZはZ DX 50-250mm、キヤノンRFはRF-S55-210mm。
    • フルサイズならニコン Z 40mm f/2(約170g)かソニー FE 50mm F1.8。
    • 買う前の確認は、新品との価格差、マウントとセンサーサイズ、カビ・くもり、保証の4つ。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古レンズの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① 新品の価格と比べる(中古の方が高いレンズもある)

    レンズによっては、中古と新品の差がほとんどないか、中古の方が高いことがあります。2026年10月11日時点の価格.comでは、次のような例がありました。

    レンズ 新品の最安 中古の最安(状態) ひとこと
    シグマ 18-50mm F2.8 DC DN(ソニーE用) 62,884円前後 状態C 67,300円〜・状態B 67,400円〜 中古の方が高い
    タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(A063・ソニーE用) 89,380円前後 状態C 81,900円〜・状態A 88,600円〜 状態Aは新品とほぼ同じ
    タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD(B070・ソニーE用) 70,300円前後 状態B 65,000円〜・状態A 75,000円〜 状態Aは新品より高い
    キヤノン RF50mm F1.8 STM 28,801円前後 状態A 24,900円〜 差は3,901円

    価格.com(2026年10月11日時点)。新品は「最安価格(税込)」、中古は「中古価格比較」に掲載された状態ランクごとの最安値。送料は別のことがあります。

    今回調べた中では、明るいズームレンズに差の小さい例が目立ちました。差が小さければ、メーカー保証の付く新品の方が安心です。反対に、この記事の6本は、状態Bの中古が新品の最安より約5,600円〜1万6,000円安い例です。

    ② マウントとセンサーサイズ(フルサイズ・APS-C)を確かめる

    レンズはカメラのマウント(取り付け規格)に合ったものしか付けられません。同じシグマ30mmでも、ソニーE用・ニコンZ用・キヤノンRF用などは別の商品です。

    カメラの例 マウント センサー この記事のレンズ
    ソニー α6400 ソニーE APS-C シグマ30mm(ソニーE用)、SEL55210、SEL50F18F(75mm相当)
    ソニー α7 III ソニーE フルサイズ SEL50F18F(APS-C用はAPS-C相当の範囲で撮影)
    ニコン Z 50・Z fc ニコンZ DX(APS-C) Z 40mm f/2、Z DX 50-250mm、シグマ30mm(ニコンZ用)
    キヤノン EOS R50など キヤノンRF APS-C RF-S55-210mm、シグマ30mm(キヤノンRF用)
    OM SYSTEM(オリンパス) E-M10 Mark IV マイクロフォーサーズ 4/3型 シグマ30mm(マイクロフォーサーズ用・約60mm相当)

    「〇mm相当」は35mm判換算(各メーカーの表記)。シグマ30mmにはキヤノンEF-M用・富士フイルムX用・Lマウント用もあります。

    APS-C用のレンズをフルサイズのカメラに付けると、撮影範囲が狭くなります。キヤノンはRF-S55-210mmをフルサイズ機に付けると「撮影画面の中央部がAPS-Cサイズ相当の画角にクロップされます」と説明し、ニコンもDXレンズをFXフォーマットのカメラに付けると「DXフォーマットで撮影可能」としています。ソニーのα7 IIIは、APS-C専用レンズを「APS-C/Super 35mm」撮影で使えます(ヘルプガイド)。

    ③ 状態ランクと「カビ・くもり」を確かめる

    価格.comの中古カメラ・レンズの状態ランクは、S=新品同様の非常に状態の良い商品、A=ほとんどキズのない状態の良い商品、B=多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品、C=大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品。「あくまで目安のランク」とされています。

    レンズで特に気をつけたいのがカビです。キヤノンによると、カビが発生するとレンズに「クモの巣状の曇り」が現れることがあり、ひどくなると写りがぼんやりします。内部のカビは分解してのクリーニングやレンズの交換が必要になることがあり、「放置してもカビが自然に消えてなくなることはありません」。商品説明に「カビ」「くもり」「チリ(内部のホコリ)」の記載がないかを見ましょう。中古で買っても失敗しにくい家電・避けたい家電は中古で買ってはいけない家電7選でも解説しています。

    ④ 保証の長さと対象を確かめる

    購入先 保証の表記 確認したところ
    カメラのキタムラ(楽天市場店) 中古レンズの商品名に「6ヶ月保証」 楽天市場の検索結果
    カメラのキタムラ(価格.com) 「対象商品には中古保証付(一部対象外あり)」 価格.comの掲載コメント
    マップカメラ 中古品は「お買い上げ頂いた日より最長1年間(一部例外あり)」。対象は販売価格1万円以上(税込)の中古ボディ・交換レンズ マップカメラの保証規定
    WiNK PREMIUM 「初期不良があっても2週間保証で安心です」 価格.comの掲載コメント
    じゃんぱら(楽天市場店) 商品名に「保証期間1ヶ月」 楽天市場の検索結果

    2026年10月11日閲覧。保証の対象・期間は商品ごとに違うことがあります。購入前に各ショップのページで確認してください。

    マップカメラの保証は自然故障が対象で、「保管上の不備、手入れの不備などにより生じた故障、損傷及びカビ」や消耗部品、外観のキズなどは有償修理です。届いたらすぐに確認して、気になる点は保証期間のうちに連絡しましょう。

    ⑤ 手ブレ補正の有無を確かめる(特に望遠)

    ソニーα6400の手ブレ補正は「交換レンズ側対応(レンズ仕様による)」、ニコンZ 50は「レンズ内手ブレ補正(VRレンズ使用時)」です。こうしたボディ内手ブレ補正のないカメラで望遠を撮るなら、OSS・VR・ISなど手ブレ補正付きのレンズを選びましょう。この記事の望遠ズーム3本は、どれもレンズ内手ブレ補正付きです。

    ⑥ ファームウェアと付属品を確かめる

    ソニーはSEL55210について、「レンズの本体ソフトウェアアップデート」をするとファストハイブリッドAFが使えるようになるとしています(NEX-6Yなど一部のレンズキットに同梱のものは不要)。ニコンもZ 40mm f/2は「カメラのファームウェアを最新版にバージョンアップしてお使いください」としています。中古はフードやキャップの欠品もあるので、付属品欄も見ておきましょう。

    中古レンズおすすめ6選【2026年10月】

    価格は、価格.comに2026年10月11日時点で掲載されていた新品の最安と、中古の状態ランクごとの最安値です(送料別のことがあります)。ボタンの先には新品と中古、別の色やマウント違いも混ざるので、レンズ名・マウント・状態・保証を確認してください。

    1. シグマ 30mm F1.4 DC DN | Contemporary|迷ったらこれ。中古(状態B)3万3,500円から

    APS-Cのミラーレス用の、開放F1.4の明るい単焦点レンズ。シグマによると、ソニーE用などでは35mm判換算で約45mm相当(マイクロフォーサーズ用は約60mm相当)の「標準レンズ」として使え、背景を大きくぼかした人物やテーブルフォトから、スナップや風景まで撮れます。

    価格.comの中古(ソニーE用)は、状態Bが33,500円、状態Aが35,000円から(10月11日時点)。新品の最安(49,500円前後)より状態Bで1万6,000円安い例で、6本の中で価格差がいちばん大きいレンズでした。中古の掲載はソニーE用が中心です。

    対応マウント ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、キヤノンEF-M、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、L
    センサー APS-C(DC)
    最短撮影距離・フィルター 30cm/φ52mm
    絞り羽根 9枚(円形絞り)
    質量 約265g(ソニーE用)、285g(ニコンZ用・キヤノンRF用)
    価格の例 新品:価格.com最安49,500円前後(ソニーE用)/中古:状態B 33,500円〜・状態A 35,000円〜・状態C 37,000円〜

    ✅ メリット

    • 状態Bの中古が新品の最安より1万6,000円安い
    • F1.4の明るさで、背景を大きくぼかせる
    • 7つのマウント用があり、カメラを替えても選びやすい

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 簡易防塵防滴構造は、ソニーE用・マイクロフォーサーズ用・EF-M用には非搭載(シグマ)
    • レンズ内手ブレ補正の記載はない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 価格差・明るさ・対応マウントのバランスが最良

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    マウント違いは別の商品だぽん。「ソニーE用」などの表記を必ず見るぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • α6400などAPS-C機で、初めて単焦点を買う人
    • 室内で子どもや料理を明るく撮りたい人

    Amazon.co.jpの新品は、価格.com(10月11日時点)でニコンZ用・キヤノンRF用・マイクロフォーサーズ用の掲載を確認しました(ソニーE用は掲載なし)。ソニーE用は楽天市場のボタンから中古を探せます。

    2. ソニー E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(SEL55210)|α6400の望遠に。中古(状態B)1万1,800円から

    ソニーのAPS-Cフォーマット専用の望遠ズーム。35mm判換算で82.5〜315mm相当の望遠域を、レンズ内手ブレ補正(OSS)付きで撮れます。ボディ内手ブレ補正のないα6400と組み合わせやすい1本です。

    価格.comの「SEL55210」の製品ページでは、中古は状態Cが11,200円、状態Bが11,800円から(10月11日時点)。新品の最安は18,998円前後(Amazon.co.jpの掲載)で、状態Bとの差は7,198円。ソニーストアの価格(36,960円)と比べると2万5,160円安い計算です。別ページのブラック「SEL55210 (B)」は中古(状態B)13,100円〜でした。

    対応 ソニーE(APS-Cフォーマット専用)
    焦点距離 55〜210mm(35mm判換算82.5〜315mm相当)
    手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正(OSS)
    最短撮影距離・フィルター 1.0m/49mm
    質量 約345g
    価格の例 新品:価格.com最安18,998円前後・ソニーストア36,960円/中古:状態C 11,200円〜・状態B 11,800円〜・状態A 13,900円〜

    ✅ メリット

    • 中古の状態Bが1万1,800円からと6本で最安
    • レンズ内手ブレ補正付きで、α6400でも望遠を撮りやすい
    • 中古の掲載数が多く、状態や色を選びやすい

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 2011年発売の古い設計で、最短撮影距離は1.0m
    • 個体によってはファストハイブリッドAFにレンズのアップデートが必要(ソニー)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 望遠を最も安く始められる

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    届いたらカメラとレンズのソフトウェアのバージョンも確認するぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 運動会・発表会・動物園で遠くを大きく撮りたい人
    • 1万円台で望遠を試したい人

    3. ニコン NIKKOR Z 40mm f/2|約170gの単焦点。中古(状態C)2万4,000円から

    2021年10月発売の、ニコンZマウントのフルサイズ対応・小型軽量の単焦点。全長約45.5mm・質量約170gと軽く、9枚の絞り羽根による円形に近いボケを楽しめます。最短撮影距離は0.29mで、テーブルフォトにも向きます(ニコン)。

    価格.comの中古は、状態Cが24,000円、状態Aが25,100円から(10月11日時点)。新品の最安(31,980円前後)より状態Aで6,880円安い例です。Z 50やZ fcのようなDX機では、約60mm相当の画角になります(ニコンの1.5倍の説明からの計算)。

    対応 ニコンZ(フルサイズ対応)
    焦点距離・F値 40mm/f/2
    最短撮影距離・フィルター 0.29m/52mm
    絞り羽根 9枚(円形絞り)
    質量・寸法 約170g/約70mm×45.5mm
    価格の例 新品:価格.com最安31,980円前後(Amazon.co.jp 33,000円前後)/中古:状態C 24,000円〜・状態A 25,100円〜・状態B 25,700円〜

    ✅ メリット

    • 約170gで、カメラに付けっぱなしにしやすい
    • フルサイズ(FX)のZシリーズでも、DXのZ 50でも使える
    • 中古の状態Cが2万4,000円から

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 新品との差は状態Aで6,880円と小さめ
    • フードは付属品に含まれていない(ニコン)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 軽さ重視ならニコンZの第一候補

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    楽天市場の検索結果には、デザイン違いの「SE」も混ざるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • ニコンZで、軽い単焦点を探している人
    • 旅行や街歩きのスナップを撮る人

    4. ニコン NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR|手ブレ補正5.0段。中古(状態C)3万2,400円から

    ニコンのDX(APS-C)用の望遠ズーム。35mm判換算で75〜375mm相当の画角をカバーし、手ブレ補正効果は5.0段(CIPA規格準拠)。沈胴式で、使わないときは短くたためます。

    Z 50のダブルズームキットのレンズでもあり、価格.comの中古の掲載は6本で最多(152件)。状態Cが32,400円、状態Bが33,000円から(10月11日時点)で、新品の最安(41,997円前後)より状態Bで8,997円安い例です。

    対応 ニコンZ(DX)
    焦点距離 50〜250mm(35mm判換算75〜375mm相当)
    手ブレ補正 VR・5.0段(CIPA規格準拠)
    最短撮影距離・フィルター 0.5m(50mm)〜1.0m(250mm)/62mm
    質量 約405g
    価格の例 新品:価格.com最安41,997円前後(Amazon.co.jp 46,000円前後)/中古:状態C 32,400円〜・状態B 33,000円〜・状態A 35,500円〜

    ✅ メリット

    • 手ブレ補正5.0段で、Z 50やZ fcでも望遠を撮りやすい
    • 中古の掲載数が多く、選びやすい
    • 375mm相当まで届く

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 約405gと、6本の中でいちばん重い
    • 暗い場所ではF値(f/4.5-6.3)の暗さが気になる

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 ニコンZの望遠はまずこれ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    Z 50やZ fcのレンズキットを買った人が、2本目に選ぶ定番だぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • Z 50・Z fc・Z 30で子どもの行事を撮る人
    • 野鳥や飛行機を撮ってみたい人

    5. キヤノン RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM|RFの軽い望遠。中古(状態C)2万900円から

    2023年3月発売の、APS-CのEOS R用の望遠ズーム。35mm判換算で88〜336mm相当をカバーし、質量は約270g。レンズ内手ブレ補正は4.5段で、ボディ内手ブレ補正付きのカメラとの協調制御では7.0段です(キヤノン)。

    価格.comの中古は、状態Cが20,900円、状態Bが21,100円から(10月11日時点)。新品の最安(31,800円前後・Amazon.co.jpの掲載)より状態Bで1万700円安い例です。

    対応 キヤノンRF(APS-C用。フルサイズ機ではクロップ)
    焦点距離 55〜210mm(35mm判換算88〜336mm相当)
    手ブレ補正 4.5段・協調制御7.0段
    最短撮影距離・フィルター 0.73m(210mm時)・1.0m(55mm時)/55mm
    質量 約270g
    価格の例 新品:価格.com最安31,800円前後(Amazon.co.jp)/中古:状態C 20,900円〜・状態B 21,100円〜・状態A 24,000円〜

    ✅ メリット

    • 約270gと、望遠ズーム3本で最も軽い
    • 状態Bの中古が新品の最安より1万700円安い
    • 最大撮影倍率0.28倍(210mm時)で、花などにも寄れる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • F値はF5-7.1と暗め
    • EF-MマウントのEOS Kiss Mシリーズには付けられない(RFマウント用)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 EOS Rの望遠を軽く安く

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    EOS R50やR10の望遠なら、まずこれを見るぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • EOS R50・R10・R100などで望遠を撮りたい人
    • 荷物を軽くしたい旅行好き

    6. ソニー FE 50mm F1.8(SEL50F18F)|フルサイズの定番50mm。中古(状態C)2万4,900円から

    ソニーのフルサイズ対応の標準単焦点。約186gと軽く、開放F1.8のボケを楽しめます。APS-Cのα6400に付けると75mm相当の中望遠になり、人物撮影にも使えます(ソニーの焦点距離イメージ)。

    価格.comの中古は、状態Cが24,900円、状態Aが26,000円から(10月11日時点)。新品の最安(31,780円前後)との差は状態Aで5,780円と小さめですが、ソニーストアの価格(38,500円)よりは1万2,500円安い計算です。

    対応 ソニーE(35mmフルサイズ)
    焦点距離・F値 50mm/F1.8(APS-C装着時75mm相当)
    手ブレ補正 なし(ボディ側対応)
    最短撮影距離・フィルター 0.45m/49mm
    質量 約186g
    価格の例 新品:価格.com最安31,780円前後(Amazon.co.jp 33,269円前後)・ソニーストア38,500円/中古:状態C 24,900円〜・状態A 26,000円〜・状態B 26,200円〜

    ✅ メリット

    • α7 IIIなどフルサイズでもα6400でも使える
    • 約186gと軽く、価格も手ごろ
    • 中古の状態Cが2万4,900円から

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 新品との差は状態Aで5,780円と小さい
    • レンズ内手ブレ補正はなく、最短撮影距離は0.45m

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 フルサイズの最初の単焦点に

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    差が小さいときは、新品のセール価格とも比べるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • α7 IIIなどフルサイズで、最初の単焦点を探している人
    • α6400で人物を撮りたい人

    6本の比較表|マウント・重さ・新品と中古の価格

    レンズ マウント・センサー 種類 手ブレ補正 質量 中古の最安(状態B) 新品の最安 差額
    シグマ 30mm F1.4 DC DN ソニーEほか・APS-C 単焦点(約45mm相当) — 約265g(E用) 33,500円 49,500円前後 16,000円
    ソニー SEL55210 ソニーE・APS-C 望遠ズーム OSS 約345g 11,800円 18,998円前後 7,198円
    ニコン Z 40mm f/2 ニコンZ・フルサイズ 単焦点 — 約170g 25,700円 31,980円前後 6,280円
    ニコン Z DX 50-250mm ニコンZ・DX 望遠ズーム VR 5.0段 約405g 33,000円 41,997円前後 8,997円
    キヤノン RF-S55-210mm キヤノンRF・APS-C 望遠ズーム IS 4.5段 約270g 21,100円 31,800円前後 10,700円
    ソニー SEL50F18F ソニーE・フルサイズ 単焦点 —(ボディ側対応) 約186g 26,200円 31,780円前後 5,580円

    価格は価格.com(2026年10月11日時点)。シグマはソニーE用、SEL55210は価格.comの「SEL55210」の製品ページの価格(ブラックは別ページ)。差額は「新品の最安−中古(状態B)の最安」。状態Cがさらに安いレンズもあります(各レンズの欄を参照)。「—」はメーカーの仕様にレンズ内手ブレ補正の記載がないもの。仕様は各メーカーの公表値。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する5つ

    1. レンズ名・マウント・付属品(キャップ・フード)が商品説明どおりか
    2. 前後のレンズをデスクライトにかざして、カビ(クモの巣状の曇り)・くもり・大きなキズがないか。太陽には絶対に向けない
    3. カメラに付けて、AF(オートフォーカス)とズーム・手ブレ補正が正常に動くか
    4. 絞りを変えて何枚か撮り、写りに曇りやムラがないか
    5. カメラとレンズのファームウェア(ソフトウェア)が最新か

    カビを防ぐ保管のコツ

    キヤノンは、レンズをカビさせない「3つの鉄則」として、湿度の高い場所で使った後はしっかり乾燥させてから保管する、引き出しや押し入れなど湿った空気がたまりやすい場所に保管しない、定期的にズームリングなどを動かして内部の空気を入れ替えることを挙げています。タムロンは、乾燥剤を使う場合は「防湿ケースかポリ袋の中で密閉保管」し、湿気を吸った乾燥剤は逆効果としています。ソニーはサイバーショットの保管方法として、ドライボックスの最適な湿度を「40%~50%前後」としています。

    冬は結露に注意

    寒い屋外から暖かい部屋に入ると、カメラやレンズに結露が付くことがあります。ソニーはサイバーショットの活用ガイドで、ビニール袋に入れて空気が入らないように密閉し、移動先の温度になじむまで約1時間置いてから取り出す方法を案内しています。

    今のレンズを売るなら

    使わなくなったレンズは、カビが出る前に売れば購入資金の足しになります。買取相場と売り方はカメラ・レンズの買取相場と処分方法をどうぞ。

    新品と比べるならAmazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。レンズの新品が値下がりするかは事前には分からないので、気になるレンズはほしい物リストに入れて、この記事の中古価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古レンズは、新品よりどのくらい安いですか?

    レンズによって大きく違います。10月11日時点の価格.comでは、シグマ30mm F1.4(ソニーE用)は状態Bの中古が新品の最安より1万6,000円安い一方、シグマ18-50mm F2.8(ソニーE用)は中古の方が高い例でした。買う前に新品の価格と比べましょう。

    中古レンズのカビは、どう見分けますか?

    キヤノンによると、カビが発生するとレンズにクモの巣状の曇りが現れることがあります。商品説明の「カビ」「くもり」の記載を確認し、届いたらデスクライトにかざして見ましょう。太陽には絶対に向けないでください。内部のカビは自然には消えず、分解清掃が必要になることがあります。

    APS-C用のレンズは、フルサイズのカメラでも使えますか?

    同じマウントなら付けられますが、撮影範囲はAPS-C相当になるのが基本です。キヤノンはRF-S55-210mmをフルサイズ機に付けると画面中央部がAPS-Cサイズ相当にクロップされるとし、ニコンもDXレンズはFXのカメラで「DXフォーマットで撮影可能」としています。

    中古レンズの保証はどのくらいですか?

    ショップによって違います。カメラのキタムラの楽天市場店では商品名に「6ヶ月保証」と書かれた中古レンズがあり、マップカメラは中古品を「最長1年間(一部例外あり)」としています。カビや外観のキズは保証の対象外のことがあるので、規定を確認しましょう。

    望遠ズームは手ブレ補正付きを選ぶべきですか?

    ボディ内手ブレ補正のないカメラなら、手ブレ補正付きがおすすめです。ソニーα6400の手ブレ補正は「交換レンズ側対応」、ニコンZ 50は「レンズ内手ブレ補正(VRレンズ使用時)」です。この記事の望遠ズーム3本は、どれもレンズ内手ブレ補正付きです。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    わたしはα6400だから、シグマの30mmとSEL55210の中古を探してみる! 届いたら、ライトにかざしてカビとくもりを見るね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん! 「ソニーE用」の表記と保証の期間も忘れずに見るぽん。差が小さいレンズは、新品の値段とも比べるぽん。

    まとめ

    中古レンズは、新品との価格差、マウントとセンサーサイズ、カビ・くもり、保証の4つを確認して選びましょう。中古の方が高いレンズもあるので、新品の価格を先に見るのがコツです。

    迷ったら、APS-Cの単焦点シグマ 30mm F1.4 DC DN(ソニーE用の中古・状態B 33,500円〜)。望遠は、ソニーならSEL55210、ニコンZならZ DX 50-250mm、キヤノンRFならRF-S55-210mm。フルサイズの軽い単焦点ならZ 40mm f/2かFE 50mm F1.8です。価格は2026年10月11日時点で、日々変わります。

  • 【プライム感謝祭2026】中古派が狙う新品8選|10/13〜19

    【プライム感謝祭2026】中古派が狙う新品8選|10/13〜19

    ✅ 2026年のプライム感謝祭は10月19日(月)23時59分に終了しました。先行セールは10月13日(火)〜15日(木)、本セールは10月16日(金)〜19日(月)でした。次のAmazonの大型セールはブラックフライデーで、2026年の日程は10月20日時点で発表されていません(例年11月下旬に開始)。この記事の商品は、通常価格と比べて選ぶときの参考にしてください。

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    Amazonのプライム感謝祭、先行セールは10月13日からだったんだって(10月19日で終了)。中古派のわたしでも、何か狙ったほうがいい?

    ぽん助
    ぽん助

    新品と中古の差が小さいものは、新品を狙う価値があるぽん。たとえばiPad(A16)は10月10日時点で新品の最安66,800円、中古Aランクが65,800円で、差額はたった1,000円だぽん。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    それなら保証付きの新品がよさそう……。でも、どれが安くなるかは分からないよね?

    ぽん助
    ぽん助

    だから「中古の最安」を物差しにして、セール価格がそれに近づいたら買うと先に決めておくぽん。当サイトで取り上げた8品の今の差額をまとめたぽん!

    Amazon.co.jpのプライム感謝祭2026は、先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本セールが10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分(プライム会員限定)でした。中古ナビの読者が気になるのは「セールの新品と中古、どっちが得か」でしょう。

    この記事では、当サイトの中古おすすめ記事で取り上げた製品のうち新品が約2.7万〜7.6万円の8品について、価格.comの新品最安・Amazon.co.jpの掲載価格・中古の最安(イオシスまたは価格.com)を2026年10月10日に調べ、「差額がいくらなら新品か」の目安をまとめました。どの製品がいくら安くなるかは事前には分かりません。差額の物差しを持って、当日に自分で判断するための記事です。

    📌 先に結論

    • 新品を狙う価値が大きい:iPad(A16)(中古Aランクとの差額1,000円)、Apple Watch SE 3(同200円)、Pixel 10a(状態Aとの差額1,617円)、PS5 デジタル・エディション 日本語専用(未使用品との差額500円)。IXY 650 mは新品のほうがすでに3,321円安い。
    • 中古が有利。セールで新品が中古の最安に近づいたら考える:Pixel 9a(状態Bと15,378円差)、Nintendo Switch Lite(Cランクと11,232円差)。Switch 2はBランクと6,800円差。
    • 準備は3つ:ポイントアップのエントリー(Apple製品など一部は対象外)、ほしい物リスト、この記事と価格.comの価格推移の確認。
    • 価格は2026年10月10日時点。中古は1台ごとに状態が違い、日々変わります。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    プライム感謝祭2026の基本と、中古派がやっておく準備

    日程と対象(Amazonの発表から)

    Amazonの発表(2026年9月24日、9月28日更新)によると、先行セールは10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本セールは10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分。対象はプライム会員で、セール対象は400万点以上。はじめてプライムに登録する場合は30日間の無料体験ができ、無料体験中も感謝祭で買い物できるとしています。

    ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要

    エントリーして10月13日(火)0時〜19日(月)23時59分に合計10,000円(税込)以上買うと、条件に応じて追加のAmazonポイントが還元されます(上限10,000ポイント・期間限定ポイント)。Apple製品など一部の商品は対象外なので、この記事のiPadとApple Watchは計算に入れないほうが安全です。エントリー期間は9月24日(木)14時〜10月19日(月)23時59分。条件を満たした人全員が、最大100,000ポイントが当たる大抽選会の対象です。

    厳選日替わりセール・dポイント連携

    本セールの4日間(10月16〜19日)は、正午に対象商品が入れ替わる「厳選日替わりセール」があり、BRAUN・Dyson・Boseなどの商品が「今年の最安値※」で登場するとされています(※2026年1月1日から所定の基準日までのAmazon.co.jpの販売価格との比較。対象商品は当日発表)。エントリーのうえ、はじめてAmazonアカウントとdアカウントを連携して期間中に買い物をすると、dポイント最大20%(最大1,000ポイント)が還元されるキャンペーンもあります。

    中古派の準備:ほしい物リストと「中古の最安」メモ

    先行セールの前に候補をほしい物リストに入れ、この記事の中古の最安と、価格.comの各製品ページの価格推移グラフをメモしておきます。セール中の表示価格を「中古の最安」と比べるのが、中古派の買い方です。

    中古ナビの読者が狙いたい新品8選|差額の小さい順

    新品の価格は価格.comの「最安価格(税込)」と、同じページに載っているAmazon.co.jpの価格、中古はイオシスまたは価格.comの中古価格比較に載っていた最安の例(いずれも2026年10月10日時点、送料別のことがあります)。差額は「新品の最安 − 中古の最安」。ボタンの先の検索結果には新品・中古・別モデルも混ざるので、商品名・販売元・状態・保証を確認してください。

    1. iPad(A16)Wi-Fi 128GB|中古Aランクとの差額1,000円

    中古iPadおすすめ6選で「迷ったらこれ」とした11インチのiPad(A16)。Appleの販売価格は74,800円ですが、価格.comの新品最安は66,800円前後、Amazon.co.jpの掲載価格は71,800円前後でした(10月10日時点)。

    イオシスの中古はBランク 62,800円〜・Aランク 65,800円〜。新品の最安と中古Aランクの差は1,000円しかなく、メーカー保証が付く新品を狙う価値がいちばん大きい製品です。Apple製品はポイントアップの対象外なので、価格だけで判断しましょう。

    主な仕様 11インチLiquid Retina/A16チップ/128GB/477g(Wi-Fi)/バッテリー最大10時間(Apple)
    中古の最安 イオシス Bランク 62,800円〜・Aランク 65,800円〜・未使用品69,800円〜

    2. Apple Watch SE 3(GPS・40mm)|中古Aランクとの差額200円

    中古Apple Watchおすすめ6選で紹介した入門モデル。Appleの販売価格は41,800円、価格.comの新品最安は35,000円前後、Amazon.co.jpの掲載価格は41,800円前後でした(10月10日時点)。

    イオシスの中古はCランク 29,800円〜・Aランク 34,800円〜。新品最安とAランクの差はわずか200円。肌に着けるものなので新品を選びやすい差額です。こちらもポイントアップは対象外です。

    主な仕様 S10チップ/常時表示Retinaディスプレイ/26.3g(40mm GPS)/50m耐水/通常使用で最大18時間(Apple)
    中古の最安 イオシス Cランク 29,800円〜・Aランク 34,800円〜・未使用品37,800円〜

    3. Google Pixel 10a(128GB)|状態Aとの差額1,617円

    中古Pixelおすすめ6選で「買うなら新品」とした2026年4月発売の現行モデル。Googleストアは92,800円ですが、価格.comの新品最安は76,197円前後(Lavender)、Amazon.co.jpの掲載価格は78,000円前後(Obsidian)でした(10月10日時点)。

    価格.comの中古(128GB・キャリア版を含む)は状態B 70,180円〜・状態A 74,580円〜。状態Aとの差は1,617円で、中古で買うメリットがもともと小さい機種。アップデートは2033年3月ごろまで(米国での販売開始から7年、当サイトの計算)。

    主な仕様 6.3インチ/Google Tensor G4・RAM 8GB/183g/IP68/標準5,100mAh(Google)
    中古の最安 価格.com 状態B 70,180円〜・状態A 74,580円〜(キャリア版を含む)

    4. PS5 デジタル・エディション 日本語専用|未使用品との差額500円

    中古ゲーム機おすすめ6選で取り上げた、希望小売価格55,000円(税込)の日本向けPS5(CFI-2200B01、2025年11月21日発売)。価格.comの新品最安は53,300円前後、Amazon.co.jpの掲載価格は55,000円前後でした(10月10日時点)。

    イオシスの中古はCランク 46,800円〜・Bランク 47,800円〜・Aランク 48,800円〜、未使用品52,800円〜。差は未使用品と500円、Aランクとでも4,500円。SIEの新規購入キャンペーン(2026年9月14日〜2027年3月31日)では、正規販売店で買った新品を応募するとメーカー保証が合計2年になります(中古品・転売品は対象外)。

    主な仕様 825GB SSD/ディスクドライブ非搭載(別売りで装着可)/本体言語は日本語のみ・日本のアカウント専用(SIE)
    中古の最安 イオシス Cランク 46,800円〜・Bランク 47,800円〜・Aランク 48,800円〜・未使用品52,800円〜
    ぽん助
    ぽん助

    Amazonで買うなら、販売元がAmazon.co.jpかどうかを商品ページで見るぽん。

    5. Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)|Bランクとの差額6,800円

    中古ゲーム機おすすめ6選でも紹介した現行機。任天堂は2026年5月25日に希望小売価格を59,980円に改定し、価格.comの新品最安は54,600円前後、Amazon.co.jpの掲載価格は58,877円前後でした(10月10日時点)。

    イオシスの中古はCランク 46,800円〜・Bランク 47,800円〜・Aランク 48,800円〜、箱傷みの未使用品53,800円〜。新品最安とBランクの差は6,800円。セールのAmazon価格が価格.comの最安(54,600円前後)を下回るかが判断ラインです。

    主な仕様 7.9インチ液晶(1920×1080・HDR・最大120Hz)/256GB/約401g(Joy-Con 2取り付け時 約534g)/約2〜6.5時間(任天堂)
    中古の最安 イオシス Cランク 46,800円〜・Bランク 47,800円〜・Aランク 48,800円〜

    6. Canon IXY 650 m|新品のほうが中古より3,321円安い

    中古コンデジおすすめ6選で「新品がおすすめ」とした光学12倍のコンデジ(2025年10月23日発売)。キヤノンオンラインショップの通常価格は55,000円ですが、価格.comの新品最安は42,979円前後(ブラック)、Amazon.co.jpの掲載価格は46,800円前後でした(10月10日時点)。

    価格.comの中古(カメラのキタムラ)は状態B 46,300円〜・状態A 47,300円〜で、新品の最安のほうが3,321円安い逆転状態です。中古の流通が少ない新製品にはよくあることで、迷わず新品を選びましょう。

    主な仕様 有効約2,020万画素・1/2.3型CMOS/光学12倍(25〜300mm相当)F3.6〜7.0/3.0型液晶/Wi-Fi(キヤノン)
    中古の最安 価格.com 状態B 46,300円〜・状態A 47,300円〜

    7. Nintendo Switch Lite|Cランクとの差額11,232円

    携帯専用のSwitch。希望小売価格は2026年5月25日から29,980円で、価格.comの新品最安は27,032円前後、Amazon.co.jpの掲載価格は29,680円前後でした(10月10日時点)。

    イオシスの中古(標準色)はCランク 15,800円〜・Aランク 20,800円〜。新品最安との差はCランクで11,232円、Aランクでも6,232円と大きく、2019年発売の機種なので中古が有利。セールで新品がAランクの価格に近づいたときだけ新品を考えましょう。

    主な仕様 5.5インチ液晶(1280×720)/約275g/32GB/約3.0〜7.0時間/テレビ出力不可(任天堂)
    中古の最安 イオシス Cランク 15,800円〜・Aランク 20,800円〜・未使用品29,800円〜(標準色)

    8. Google Pixel 9a(128GB)|状態Bとの差額15,378円

    中古Pixelおすすめ6選で「長く使うなら」としたモデル。Googleストアは79,900円で10月10日は在庫なし。価格.comの新品最安は74,658円前後(楽天市場・Peony)、Amazon.co.jpの掲載価格は76,958円前後でした。

    価格.comの中古(128GB・キャリア版を含む)は状態C 53,280円〜・状態B 59,280円〜・状態A 65,780円〜。状態Bとの差は15,378円と8品で最大で、ふだんは中古が有利です。セールの新品が状態A(65,780円)に近づいたら新品、そうでなければ中古、と決めておきましょう。アップデートは2032年4月ごろまで(当サイトの計算)。

    主な仕様 6.3インチ/Google Tensor G4・RAM 8GB/185.9g/IP68/標準5,100mAh(Google)
    中古の最安 価格.com 状態C 53,280円〜・状態B 59,280円〜・状態A 65,780円〜(キャリア版を含む)

    8品の比較表|新品の最安・Amazon掲載・中古の最安

    製品 新品の最安(価格.com) Amazon.co.jp掲載 メーカー価格 中古の最安 当サイトの目安
    iPad(A16)Wi-Fi 128GB 66,800円前後 71,800円前後 74,800円 62,800円(Bランク) 新品(Aランクと1,000円差)
    Apple Watch SE 3(GPS・40mm) 35,000円前後 41,800円前後 41,800円 29,800円(Cランク) 新品(Aランクと200円差)
    Google Pixel 10a(128GB) 76,197円前後 78,000円前後 92,800円 70,180円(状態B) 新品(状態Aと1,617円差)
    PS5 デジタル・エディション 日本語専用 53,300円前後 55,000円前後 55,000円 46,800円(Cランク) 新品(未使用品と500円差)
    Nintendo Switch 2(日本語・国内専用) 54,600円前後 58,877円前後 59,980円 46,800円(Cランク) セール価格次第(Bランクと6,800円差)
    Canon IXY 650 m 42,979円前後 46,800円前後 55,000円 46,300円(状態B) 新品(中古より3,321円安い)
    Nintendo Switch Lite 27,032円前後 29,680円前後 29,980円 15,800円(Cランク) 中古が有利(Cランクと11,232円差)
    Google Pixel 9a(128GB) 74,658円前後 76,958円前後 79,900円 53,280円(状態C) 中古が有利(状態Bと15,378円差)

    2026年10月10日時点。Amazon.co.jp掲載は価格.comの店舗一覧に載っていたAmazon.co.jpの価格(セール価格と比べる目安)。メーカー価格は希望小売価格(任天堂・SIE)またはメーカー直販の価格(Apple・Googleストア・キヤノン)。中古の最安はイオシス(ゲーム機・iPad・Apple Watch)または価格.com(Pixel・IXY)の同日の最安の例で、未使用品は含めていません。Pixelの中古はキャリア版を含みます。

    買う前の3つの注意

    ① 衝動買いを防ぐ:買う条件を先に決める

    セール中は「残りわずか」「タイムセール」の表示に気持ちが動きます。この記事の表の「中古の最安」を自分の上限価格にして、ほしい物リストの製品だけを見るのが中古派の対策です。ポイントアップの「合計10,000円以上」を満たすためだけに不要なものを足すのは本末転倒です。

    ② 価格推移を確認する:直前の値上げに注意

    価格.comの製品ページの「価格推移グラフ」で、ここ数か月の最安の動きを見られます。セールの表示価格が「いつもと同じ」ということもあるので、価格.comの最安(上の表)とほかの店の価格も同時に見てから決めましょう。Switch 2・Switch Liteのように2026年5月に希望小売価格が上がった製品は、改定前の価格と混同しないよう注意してください。

    ③ 返品ルールは「販売元の表示」が優先

    消費者庁の特定商取引法ガイドによると、通信販売では商品の引き渡しを受けた日から8日以内なら契約の申込みの撤回・解除ができ、消費者の送料負担で返品できますが、事業者が広告で返品特約を表示していればその特約によります(法第15条の3)。Amazonには販売元が複数あり、返品条件も販売元ごとに違うので、注文前に商品ページの販売元と返品条件を確認しましょう。開封後のゲーム機やスマホは、未開封品と条件が違うことがあります。

    中古を選ぶ場合は、各記事の「届いたら確認すること」(バッテリー・付属品・保証)がそのまま使えます。買い替えで出る旧機種はメルカリと買取店はどっちが得を参考に早めに売ると、代金の足しになります。

    よくある質問

    プライム感謝祭2026はいつですか?

    Amazonの発表では、先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本セールが10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分です。プライム会員限定で、はじめての登録なら30日間の無料体験中も買い物できるとされています。

    中古派は、どの製品なら新品を狙うべきですか?

    2026年10月10日時点では、iPad(A16)(中古Aランクとの差額1,000円)、Apple Watch SE 3(200円)、Pixel 10a(状態Aと1,617円)、PS5 デジタル・エディション 日本語専用(未使用品と500円)のように、差額が小さいものが新品向きです。IXY 650 mは新品のほうが中古より安い状態でした。

    Apple製品はポイントアップキャンペーンの対象ですか?

    Amazonの発表では「アップル製品など一部対象外商品あり」とされています。iPadやApple Watchはポイント還元を見込まず、価格だけで判断するのが安全です。詳しい条件はAmazonのキャンペーンページで確認してください。

    Amazonで買った新品のPS5は、保証2年のキャンペーンの対象になりますか?

    SIEのキャンペーンは、2026年9月14日〜2027年3月31日に正規販売店で買った対象商品(CFI-2200B01など)の新品が対象で、中古品・転売品・個人売買は無効です。SIEの販売店一覧にはAmazon.co.jpや楽天ブックスが載っています。注文前に販売元を確認し、購入証明を保管しましょう。

    セールで買ったものは返品できますか?

    消費者庁の特定商取引法ガイドによれば、通信販売では商品を受け取った日から8日以内の返品(送料は消費者負担)が原則ですが、事業者が返品特約を表示していればそれに従います。販売元ごとに条件が違うので、注文前に商品ページの返品条件を確認してください。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    わたしはiPad(A16)をほしい物リストに入れて、エントリーもしておく! 上限は中古Aランクの65,800円にするね。

    ぽん助
    ぽん助

    それが中古派の買い方だぽん。Pixel 9aとSwitch Liteは差額が大きいから、セールの新品が中古の最安に近づかなければ中古でいいぽん。価格は10月10日時点だから、当日にもう一度見るぽん!

    まとめ|感謝祭前のチェックリスト

    1. ポイントアップキャンペーンにエントリーする(10月19日23時59分まで。Apple製品など一部対象外)
    2. 候補をほしい物リストに入れ、この記事の「中古の最安」を上限価格としてメモする
    3. 価格.comの価格推移グラフで、直前の値動きを見ておく
    4. 注文前に販売元・返品条件・保証(PS5はキャンペーンの正規販売店条件)を確認する

    2026年10月10日時点で新品を狙う価値が大きいのはiPad(A16)・Apple Watch SE 3・Pixel 10a・PS5 デジタル・エディション 日本語専用、そして新品のほうが安いIXY 650 m。Switch 2はセール価格次第、Pixel 9aとSwitch Liteは中古が有利です。どれが安くなるかは当日まで分かりません。差額の物差しを持って選びましょう。

  • 中古Pixelおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    中古Pixelおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    スマホを買い替えたいけど、新品のPixelは高くて……。中古のPixelってどうなの?

    ぽん助
    ぽん助

    2024年発売のPixel 8aなら、価格.comで中古(状態B)が4万4,726円から(10月10日時点)。Googleのアップデートも2031年5月ごろまで続く計算だぽん。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    えっ、そんなに長く使えるの? じゃあ古い機種ほど安くてお得?

    ぽん助
    ぽん助

    そこが落とし穴だぽん。アップデートの期限、新品・整備済品との価格差、赤ロム、バッテリーの4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種をまとめたぽん!

    スマホを安く買い替えたいときに候補になるのが、GoogleのPixelの中古です。GoogleはPixel 8以降のスマートフォンに、米国のGoogleストアでの販売開始から7年間、OSとセキュリティのアップデートを提供するとしています。発売から2〜3年たった中古でも、まだ長く使えるわけです。

    ただし、Pixel 7a以前は5年間で、安い機種ほどアップデートの残りが短くなります。発売から半年のPixel 10aのように、中古と新品の価格差が小さい機種もあります。この記事では、価格.comの中古価格比較と新品価格(2026年10月10日時点)、Googleの公式情報をもとに、中古で狙いたい6機種と選び方をまとめました。中古価格は1台ごとに状態が違い、日々変わります。

    📌 先に結論

    • 迷ったらPixel 8a:中古(状態B)44,726円〜。アップデートは2031年5月ごろまで(当サイトの計算)。
    • 長く使うならPixel 9a(2032年4月ごろまで)。中古は状態B 59,280円〜で、新品の最安(76,958円前後)より約1.8万円安い。
    • とにかく安くならPixel 7a(状態B 30,600円〜)。ただしアップデートは2028年5月ごろまで。
    • 買う前の確認は、アップデートの期限、新品・整備済品との価格差、赤ロム保証、バッテリーの4つ。

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    中古Pixelの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① アップデートの期限で選ぶ(Pixel 8以降は7年)

    Googleによると、アップデートが提供される期間は米国のGoogleストアでの販売開始日から、Pixel 8以降は7年間、Pixel 6・7シリーズ(6a・7aを含む)とPixel Foldは5年間。Pixel 5a以前は提供が終わっています。販売開始の月から計算すると、次のとおりです。

    機種 米国での販売開始 提供期間 終了の目安
    Pixel 10a 2026年3月 7年 2033年3月
    Pixel 9a 2025年4月 7年 2032年4月
    Pixel 8a 2024年5月 7年 2031年5月
    Pixel 8・8 Pro 2023年10月 7年 2030年10月
    Pixel 7a 2023年5月 5年 2028年5月
    (参考)Pixel 7 2022年10月 5年 2027年10月
    (参考)Pixel 6a 2022年7月 5年 2027年7月

    販売開始の月と提供期間はGoogleのヘルプ(10月10日閲覧)。終了の目安は、販売開始の月に提供期間を足した当サイトの計算です。日本での発売日とはずれることがあります。

    中古で安く見えるPixel 6aやPixel 7は、2027年中に終わる計算です。2030年10月ごろまで使えるPixel 8以降を中心に選ぶと安心です。

    ② 新品・認定整備済品の価格と比べる

    中古が新品よりいつも大幅に安いとは限りません。2026年10月10日時点の価格.comとGoogleストアの価格を比べると、次のとおりでした。

    機種 中古(状態B) 新品の最安(価格.com) Googleの認定整備済品
    Pixel 8a 44,726円 66,980円前後 —
    Pixel 9a 59,280円 76,958円前後 55,900円(在庫なし)
    Pixel 8 48,800円 掲載なし 71,900円
    Pixel 7a 30,600円 掲載なし —
    Pixel 8 Pro 62,491円 掲載なし 87,900円
    Pixel 10a 70,180円 76,317円前後 —(新品はGoogleストアで92,800円)

    価格.com(2026年10月10日時点)とGoogleストア(同日閲覧・税込)。容量は128GB。新品の最安は1つの色の例。中古は送料別のことがあります。整備済品の在庫は同じ日のうちでも変わります。Pixel 9aの価格.comの新品欄にある楽天市場の60,980円は、リンク先が中古品の価格だったため除いています。

    Pixel 10aは、状態Aの中古(74,580円)と新品の最安(76,317円前後)の差が約2千円しかありません。一方、Pixel 9aは新品の最安が76,958円前後で、状態Bの中古(59,280円)は約1.8万円安い例でした。発売から間もないモデルほど、新品も比べて選ぶのがおすすめです。

    Googleストアでは認定整備済品も売っています。新品と同じ1年間の保証付きで、バッテリーはGoogleの基準でテストし、満たさない場合は新品の純正品に交換するとしています。ただし在庫は日によって変わり、10月10日の確認ではPixel 9aは「在庫なし」の表示でした。

    ③ 状態ランクと保証を確かめる

    価格.comの中古スマホの状態ランクは、S=新品同様の非常に状態の良い商品、A=ほとんどキズのない非常にきれいな商品、B=多少の生活キズ等はあるが、全体的には状態の良い商品、C=複数のキズ等で使用感があるが、利用には支障がない商品。「あくまで目安のランク」とされているので、購入前にショップで状態を確認しましょう。

    購入先 保証・返品の表記 確認したところ
    Googleストア(認定整備済品) 新品と同じ1年間の保証。SIMフリー、充電ケーブル付き Googleストア
    ゲオ(GEO Online Store) 「初期不良30日間保証/赤ロム永久保証」 価格.comの掲載コメント
    ソフマップ.com 「初期不良保証1ヶ月,返品保証10日間」 価格.comの掲載コメント
    WiNK PREMIUM 「初期不良があっても2週間保証で安心です」 価格.comの掲載コメント
    楽天市場の中古品 ショップごとに違う(商品名に「保証1年」などと書くショップもある) 各商品ページ

    2026年10月10日閲覧。保証の対象・期間は商品ごとに違うことがあるので、購入前に各ショップのページで確認してください。

    Googleのメーカー保証は日本では1年なので、発売から1年以上たったモデルの中古は、メーカー保証が残っていないことがあります。ショップの保証期間を重視しましょう。

    ④ ネットワーク利用制限(赤ロム)とSIMロックを確かめる

    通信会社は、盗難や詐欺で不正に入手された端末や、代金の支払いが済んでいない端末の通信を制限することがあります(au・ソフトバンク)。いわゆる「赤ロム」で、ソフトバンクは制限した端末の制限を解除しないとしています。ドコモは、分割払いで買われた端末は分割払いの期間中「△」と表示するとしています。

    IMEI(15桁の製造番号。Androidは「電話」で「*#06#」と入力すると表示)を各社の確認サイトに入れると調べられます。中古ショップで買うなら、赤ロム保証のある店を選ぶのが安心です。なお、ドコモは2021年8月27日以降に発売した機種にはSIMロックを設定していません。購入時は商品説明の「SIMフリー」「SIMロック解除済み」の表記も見ておきましょう。

    ⑤ バッテリーの状態を確かめる

    Pixel 8a以降は、「設定」→「バッテリー」→「バッテリー ヘルス」で、容量が「正常」か「低下」(80%未満)かを表示できます。「設定」→「デバイス情報」→「バッテリー情報」では、充電サイクル数や製造日も確認できます。一方、Pixel 7a・Pixel 8・Pixel 8 Proでは、バッテリー ヘルスは表示されません(Google)。

    Googleは、容量が80%を下回るか、充電サイクルがPixel 8a以降は約1,000回、Pixel 8 Pro以前は約800回に達したらバッテリー交換をすすめています。画面が浮いている(バッテリー膨張の可能性がある)ものは避けましょう。スマホなどバッテリー内蔵機器の注意点は中古で買ってはいけない家電7選でも解説しています。

    ⑥ 国内版を選ぶ(おサイフケータイ・5Gのn79)

    Googleの仕様では、FeliCa(おサイフケータイ)と、ドコモが5Gで使う4.5GHz帯(n79)は日本向けモデルの欄に記載されています。日本向けのモデル番号は、Pixel 7aがG82U8、Pixel 8がGZPFO、Pixel 8 ProがGE9DP、Pixel 8aがG576D、Pixel 9aがG3Y12、Pixel 10aがGV0BPです。並行輸入の海外版は、おサイフケータイが使えないことがあるので「国内版」を選びましょう。

    中古Pixelおすすめ6選【2026年10月】

    中古価格は、価格.comの「中古価格比較」に2026年10月10日時点で掲載されていた状態ランクごとの最安値です(128GB、送料別のことがあります)。ボタンの先の検索結果には新品と中古や別の機種も混ざるので、機種名・状態・付属品・保証を確認してください。Amazonのボタンは、価格.comでAmazon.co.jpの新品の掲載を確認できたPixel 9a・10aだけです。

    1. Google Pixel 8a|迷ったらこれ。中古(状態B)4万4,726円から

    Pixel 8aは、Pixel 8と同じGoogle Tensor G3を搭載した2024年5月発売のモデル。6.1インチ(最大120Hz)・189gで、Googleのアップデートは2031年5月ごろまで続く計算です。

    価格.comの中古の最安は、状態Cが42,980円、状態Bが44,726円(10月10日時点)。新品の最安(66,980円前後)より約2.2万円安く、中古で買うメリットが大きいモデルです。バッテリー ヘルスを表示できるので、状態も確かめやすいです。

    発売・更新 2024年5月(日本)/2031年5月ごろまで(米国の販売開始から7年)
    画面・重さ 6.1インチ(最大120Hz)/189g
    チップ・容量 Google Tensor G3/RAM 8GB・128GB
    カメラ 広角6,400万画素(1/1.73インチ)+超広角1,300万画素
    バッテリー・防水 標準4,492mAh(有線は最大18W)/IP67
    中古価格の例 価格.com:状態C 42,980円〜・状態B 44,726円〜・状態A 47,080円〜

    ✅ メリット

    • 中古が新品の最安より約2.2万円安い
    • アップデートが2031年5月ごろまで続く
    • バッテリー ヘルスと充電サイクル数を「設定」で確認できる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 防水・防じんはIP67(Pixel 8・9aなどはIP68)
    • 望遠カメラはない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 価格・更新期間・確かめやすさのバランスが最良

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    届いたら「バッテリー ヘルス」が「正常」か、すぐ見るぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 5万円以内で長く使えるスマホがほしい人
    • 初めてPixelを使う人

    2. Google Pixel 9a|長く使うなら。中古(状態B)5万9,280円から

    Pixel 9aは、Google Tensor G4と標準5,100mAhのバッテリーを搭載した2025年4月発売のモデル。防水・防じんはIP68で、アップデートは2032年4月ごろまで続く計算です。

    価格.comの中古は、状態Bが59,280円、状態Aが65,780円から。新品の最安は76,958円前後(Amazon.co.jpの掲載)なので、状態Bの中古は約1.8万円安い計算です(10月10日時点)。Googleストアの認定整備済品(55,900円・1年保証)は状態Bの中古より約3千円安いものの、同日は在庫なしでした。

    発売・更新 2025年4月(日本)/2032年4月ごろまで(米国の販売開始から7年)
    画面・重さ 6.3インチ(60〜120Hz)/185.9g
    チップ・容量 Google Tensor G4/RAM 8GB・128GB/256GB
    カメラ 広角4,800万画素(1/2インチ)+超広角1,300万画素
    バッテリー・防水 標準5,100mAh(有線は最大23W)/IP68
    価格(10月10日) 新品:価格.com 76,958円前後/中古:状態C 53,280円〜・状態B 59,280円〜・状態A 65,780円〜/認定整備済品 55,900円(在庫なし)

    ✅ メリット

    • アップデートが2032年4月ごろまでと長い
    • 標準5,100mAhの大きなバッテリーとIP68
    • 新品もAmazon・楽天市場で買える

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古(状態B)はPixel 8aより約1.5万円高い
    • RAMは8GB(Pixel 9は12GB)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 長く使うなら有力。整備済品の在庫も確認

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    Googleストアの認定整備済品も、買う前に在庫を見てみるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 1台を5年以上使いたい人
    • バッテリー持ちを重視する人

    3. Google Pixel 8|カメラと防水を重視。中古(状態B)4万8,800円から

    Pixel 8は、2023年10月発売のモデル。1/1.31インチの大きなセンサーを使う5,000万画素の広角カメラを搭載し、防水・防じんはIP68です。アップデートは2030年10月ごろまでの計算です。

    価格.comの中古(128GB)は、状態Cが44,180円、状態Bが48,800円から(10月10日時点)。Pixel 8aとほぼ同じ価格帯で、カメラと防水性能を重視するならこちらです。

    発売・更新 2023年10月(日本)/2030年10月ごろまで(米国の販売開始から7年)
    画面・重さ 6.2インチ(60〜120Hz)/187g
    チップ・容量 Google Tensor G3/RAM 8GB・128GB/256GB
    カメラ 広角5,000万画素(1/1.31インチ)+超広角1,200万画素(オートフォーカス付き)
    バッテリー・防水 標準4,575mAh(ワイヤレスは対応スタンドで最大18W)/IP68
    中古価格の例 価格.com(128GB):状態C 44,180円〜・状態B 48,800円〜・状態A 52,580円〜

    ✅ メリット

    • 5,000万画素・1/1.31インチの広角カメラ
    • IP68の防水・防じん
    • 中古の状態Cが4万4,180円から

    ⚠️ デメリット・注意点

    • バッテリー ヘルスは表示されない(Google)。商品説明で状態を確認したい
    • アップデートはPixel 8aより7か月早い2030年10月ごろまで

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 写真をきれいに撮りたいなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    楽天市場の検索結果にはPixel 8aも混ざるから、機種名をよく見るぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 写真をよく撮る人
    • 水回りでも使うのでIP68がほしい人

    4. Google Pixel 7a|とにかく安く。中古(状態B)3万600円から

    Pixel 7aは、Google Tensor G2を搭載した2023年5月発売のモデル。6.1インチ(最大90Hz)の画面に、6,400万画素の広角カメラを備えます。アップデートの提供期間は5年間で、2028年5月ごろまでの計算です。

    価格.comの中古の最安は、状態Cが27,800円、状態Bが30,600円(10月10日時点)。6機種でいちばん安く、残り約1年7か月のアップデート期間で割り切れるなら有力です。

    発売・更新 2023年5月(日本)/2028年5月ごろまで(米国の販売開始から5年)
    画面・重さ 6.1インチ(最大90Hz)/193.5g
    チップ・容量 Google Tensor G2/RAM 8GB・128GB
    カメラ 広角6,400万画素(1/1.73インチ)+超広角1,300万画素
    バッテリー・防水 標準4,385mAh(有線は最大18W)/IP67
    中古価格の例 価格.com:状態C 27,800円〜・状態B 30,600円〜・状態A 36,080円〜

    ✅ メリット

    • 中古の状態Cが2万7,800円からと6機種で最安
    • おサイフケータイ・ワイヤレス充電に対応(国内版)

    ⚠️ デメリット・注意点

    • アップデートは2028年5月ごろまでと短い
    • 画面は最大90Hz。バッテリー ヘルスは表示されない(Google)

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 短めに使うサブ機・子ども用に

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    安さだけで選ぶと、すぐにアップデートが終わるぽん。使う年数を先に決めるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 3万円前後で買いたい人
    • サブ機や子ども用のスマホを探している人

    5. Google Pixel 8 Pro|望遠5倍で撮るなら。中古(状態B)6万2,491円から

    Pixel 8 Proは、5,000万画素の広角、4,800万画素の超広角に加え、光学5倍の4,800万画素望遠カメラを搭載した2023年10月発売のモデル。RAMは12GBで、アップデートは2030年10月ごろまでの計算です。

    価格.comの中古(128GB)は、状態Bが62,491円、状態Aが65,300円から(10月10日時点)。Googleストアの認定整備済品は87,900円(128GB)で、同日は購入できる表示でした。中古より約2.5万円高い代わりに、1年間の保証が付きます。

    発売・更新 2023年10月(日本)/2030年10月ごろまで(米国の販売開始から7年)
    画面・重さ 6.7インチ(1〜120Hz)/213g
    チップ・容量 Google Tensor G3/RAM 12GB・128GB/256GB/512GB
    カメラ 広角5,000万画素+超広角4,800万画素+望遠4,800万画素(光学5倍)
    バッテリー・防水 標準5,050mAh(ワイヤレスは対応スタンドで最大23W)/IP68
    価格(10月10日) 中古:価格.com(128GB)状態B 62,491円〜・状態A 65,300円〜/認定整備済品 87,900円(Googleストア)

    ✅ メリット

    • 光学5倍の望遠カメラで、遠くの被写体も大きく撮れる
    • RAM 12GBと6.7インチの大画面
    • 1年保証の認定整備済品も選べる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 6.7インチ・213gと、6機種でいちばん大きく重い
    • 中古(状態B)はPixel 8aより約1.8万円高い

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 望遠カメラが必要なら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    運動会や旅行で遠くを撮るなら、望遠付きのこれだぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 子どもの行事や旅行で、遠くを大きく撮りたい人
    • 大きな画面で動画や電子書籍を見たい人

    6. Google Pixel 10a|最新モデルは新品も比べて。新品7万6,317円前後

    Pixel 10aは、2026年4月に日本で発売された現行モデル。Google Tensor G4と標準5,100mAhのバッテリーを備え、アップデートは2033年3月ごろまで続く計算です。

    価格.comの中古(128GB)は状態Bが70,180円、状態Aが74,580円からで、新品の最安(76,317円前後)との差は状態Aで約2千円でした(10月10日時点)。Googleストアの新品は92,800円(128GB)なので、お店の価格も比べましょう。

    発売・更新 2026年4月(日本)/2033年3月ごろまで(米国の販売開始から7年)
    画面・重さ 6.3インチ(60〜120Hz)/183g
    チップ・容量 Google Tensor G4/RAM 8GB・128GB/256GB
    カメラ 広角4,800万画素(1/2インチ)+超広角1,300万画素
    バッテリー・防水 標準5,100mAh(45W充電器で30分ほどで50%)/IP68
    価格(10月10日) 新品:価格.com 76,317円前後・Googleストア 92,800円/中古:状態B 70,180円〜・状態A 74,580円〜

    ✅ メリット

    • 6機種でいちばん長く、2033年3月ごろまでアップデートが続く
    • Googleストアの新品は1年保証付き。新品はAmazon・楽天市場でも買える

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古と新品の差が小さく(状態Aで約2千円)、中古で買うメリットは少ない
    • 中古(状態B)の価格は6機種で最も高い

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 最新を長く。買うなら新品

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    発売から半年の機種は、新品の値段を先に見るぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • これから7年近く使いたい人
    • 保証の付く新品を安く買いたい人

    6機種の比較表|アップデート・画面・防水・価格

    機種 日本発売 更新の目安 画面 重さ 防水 中古の最安(状態B) 新品の最安
    Pixel 8a 2024年5月 2031年5月 6.1インチ・120Hz 189g IP67 44,726円 66,980円前後
    Pixel 9a 2025年4月 2032年4月 6.3インチ・120Hz 185.9g IP68 59,280円 76,958円前後
    Pixel 8 2023年10月 2030年10月 6.2インチ・120Hz 187g IP68 48,800円 —
    Pixel 7a 2023年5月 2028年5月 6.1インチ・90Hz 193.5g IP67 30,600円 —
    Pixel 8 Pro 2023年10月 2030年10月 6.7インチ・120Hz 213g IP68 62,491円 —(整備済品 87,900円)
    Pixel 10a 2026年4月 2033年3月 6.3インチ・120Hz 183g IP68 70,180円 76,317円前後

    価格は価格.com(2026年10月10日時点、128GB)。新品の最安は1つの色の例。「—」は価格.comに新品の掲載がないもの。更新の目安は、Googleが公表する米国での販売開始月と提供期間からの当サイトの計算。仕様はGoogleの公表値。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する5つ

    1. 商品説明どおりの付属品があるか(ゲオの中古品の多くは「外箱・充電用ケーブル・充電器等の付属品はございません」と表記)
    2. IMEIを確認し、購入元の通信会社の確認サイトでネットワーク利用制限を調べる
    3. Pixel 8a以降は「バッテリー ヘルス」と「バッテリー情報」(充電サイクル数)を見る
    4. SIMを入れて通話・データ通信ができるか、おサイフケータイの設定ができるか
    5. 画面の浮きや表示ムラ、カメラ・スピーカー・指紋認証が正常に動くか

    気になる点があれば、保証や初期不良の受付期間のうちに購入したショップへ連絡しましょう。iPhoneと迷っている人は、中古iPhoneおすすめ6選も参考にしてください。

    今のスマホを売る・処分するなら

    買い替えで使わなくなるスマホは、データを消してから売れば購入資金の足しになります。下取り・買取・回収の方法はスマホの処分方法5つを比較をどうぞ。

    新品を買うならAmazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。Pixel 9a・10aの新品が値下がりするかは事前には分からないので、気になる機種はほしい物リストに入れて、この記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古のPixelは、いつまで使えますか?

    Googleによると、アップデートの提供期間は米国のGoogleストアでの販売開始日から、Pixel 8以降は7年間、Pixel 6・7シリーズは5年間です。当サイトの計算では、Pixel 8aは2031年5月ごろ、Pixel 9aは2032年4月ごろ、Pixel 7aは2028年5月ごろまでです。

    中古と新品、認定整備済品はどれを選べばいいですか?

    価格差で決めましょう。10月10日時点の価格.comでは、Pixel 8aは中古の状態Bが新品の最安より約2.2万円安い一方、Pixel 10aは状態Aの中古と新品の最安の差が約2千円でした。Googleの認定整備済品は1年保証付きですが、Pixel 8 Proは中古より約2.5万円高い例でした。

    赤ロムが心配です。どう確認しますか?

    Androidは「電話」で「*#06#」と入力するとIMEI(15桁)が表示されます。これを購入元の通信会社の確認サイトに入力すると、ネットワーク利用制限の状態を調べられます。ソフトバンクは「△」や「×」の場合、制限の原因に該当している可能性があるとしています。赤ロム保証のあるショップを選ぶと安心です。

    中古Pixelのバッテリーは、何を見ればいいですか?

    Pixel 8a以降は「設定」→「バッテリー」→「バッテリー ヘルス」で「正常」か「低下」(80%未満)かを確認できます。Pixel 7a・Pixel 8・Pixel 8 Proでは表示されないので、商品説明やショップの保証で判断しましょう。

    ドコモ・au・ソフトバンクで売られた中古を買っても大丈夫ですか?

    SIMロックとネットワーク利用制限を確認しましょう。ドコモは2021年8月27日以降に発売した機種にはSIMロックを設定していません。購入前に、商品説明の「SIMフリー」「SIMロック解除済み」の表記と、IMEIで調べたネットワーク利用制限の状態を確かめましょう。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    わたしはPixel 8aの中古を探してみる! 届いたら、バッテリー ヘルスとIMEIをすぐ確かめるね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん! 赤ロム保証と初期不良の保証期間も見るぽん。Pixel 10aなら新品、Pixel 9aなら認定整備済品の値段とも比べるのを忘れずにぽん。

    まとめ

    中古のPixelは、アップデートの期限、新品・認定整備済品との価格差、赤ロム保証、バッテリーの状態の4つを確認して選びましょう。Pixel 8以降なら、米国での販売開始から7年間アップデートが続きます。

    迷ったら、中古(状態B)44,726円〜で2031年5月ごろまで使えるPixel 8a。長く使うならPixel 9a、安さならPixel 7a、望遠ならPixel 8 Pro。Pixel 10aは新品、Pixel 9aはGoogleの認定整備済品とも比べましょう。価格は2026年10月10日時点で、日々変わります。

  • 中古コンデジおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    中古コンデジおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    旅行用にコンデジがほしくて中古を探したら、中古なのに新品より高いカメラがあってびっくり……。

    ぽん助
    ぽん助

    そうなんだぽん。価格.comで見ると、人気のPowerShot G7 X Mark IIIは中古の最安が19万3,800円で、新品の最安(16万1,848円前後)より約3.2万円高かったぽん(10月9日時点)。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    えっ、じゃあ中古で買う意味はないの?

    ぽん助
    ぽん助

    生産が終わったモデルなら、中古が狙い目だぽん。新品の価格、レンズとズーム、バッテリーと付属品、保証の4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種をまとめたぽん!

    「中古なら安い」と思って探すと、失敗しやすいのがコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。2026年10月9日時点の価格.comでは、キヤノンの現行モデルPowerShot G7 X Mark IIIの中古の最安(193,800円)が、新品の最安(161,848円前後)を上回っていました。

    この記事では、価格.comの新品最安価格と中古価格比較(2026年10月9日時点)、メーカーの公式仕様をもとに、中古で買う価値のある機種と、新品を選んだ方がよい機種を合わせて6機種紹介します。中古価格は1台ごとに状態が違い、日々変わります。

    📌 先に結論

    • 人気の現行モデルは、まず新品の価格を見る:G7 X Mark IIIは中古(状態B)193,800円に対し、新品の最安は161,848円前後。
    • 中古で狙うなら生産完了の1型モデル:RX100IIIは状態C 70,800円〜、Vlog向けのZV-1は状態B 81,400円〜。
    • 防水カメラを安くならCOOLPIX W150(状態C 23,200円〜)。40倍ズームのSX740 HSと小型のIXY 650 mは新品も候補です。
    • 買う前の確認は、新品価格との差、レンズとズームの動き、バッテリーと付属品、保証の4つ。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古コンデジの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① 新品の価格と比べる(中古の方が高い機種もある)

    中古のコンデジは、どの機種でも新品より安いとは限りません。2026年10月9日時点の価格.comで、新品の最安と中古の最安を比べると、次のとおりでした。

    機種 新品の最安 中古の最安(状態) 差
    PowerShot G7 X Mark III 161,848円前後 193,800円(B) 中古が約3.2万円高い
    VLOGCAM ZV-1F 66,165円前後 73,200円(B) 中古が約7千円高い
    IXY 650 m 40,500円前後 46,300円(B) 中古が約6千円高い
    VLOGCAM ZV-1 II 99,200円前後 98,000円(B) 新品が約1千円高い
    サイバーショット RX100VII 158,369円前後 156,000円(A) 新品が約2千円高い
    Tough TG-7 55,199円前後 50,000円(C) 新品が約5千円高い
    PowerShot SX740 HS 79,156円前後 73,800円(A) 新品が約5千円高い

    価格.com(2026年10月9日時点)。新品の最安は1つの色の例、中古の最安は状態を問わない最安値(送料別)。カッコ内は価格.comの状態ランク。

    生産終了した旧モデルのPowerShot G7 X Mark II(2016年発売)も、中古の最安は190,000円(状態A)と、現行のMark IIIの新品より高い例でした。中古で狙いやすいのは、メーカーの生産が終わり、新品より中古が安くなっているモデルです。現行モデルは、新品との差が数千円なら保証の付く新品も候補になります。当サイトの中古で買ってはいけない家電7選でも、カメラは中古で買っても失敗しにくい家電に入れつつ、購入前に新品の実売価格を確認するようおすすめしています。

    ② センサーの大きさとズームで選ぶ

    G7 X Mark III・RX100III・ZV-1の3機種は、1.0型(ソニーの仕様では13.2×8.8mm)のセンサーと、開放F値F1.8からの明るいレンズを備えています(各社の仕様)。ズームは24-70mm〜24-100mm相当と短めです。

    遠くを大きく撮りたいなら、24-960mm相当(光学40倍)のSX740 HSや、25-300mm相当(光学12倍)のIXY 650 m。どちらもセンサーは1/2.3型です。レンズを交換して使いたい人は、中古ミラーレス一眼おすすめ6選も参考にしてください。

    ③ 状態ランクと保証を確かめる

    価格.comの中古価格比較では、状態を5段階で表示しています。S=新品同様の非常に状態の良い商品、A=ほとんどキズのない状態の良い商品、B=多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品、C=大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品、D=大きめのキズや塗装ハゲ等が目立つ商品。ただし「あくまで目安のランク」とされているので、購入前にショップで状態を確認しましょう。保証はショップごとに違います。

    購入先 保証・返品の表記 確認したところ
    新品(メーカー) メーカー保証 保証書の期間・条件
    カメラのキタムラ(中古) 「対象商品には中古保証付(一部対象外あり)」 価格.comの掲載コメント
    WiNK PREMIUM(中古) 「初期不良があっても2週間保証」 価格.comの掲載コメント
    マップカメラ(中古) 販売価格1万円以上(税込)の中古カメラボディ・交換レンズは最長1年間(一部例外あり)。中古のデジタルカメラは購入から2週間の初期不良返品期間 同店「保証規定」
    楽天市場の中古品 ショップごとに違う(商品名に「1ヶ月保証」「6ヶ月保証」などと書くショップもある) 各商品ページ

    2026年10月9日閲覧。保証の対象・期間は商品ごとに違うことがあるので、購入前に各ショップのページで確認してください。

    ④ レンズとズームの動きを確かめる

    電源を入れるとレンズが伸びるモデルは、届いたらズームを広角から望遠まで動かして、引っかかりや異音がないかを確認します。レンズは卓上ライトなどにかざして、くもりやカビ、キズがないかを見ましょう(太陽には向けないこと)。気になる点は、初期不良の受付期間のうちにショップへ連絡します。

    ⑤ バッテリーと充電方法を確かめる

    中古品は、バッテリーや充電器が付かないこともあります。6機種のバッテリーは、G7 X Mark IIIとSX740 HSがNB-13L、RX100IIIとZV-1がNP-BX1、COOLPIX W150がEN-EL19、IXY 650 mがNB-11LHです(各社の仕様)。

    充電方法も違います。G7 X Mark III、SX740 HS、RX100III、ZV-1はUSB充電に対応。一方、IXY 650 mのUSB端子(Type-C)は充電・給電に対応しておらず、付属のバッテリーチャージャーで充電します(キヤノン)。付属品の欄で、バッテリーと充電器(またはACアダプター・USBケーブル)がそろっているか確認しましょう。

    ⑥ 防水カメラは防水パッキンを確かめる

    ニコンはCOOLPIX W150の説明書で、防水パッキンの防水性能は1年以上すると劣化することがあると注意しています。衝撃が加わったときは防水性能の点検(有料)を、水中で使う前には電池/メモリーカードカバーのパッキンにひび割れや変形、異物がないかの確認をすすめています。誤った取り扱いによる浸水などの故障は保証の対象外です(ニコン)。中古の防水カメラは、まず陸上で使い、水に入れる前に点検を検討しましょう。

    中古コンデジおすすめ6選【2026年10月】

    中古価格は、価格.comの「中古価格比較」に2026年10月9日時点で掲載されていた、状態ランクごとの最安値です(送料別。掲載は主にカメラのキタムラなどの中古カメラ店)。ボタンの先は、現行モデルはAmazonと楽天市場の機種名検索、生産完了・旧製品は楽天市場の「中古」検索です。新品と中古や、別のモデルも混ざるので、商品ページで機種名・状態・付属品・保証を確認してください。RX100III・ZV-1・COOLPIX W150は、価格.comの店舗一覧でAmazon.co.jpの掲載を確認できなかったため、楽天市場のボタンだけです。

    1. キヤノン PowerShot G7 X Mark III|定番の1型。ただし今は新品が安い

    PowerShot G7 X Mark IIIは、1.0型の積層型CMOSセンサーと、24-100mm相当(光学4.2倍)・F1.8-2.8のズームレンズを備えたモデル。4K動画、チルト式のタッチ液晶、外部マイク入力端子を備えた、キヤノンの現行モデルです(2019年8月発売)。

    10月9日時点の価格.comでは、新品の最安が161,848円前後(シルバー)なのに対し、中古の最安は状態Bの193,800円。中古の方が約3.2万円高い逆転が起きていました。キヤノンオンラインショップの価格は143,000円(税込、在庫は購入ページで確認)です。この機種は新品を選びましょう。

    発売・センサー 2019年8月(価格.com)/1.0型 積層型CMOS・有効約2,010万画素
    レンズ 24-100mm相当(光学4.2倍)・F1.8-2.8
    液晶・動画 3.0型チルト式(タッチ対応)/4K(29.97fps)
    電池・充電 NB-13L(約235枚・液晶モニター表示時)/USB充電対応(USB Type-C)
    質量・通信 約304g(バッテリー・カード含む)/Wi-Fi・Bluetooth
    価格(10月9日) 新品:価格.com 161,848円前後・キヤノンオンラインショップ 143,000円/中古:状態B 193,800円〜・状態A 196,600円〜

    ✅ メリット

    • 1型センサーとF1.8-2.8の明るいズームを、約304gのボディで使える
    • 4K動画と外部マイク入力に対応し、動画にも使いやすい
    • 現行モデルなので、新品ならメーカー保証が付く

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古の最安が、新品の最安より約3.2万円高い(10月9日時点)
    • 新品でも14万3,000円(キヤノンオンラインショップ)からと、6機種でいちばん高い

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 写真も動画もきれいに撮れる1台。買うなら新品

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    この機種は中古の方が高かったぽん。中古を探す前に、新品の値段を必ず見るぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 1台で写真も動画もきれいに撮りたい人
    • 自撮りやVlogもしたい人

    2. ソニー サイバーショット RX100III|1型を中古(状態C)7万800円から

    RX100III(DSC-RX100M3)は、1.0型(13.2×8.8mm)のセンサーと、24-70mm相当・F1.8-2.8のZEISSレンズを備えたモデル。ポップアップ式の電子ビューファインダーと、上に約180度開くチルト液晶が付きます。ソニーの製品ページでは「生産完了」と表示されています(2014年5月発売)。

    価格.comの中古の最安は、状態Cが70,800円、状態Bが80,997円(10月9日時点)。現行のRX100VII(DSC-RX100M7)は新品の最安が158,369円前後なので、その半額以下で1型センサーのカメラが手に入ります。

    発売・センサー 2014年5月(価格.com)/1.0型 Exmor R CMOS・有効約2010万画素
    レンズ 24-70mm相当・F1.8-2.8(NDフィルター内蔵)
    ファインダー・液晶 0.39型 電子ビューファインダー/3.0型チルト(上約180度・下約45度)
    動画 フルHD(1,920×1,080)まで
    電池・充電 NP-BX1(約320枚・液晶モニタ使用時)/USB充電対応
    質量・通信 約290g(バッテリー・メディア含む)/Wi-Fi・NFC
    中古価格の例 価格.com:状態C 70,800円〜・状態B 80,997円〜(新品の掲載なし)

    ✅ メリット

    • 1型センサーのカメラが中古7万800円から(状態C)
    • ファインダー付きで、のぞいて構図を決められる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 2014年発売の古いモデルで、4K動画は撮れない
    • 状態Cは「使用感のある商品」(価格.comの基準)。外観と動作をよく確認したい

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 1型を安く。写真が中心なら有力

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    古いモデルだから、バッテリーの持ちと、ACアダプター・USBケーブルが付くかを確かめるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 予算7〜8万円で1型センサーのカメラがほしい人
    • ファインダーをのぞいて撮りたい人

    3. ソニー VLOGCAM ZV-1|Vlogなら。中古(状態B)8万1,400円から

    VLOGCAM ZV-1は、動画撮影を重視したモデル。1.0型センサーと24-70mm相当・F1.8-2.8のレンズに、バリアングル式のタッチ液晶とマイク端子を備え、4K動画を撮れます。ソニーの製品ページでは「生産完了」です(2020年6月発売)。

    価格.comの中古の最安は状態Bの81,400円(10月9日時点)。2023年発売のZV-1 IIの新品最安(99,200円前後)より約1.8万円安い例です。

    発売・センサー 2020年6月(価格.com)/1.0型 Exmor RS CMOS・有効約2010万画素
    レンズ 24-70mm相当・F1.8-2.8(NDフィルター内蔵)
    液晶・動画 3.0型バリアングル(タッチ対応)/4K(30p)・マイク端子
    電池・充電 NP-BX1(約260枚・液晶モニタ使用時)/USB充電・給電に対応
    質量・通信 約294g(バッテリー・メモリーカード含む)/Wi-Fi・Bluetooth
    中古価格の例 価格.com:状態B 81,400円〜・状態C 85,500円〜

    ✅ メリット

    • 4K動画・マイク端子・バリアングル液晶と、Vlogに使う機能がそろう
    • ZV-1 IIの新品より約1.8万円安い例

    ⚠️ デメリット・注意点

    • ファインダーはない
    • 付属品にACアダプターは含まれない(付属はマイクロUSBケーブルなど)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 話しながら撮る動画を、1型で安く始めるなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    液晶を自分の方に向けられるから、話しながら撮る動画に向いているぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 話しながら撮る動画を始めたい人
    • 外付けマイクも使ってみたい人

    4. キヤノン PowerShot SX740 HS|光学40倍ズーム。新品と中古の差は約5千円

    PowerShot SX740 HSは、24-960mm相当の光学40倍ズームを、約299gのボディに収めたモデル。1/2.3型CMOSセンサー(有効約2,030万画素)で、4K動画にも対応する、キヤノンの現行モデルです(2018年8月発売)。

    価格.comの新品最安は79,156円前後、キヤノンオンラインショップは79,200円(税込)。中古の最安は状態Aの73,800円で、新品との差は約5千円でした(10月9日時点)。差が小さいので、保証の付く新品も比べて選びましょう。

    発売・センサー 2018年8月(価格.com)/1/2.3型CMOS・有効約2,030万画素
    レンズ 24-960mm相当(光学40倍)・F3.3-6.9
    液晶・動画 3.0型チルト式/4K(30fps)
    電池・充電 NB-13L(約265枚・液晶モニター表示時)/USB充電対応
    質量・通信 約299g(バッテリー・カード含む)/Wi-Fi・Bluetooth
    価格(10月9日) 新品:価格.com 79,156円前後・キヤノンオンラインショップ 79,200円/中古:状態A 73,800円〜・状態B 78,000円〜

    ✅ メリット

    • 光学40倍ズームで、遠くの景色や行事を大きく撮れる
    • 約299gで、旅行にも持ち出しやすい
    • 現行モデルで、新品も8万円前後

    ⚠️ デメリット・注意点

    • センサーは1/2.3型で、1型の3機種より小さい
    • 中古と新品の差が小さく、中古で買うメリットは少ない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 ズーム重視なら。新品も比べて

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    運動会や旅行で遠くを撮るならこれだぽん。差が5千円ほどなら、新品も候補だぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 旅行や運動会で、遠くを大きく撮りたい人
    • 1台でズームも動画もこなしたい人

    5. ニコン COOLPIX W150|防水カメラを中古(状態C)2万3,200円から

    COOLPIX W150は、水深10mで60分までの撮影ができる防水カメラ。高さ1.8mからの落下試験(ニコンの試験条件)をクリアした耐衝撃性能と防じん性能を備え、-10℃〜+40℃で動作確認されています。ニコンのサイトでは旧製品の一覧に入っています(2019年8月発売)。

    価格.comの中古の最安は、状態Cが23,200円、状態Aが30,000円(10月9日時点)。新品で買える防水カメラのOM SYSTEM Tough TG-7(新品最安55,199円前後)より約3.2万円安い例です。水に入れる前に、防水パッキンを確認しましょう。

    発売・センサー 2019年8月(価格.com)/1/3.1型CMOS・有効1317万画素
    レンズ 30-90mm相当(光学3倍)・f/3.3-5.9
    タフ性能 防水10m(60分)・耐衝撃1.8m・防じん(ニコンの試験条件)
    液晶・動画 2.7型(約23万ドット)/フルHD(1080p)
    電池・充電 EN-EL19(約220コマ)/本体充電ACアダプター付属
    質量・通信 約177g(電池・カード含む)/Wi-Fi・Bluetooth
    中古価格の例 価格.com:状態C 23,200円〜・状態A 30,000円〜

    ✅ メリット

    • 中古なら2万円台から。海やプール、雪の日に気軽に持ち出せる
    • 約177gと軽い

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 有効1317万画素・1/3.1型と、画素数もセンサーも6機種の中で最も小さい
    • 防水パッキンは1年以上で劣化することがある(ニコン)。中古は点検してから水中へ

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 防水を安く。水遊びや子ども用に

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    海やプールに行く前に、電池カバーのパッキンを必ず見るぽん。温泉では使えないぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 海・プール・雪遊び用のカメラを安くほしい人
    • 子ども用のカメラを探している人

    参考|新品で選ぶなら OM SYSTEM Tough TG-7:防水15m・耐衝撃2.1m・耐荷重100kgf・耐低温-10℃(OM SYSTEM)。4K動画とGPSにも対応します。価格.comでは新品の最安が55,199円前後、中古の最安が状態Cの50,000円で、差は約5千円でした。

    6. キヤノン IXY 650 m|小さい1台は新品で。新品4万500円前後

    IXY 650 mは、約146gのボディに25-300mm相当の光学12倍ズームを収めたモデル。2025年10月に発売された現行モデルで、キヤノンは「IXY 650の基本機能はそのままにmicroSDカードに対応」と紹介しています。

    価格.comの新品最安は40,500円前後、中古の最安は状態Bの46,300円で、中古の方が約6千円高い例でした(10月9日時点)。生産終了した旧モデルIXY 650の中古も状態Cで40,900円からと、新品のIXY 650 mとほぼ同じ価格でした。小さいIXYがほしいなら、新品のIXY 650 mが選びやすいでしょう。

    発売・センサー 2025年10月(価格.com)/1/2.3型CMOS・有効約2,020万画素
    レンズ 25-300mm相当(光学12倍)・F3.6-7.0
    液晶・動画 3.0型(約46.1万ドット)/フルHD(30fps)
    電池・充電 NB-11LH(約180枚・液晶モニター表示時)/バッテリーチャージャー付属
    記録・通信 microSDカード/Wi-Fi・NFC
    価格(10月9日) 新品:価格.com 40,500円前後・キヤノンオンラインショップ 55,000円/中古:状態B 46,300円〜

    ✅ メリット

    • 約146gと6機種の中でいちばん軽い
    • 新品が中古より安く、メーカー保証付きで買える

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 撮影できる枚数は約180枚と少なめ。予備バッテリーがあると安心
    • USB端子では充電できない(付属のチャージャーで充電)

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 小さいカメラを手軽に。新品がおすすめ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    IXYは中古より新品が安かったぽん。予備のバッテリー(NB-11LH)も一緒に考えるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • カバンに入れて毎日持ち歩きたい人
    • 家族旅行や行事を手軽に撮りたい人

    6機種の比較表|センサー・ズーム・重さ・新品と中古の価格

    機種 発売 センサー 焦点距離(35mm判換算) 質量 新品の最安 中古の最安(状態)
    PowerShot G7 X Mark III 2019年8月 1.0型 24-100mm 約304g 161,848円前後 193,800円(B)
    RX100III 2014年5月 1.0型 24-70mm 約290g —(生産完了) 70,800円(C)
    VLOGCAM ZV-1 2020年6月 1.0型 24-70mm 約294g —(生産完了) 81,400円(B)
    PowerShot SX740 HS 2018年8月 1/2.3型 24-960mm 約299g 79,156円前後 73,800円(A)
    COOLPIX W150 2019年8月 1/3.1型 30-90mm 約177g —(旧製品) 23,200円(C)
    IXY 650 m 2025年10月 1/2.3型 25-300mm 約146g 40,500円前後 46,300円(B)
    (参考)Tough TG-7 2023年10月 1/2.33型 25-100mm 249g 55,199円前後 50,000円(C)

    価格は価格.com(2026年10月9日時点)。新品の最安は1つの色の例、中古の最安は状態を問わない最安値(送料別)。質量はバッテリーと記録メディアを含む値(各社の仕様)。発売は価格.comの掲載。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する5つ

    1. 商品説明どおりの付属品(バッテリー、充電器またはACアダプター・USBケーブル、ストラップなど)がそろっているか
    2. 電源を入れて、ズームを広角から望遠まで動かし、レンズの出し入れに引っかかりや異音がないか
    3. レンズを卓上ライトにかざして、くもり・カビ・キズがないか(太陽には向けない)
    4. 液晶の表示やボタン、RX100IIIはファインダーの表示が正常か
    5. 試し撮りして、写真をスマホやパソコンに取り込めるか

    気になる点があれば、保証や初期不良の受付期間のうちに購入したショップへ連絡しましょう。防水カメラは、水に入れる前に防水パッキンも確認します。

    今のカメラを売るなら

    使わなくなったカメラは、買い替えの資金にできます。買取相場や売れないときの処分方法はカメラ・レンズの買取相場と処分方法をどうぞ。

    Amazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。現行モデルの新品が値下がりするかは事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古のコンデジは、新品より安いですか?

    機種によります。10月9日時点の価格.comでは、PowerShot G7 X Mark IIIの中古の最安(193,800円)が新品の最安(161,848円前後)より高く、IXY 650 mも中古の方が約6千円高い例でした。一方、生産完了のRX100IIIは中古の状態Cが70,800円からで、現行のRX100VIIの新品最安(158,369円前後)の半額以下でした。

    1型と1/2.3型は、どちらを選べばいいですか?

    大きいセンサーと明るいレンズを重視するなら1型です。この記事の1型の3機種(G7 X Mark III・RX100III・ZV-1)は、F1.8からの明るいレンズを備えています。遠くを大きく撮りたいなら、24-960mm相当のSX740 HSや25-300mm相当のIXY 650 mなど、ズームの長い1/2.3型が向いています。

    状態Cの中古でも大丈夫ですか?

    価格.comでは、状態Cを「大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品」としています。ランクはあくまで目安なので、商品写真や説明で外観と動作を確かめ、保証や初期不良の受付期間があるショップを選びましょう。

    中古の防水カメラは、すぐに海やプールで使えますか?

    点検してから使うのがおすすめです。ニコンはCOOLPIX W150の説明書で、防水パッキンの防水性能は1年以上すると劣化することがあるとし、衝撃が加わったときは防水性能の点検(有料)をすすめています。水中で使う前には、電池/メモリーカードカバーのパッキンにひび割れや変形がないか確かめましょう。

    バッテリーは何を確認すればいいですか?

    バッテリーと充電器(またはACアダプター・USBケーブル)が付いているかを確認します。型番はG7 X Mark IIIとSX740 HSがNB-13L、RX100IIIとZV-1がNP-BX1、COOLPIX W150がEN-EL19、IXY 650 mがNB-11LHです。IXY 650 mのUSB端子は充電に対応していないので、付属のチャージャーで充電します(キヤノン)。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    わたしは、RX100IIIの中古を探してみる! 届いたら、ズームとレンズをすぐ確かめるね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん! ACアダプターとUSBケーブルが付くか、保証の長さも見るぽん。人気の現行モデルは、新品の値段と比べるのを忘れずにぽん。

    まとめ

    中古のコンデジは、現行モデルだと新品との差が小さかったり、中古の方が高かったりする例があります。新品の価格との差、レンズとズームの動き、バッテリーと付属品、保証の4つを確認して選びましょう。

    中古で狙うなら、1型のRX100III(状態C 70,800円〜)やVlog向けのZV-1(状態B 81,400円〜)、防水のCOOLPIX W150(状態C 23,200円〜)。G7 X Mark IIIとIXY 650 mは新品の方が安く、SX740 HSは新品と中古の差が約5千円でした。価格は2026年10月9日時点で、日々変わります。

  • 中古Apple Watchおすすめ6選【2026年10月】相場

    中古Apple Watchおすすめ6選【2026年10月】相場

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    クリスマスにApple Watchを贈りたいんだけど、9月に出たSeries 12は新品が7万1,800円からなんだって……。

    ぽん助
    ぽん助

    そこで中古だぽん。中古ショップのイオシスだと、1世代前のSeries 11(GPSモデル・42mm)が中古Bランクで4万8,800円の例があるぽん(10月8日時点)。Series 12の新品より約2.3万円安いぽん。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    でも中古のApple Watchって、前の持ち主のロックが残っていたら使えないって聞いたよ?

    ぽん助
    ぽん助

    アクティベーションロックの解除、watchOS 27の対応機種、充電ケーブルの有無、保証の4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と価格をまとめたぽん!

    2026年9月、AppleはApple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4を発売しました(価格.comの掲載では9月18日発売)。Apple Storeの価格は、Series 12が71,800円から、Ultra 4が126,000円から、Apple Watch SE 3が41,800円から(いずれも税込・2026年10月8日時点)。

    そこで選択肢になるのが中古のApple Watchです。この記事では、Appleが公表している「watchOS 27」の対応機種に載っている機種のうち、中古でよく見かける6機種を、Appleの公式情報と価格.comの新品最安価格・中古ショップ「イオシス」の掲載価格(2026年10月8日時点)で比較しました。中古価格は個体ごとに違い、日々変わります。

    📌 先に結論

    • 迷ったらApple Watch Series 11:GPSモデルの中古Bランクが48,800円〜(42mm)。Series 12の新品(71,800円から)より約2.3万円安い例。
    • 予算4万円前後ならSeries 10(46mmのBランク40,800円〜)、3万円台ならSeries 9(41mmのBランク30,800円〜)。
    • Apple Watch SE 3は新品との差が小さい機種。価格.comの新品最安35,470円前後に対し、中古Aランクは34,800円(40mm)で、差は670円ほどです。
    • 買う前の確認は、watchOS 27の対応機種か、アクティベーションロックが解除済みか、充電ケーブルが付くか、保証の長さの4つ。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古Apple Watchの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① watchOS 27の対応機種かどうかを確かめる

    Appleは、watchOS 27の対応機種として、Apple Watch SE 3、Series 9〜12、Ultra 2〜4を挙げています。SE(第2世代)やSeries 8以前は、この一覧に載っていません。載っていない機種は中古が安い(SE(第2世代)のGPSモデル40mmは中古Bランク22,800円〜)ですが、この記事では掲載のある6機種に絞りました。

    機種 watchOS 27(Apple)
    Apple Watch Series 11 対応機種に掲載
    Apple Watch Series 10 対応機種に掲載
    Apple Watch Series 9 対応機種に掲載
    Apple Watch SE 3 対応機種に掲載
    Apple Watch Ultra 2 対応機種に掲載
    Apple Watch Ultra 3 対応機種に掲載
    Apple Watch SE(第2世代) 掲載なし
    Apple Watch Series 8 掲載なし

    出典:Apple「watchOS」ページの対応機種一覧(2026年10月8日確認)。

    watchOS 27を使うには、iOS 27を搭載したiPhone 11以降(またはiPhone SE(第2世代以降))が必要です(Apple)。手元のiPhoneが古い場合は、中古iPhoneおすすめ6選も参考にしてください。

    ② 新品との価格差を確かめる

    価格.comの新品最安(2026年10月8日時点、1つの色・バンドの例)は、Series 12が65,980円前後、SE 3が35,470円前後です。イオシスの中古Bランクとの差は、Series 11(42mm)で約1.4万円、Series 10(42mm)で約1.7万円、Series 9(41mm)で約1.9万円。一方、SE 3(40mm)は2,670円ほどしか違いません。差が小さい機種は、保証の付く新品を選ぶのも一つの方法です。

    ③ GPSモデルかGPS + Cellularモデルか

    GPS + Cellularモデルは、モバイル通信に対応したモデルです。モバイル通信サービスを利用するには、通信サービスプランへの加入が必要です(Apple)。中古の価格も高めで、46mmのBランクで比べると、GPSモデルとの差はSeries 10で5,000円、Series 11で6,000円ほど(イオシス)。iPhoneと一緒に使うことが多ければ、GPSモデルで足ります。

    イオシスには、商品名に「ネットワーク利用制限▲」と付いたSoftBankのSeries 11(GPS + Cellular)の例もありました。表示のある個体は、購入前にショップへ問い合わせましょう。

    ④ アクティベーションロックが解除されているか確かめる

    Appleのサポートページには、第三者からApple Watchを買う前に、以前の持ち主がペアリングを解除し、アクティベーションロックを解除していないと、次の持ち主はApple Watchを使えないと書かれています。可能なら自分のiPhoneとペアリングしてみて、設定中に前の持ち主のApple Accountのパスワードを求められたら、ロックが残っています(Apple)。ショップで買ったら、届いてすぐ確かめましょう。

    ⑤ 付属品とサイズを確かめる

    Apple Watchは、専用の磁気充電ケーブルで充電します。イオシスの掲載には、付属品に充電ケーブルが書かれていない個体や「本体のみ」の個体、商品名に「バンド無し」と書かれた個体も多くありました。価格を比べるときは、充電ケーブルとバンドが付いているかを必ず見てください。この記事の中古価格は、国内向けの部品番号(末尾が「J/A」)で、付属品に充電ケーブルとバンドが書かれた個体の最安値です。

    サイズは手首に合わせます。SE 3は、40mmが130〜200mm、44mmが140〜245mmの手首にフィットします(Apple)。中古価格もサイズで違います(Series 10のBランクは、46mmが40,800円、42mmが41,800円)。

    ⑥ バッテリーの状態と保証の長さを確かめる

    Apple Watchでは、「設定」アプリの「バッテリー」→「バッテリーの状態」で、新品時と比べた最大容量を確認できます(Apple)。購入前に分からないときは、ショップに問い合わせましょう。

    保証はショップごとに違います。イオシスは中古A〜Cランクに当社3ヶ月保証を付けていますが、バッテリーの不具合は保証の対象外(スマートフォン・タブレットで充電できない場合を除く)と書かれています。詳しくは下の表のとおりです。

    購入先 保証 注意点
    Apple(新品) 購入日から1年間(Apple製品限定保証) 通常の使用によるバッテリーの劣化は対象外
    Apple 認定整備済製品 1年間の保証付き(Apple Store) Apple Watchの掲載は、2026年10月8日時点でUltra 2とUltra 3のみ
    イオシス(中古A〜Cランク) 当社3ヶ月保証 バッテリーの不具合、箱・ケーブル類など付属品の紛失は対象外
    イオシス(未使用品) 当社6ヶ月保証 メーカー修理は利用できない
    楽天市場の中古品 ショップごとに違う 商品ページで保証の期間と、状態の表記(「良い」「可」など)を確認

    出典:Appleサポート「AppleによるApple Watchのサービスと修理」、Apple Store、イオシス「保証期間について」「保証除外項目」(2026年10月8日閲覧)。

    中古Apple Watchおすすめ6選【2026年10月】

    中古価格は、イオシスの2026年10月8日時点の掲載価格(税込)で、状態ランクごとの最安例です(国内向けの部品番号で、充電ケーブルとバンドが付く個体。「欠品」「バンド無し」などを除く)。ランクはイオシスの基準で、ショップごとに違います(イオシスはAが「美品」、Bが「良品」、Cが「並品」)。ボタンの先は、Amazonの機種名検索(新品が中心)か、楽天市場の「中古」検索です。別のモデルも混ざるので、商品ページで機種・サイズ・付属品・状態・保証を確認してください。Series 9・Series 10・Ultra 2は、価格.comの店舗一覧でAmazon.co.jpの掲載を確認できなかったため、楽天市場のボタンだけです。

    1. Apple Watch Series 11|迷ったらこれ。中古(Bランク)4万8,800円から

    Apple Watch Series 11は、Series 12の1世代前のモデル。Appleの公表では駆動時間が最大24時間と、Series 10・Series 9・SE 3の最大18時間より長く、チップはS10です。

    価格.comの新品最安は62,358円前後(42mm・スポーツバンド S/M)でした。

    発売・サイズ 2025年9月19日(価格.com)/42mm・46mm
    チップ・駆動時間 S10 SiP/最大24時間(Apple)
    ディスプレイ 常時表示Retina(広視野角OLED)・最大2,000ニト
    重さ(アルミニウム・GPS) 約30.3g(42mm)/約37.8g(46mm)
    watchOS 27 対応機種に掲載(Apple)
    中古価格の例 イオシス・GPSモデル:42mm Aランク52,800円・Bランク48,800円/46mm Aランク55,800円・Bランク48,800円・Cランク45,800円

    ✅ メリット

    • 駆動時間が最大24時間で、1日の終わりに充電する使い方でも余裕がある
    • Series 12の新品より約2.3万円安い例(42mm同士)

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 46mmのBランクは48,800円〜と、Series 10より8,000円高い
    • 価格.comの新品最安との差は約1.4万円で、Series 12との差ほど大きくない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 長く使うなら。新品のSeries 12との差も大きい

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    バッテリーが長持ちするのは安心だぽん。充電ケーブルとバンドが付いている個体を選ぶぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 新品のSeries 12は高いと感じる人
    • 睡眠の記録もしたくて、電池の持ちを重視する人

    2. Apple Watch Series 10|4万円前後で選べる。中古(46mm・Bランク)4万800円から

    Apple Watch Series 10は、厚さ9.7mmの薄いケースが特徴。チップはS10、駆動時間は最大18時間です。

    価格.comの新品最安は59,000円前後(42mm・スポーツバンド S/M)です。同じ42mmのBランク(41,800円)との差は約1.7万円です。

    発売・サイズ 2024年9月20日(価格.com)/42mm・46mm
    チップ・駆動時間 S10 SiP/最大18時間(Apple)
    ディスプレイ 常時表示Retina(広視野角OLED)・最大2,000ニト
    重さ(アルミニウム・GPS) 約30g(42mm)/約36.4g(46mm)・厚さ9.7mm
    watchOS 27 対応機種に掲載(Apple)
    中古価格の例 イオシス・GPSモデル:42mm Aランク45,800円・Bランク41,800円・Cランク35,800円/46mm Aランク49,800円・Bランク40,800円・Cランク37,800円

    ✅ メリット

    • 46mmのBランクが40,800円〜と、Series 11より8,000円安い
    • ケースの厚さは9.7mmで、Series 9(10.7mm)より薄い

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 駆動時間は最大18時間で、Series 11(最大24時間)より短い
    • 45mm・46mm同士のBランクで比べると、Series 9より3,000円高い

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 価格と性能のバランスが良い4万円前後の1台

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    薄くて軽いから、寝るときにつけて睡眠を記録したい人にも向いているぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 予算を4万円前後に抑えたい人
    • Series 11までは必要ないと感じる人

    3. Apple Watch Series 9|予算3万円台。中古(41mm・Bランク)3万800円から

    Apple Watch Series 9は、S9チップを搭載。Appleの対応機種一覧に載っている中では、最も古い世代(Ultra 2と同じ2023年9月発売)です。

    価格.comの新品最安は49,980円前後(41mm・スポーツバンド S/M)です。41mmのBランク(30,800円)とは約1.9万円の差があります。

    発売・サイズ 2023年9月22日(価格.com)/41mm・45mm
    チップ・駆動時間 S9 SiP/最大18時間(Apple)
    ディスプレイ 常時表示Retina・最大2,000ニト
    重さ(アルミニウム・GPS) 約31.9g(41mm)/約38.7g(45mm)・厚さ10.7mm
    watchOS 27 対応機種に掲載(Apple)
    中古価格の例 イオシス・GPSモデル:41mm Aランク36,800円・Bランク30,800円・Cランク29,800円/45mm Aランク40,800円・Bランク37,800円・Cランク32,800円

    ✅ メリット

    • 41mmのBランクが30,800円〜と、対応機種の中古でも3万円台前半
    • watchOS 27の対応機種に載っている

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 対応機種一覧の中で最も古い世代。Appleは今後の対応機種を公表していない
    • 駆動時間は最大18時間。ケースの厚さは10.7mmでSeries 10より厚い

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 予算3万円台で対応機種に載っている現実的な1台

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    安く始めたいなら有力だぽん。ただ、いちばん古い世代だということは覚えておくぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 予算を3万円台前半に抑えたい人
    • 初めてApple Watchを使ってみる人

    4. Apple Watch SE 3|新品との差が小さい。新品も比べて選ぶ(中古Aランク3万4,800円〜)

    Apple Watch SE 3は、S10チップと常時表示ディスプレイを備え、バッテリーは最大18時間。Appleの仕様ページに心電図アプリと血中酸素ウェルネスアプリの記載はありません(Series 12の仕様ページには記載があります)。GPS + Cellularモデルは5G(RedCap)とLTEに対応します。

    Apple Storeの価格は41,800円から、価格.comの新品最安は35,470円前後(40mm・スポーツバンド S/M)。40mmの中古Aランクとの差は670円で、未使用品(37,800円)は新品最安より高い例でした。

    発売・サイズ 2025年9月19日(価格.com)/40mm・44mm
    チップ・駆動時間 S10/最大18時間(Apple)
    ディスプレイ 常時表示Retina(LTPO OLED)・最大1,000ニト
    重さ(GPSモデル) 約26.3g(40mm)/約32.9g(44mm)
    新品の価格 Apple Store 41,800円から/価格.com 35,470円前後
    中古価格の例 イオシス・GPSモデル:40mm 未使用品37,800円・Aランク34,800円・Bランク32,800円・Cランク29,800円/44mm 未使用品37,800円・Aランク39,800円・Bランク36,800円・Cランク34,800円

    ✅ メリット

    • 新品でも価格.comの最安は3万円台半ば
    • 軽くて小さい(40mmは約26.3g)。新品ならAppleの保証(購入日から1年間)が付く

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古との価格差が小さく、中古で買うメリットは少ない
    • Series 9以降の上位モデルより機能が少ない(心電図アプリなどの記載がない)

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 中古より新品がおすすめ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    このモデルは新品が狙い目だぽん。中古との差は数千円だから、保証が長い新品にするぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • できるだけ安く、保証付きで買いたい人
    • 軽くて小さいApple Watchがほしい人

    5. Apple Watch Ultra 2|アウトドア向け。中古(Bランク)6万3,800円から

    Apple Watch Ultra 2は、49mmチタニウムケースのGPS + Cellularモデル。駆動時間は最大36時間、最大3,000ニトの明るさで、耐水性能は100メートルです(Apple)。Appleは、耐水性能は永続的に維持されるものではなく、時間とともに低下する可能性があるとしています。中古で水に入る使い方をするなら、状態と保証をよく確認しましょう。

    価格.comの新品最安は85,800円前後(オーシャンバンド)。Apple Storeの認定整備済製品は90,800円(1年間の保証付き)です。

    発売・サイズ 2023年9月22日(価格.com)/49mm(チタニウム)
    チップ・駆動時間 S9 SiP/最大36時間(Apple)
    ディスプレイ 常時表示Retina・最大3,000ニト
    耐水性能・重さ 100メートル・約61.4g(ナチュラル)
    watchOS 27 対応機種に掲載(Apple)
    中古価格の例 イオシス・GPS + Cellular:未使用品81,800円・Aランク71,800円・Bランク63,800円・Cランク59,800円

    ✅ メリット

    • 駆動時間は最大36時間で、泊まりがけのハイキングでも使いやすい
    • Bランクは価格.comの新品最安より約2.2万円、Appleの整備済製品より約2.7万円安い例

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 約61gと重く、ケースが大きいので細い手首には不向き
    • イオシスの保証は3ヶ月。Appleの認定整備済製品は1年間の保証付き

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 山歩きやスキーなど、本格的に使うなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    大きくて頑丈だぽん。普段使いだけなら、Series 10や11で十分だと思うぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 登山やスキー、水中のアクティビティを楽しむ人
    • 電池が長持ちするApple Watchがほしい人

    6. Apple Watch Ultra 3|Ultra 4の1世代前。中古(Bランク)9万6,800円から

    Apple Watch Ultra 3は、2026年9月に後継のUltra 4が出た1世代前のモデル。駆動時間は最大42時間、最大3,000ニトの明るさで、耐水性能は100メートルです(Apple)。

    価格.comの新品最安は112,800円前後(オーシャンバンド)、Apple Storeの認定整備済製品は106,800円(1年間の保証付き)です。

    発売・サイズ 2025年9月19日(価格.com)/49mm(チタニウム)
    チップ・駆動時間 S10 SiP/最大42時間(Apple)
    ディスプレイ 常時表示Retina・最大3,000ニト
    耐水性能・重さ 100メートル・約61.6g(ナチュラル)
    Ultra 4の価格 Apple Store 126,000円から
    中古価格の例 イオシス・GPS + Cellular:未使用品117,800円・Aランク99,800円・Bランク96,800円・Cランク90,800円

    ✅ メリット

    • 駆動時間は最大42時間で、6機種の中で最長
    • Bランクは価格.comの新品最安より約1.6万円、Ultra 4の新品より約2.9万円安い例

    ⚠️ デメリット・注意点

    • Appleの認定整備済製品(106,800円)との差は10,000円と小さい
    • 価格が高く、アウトドアで使わないと性能を持て余す

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 整備済製品とも比べて選ぶ。差は1万円ほど

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    Ultra 3は、Appleの整備済製品との差があまり大きくないぽん。保証の長さも含めて比べるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • Ultra 4まで予算を出せないが、最新に近いUltraがほしい人
    • 長時間の登山やトレーニングで電池の持ちを重視する人

    参考|新品のSeries 12と比べる

    Apple Storeで71,800円から(GPSモデル・42mm)、価格.comの新品最安は65,980円前後。駆動時間は最大24時間、チップはS11です(Apple)。

    6機種の比較表|発売・駆動時間・新品と中古の価格

    機種 発売 ケースサイズ 駆動時間(Apple) 新品最安(価格.com) 中古の例(イオシス・Bランク)
    Apple Watch Series 11 2025年9月 42/46mm 最大24時間 62,358円前後 GPSモデル 42mm 48,800円〜
    Apple Watch Series 10 2024年9月 42/46mm 最大18時間 59,000円前後 GPSモデル 46mm 40,800円〜/42mm 41,800円〜
    Apple Watch Series 9 2023年9月 41/45mm 最大18時間 49,980円前後 GPSモデル 41mm 30,800円〜
    Apple Watch SE 3 2025年9月 40/44mm 最大18時間 35,470円前後 GPSモデル 40mm 32,800円〜
    Apple Watch Ultra 2 2023年9月 49mm 最大36時間 85,800円前後 GPS + Cellular 63,800円〜
    Apple Watch Ultra 3 2025年9月 49mm 最大42時間 112,800円前後 GPS + Cellular 96,800円〜
    (参考)Apple Watch Series 12 2026年9月 42/46mm 最大24時間 65,980円前後(Apple Store 71,800円から) —

    価格は2026年10月8日時点・税込。新品最安は価格.comの1つの色・バンドの例(Series 11・10・12は42mm、SE 3は40mm、Series 9は41mm、Ultraはオーシャンバンド)。中古はイオシスの、充電ケーブルとバンドが付くBランクの最安値。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する5つ

    1. 商品説明どおりの付属品(充電ケーブル、バンド、箱など)がそろっているか
    2. 自分のiPhoneとペアリングして、最後まで設定できるか(前の持ち主のパスワードを求められたら、ロックが残っています)
    3. 画面にムラや傷がないか、タッチ、サイドボタン、Digital Crownが反応するか
    4. 「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で、最大容量を確認する
    5. Cellularモデルは、前の持ち主の通信プランが残っていないか

    気になる点があれば、保証期間内に購入したショップへ連絡しましょう。イオシスの保証期間のページには、保証期間内であれば初期不良や動作不良について交換または返金に応じると書かれています。

    今のApple Watchは売る方法も

    使わなくなったApple Watchは、買い替えの資金にできます。売り方の比較はメルカリと買取店はどっちが得をどうぞ。売る前には、ペアリングを解除してアクティベーションロックを外します(Apple)。

    Amazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。Apple Watchの新品が値下がりするかは事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古のApple Watchは、いつまでアップデートできますか?

    Appleは、watchOS 27の対応機種として、Apple Watch SE 3、Series 9〜12、Ultra 2〜4を挙げています。SE(第2世代)やSeries 8以前は載っていません。今後の対応機種はAppleが公表していないので、購入時点の対応状況を確認して選びましょう。

    前の持ち主のロックが残っているか、どう確かめますか?

    Appleのサポートページでは、可能であれば自分のiPhoneとペアリングしてみて、設定中に以前の持ち主のApple Accountのパスワードを求められたら、アクティベーションロックが残っていると案内しています。

    GPSモデルとGPS + Cellularモデルのどちらがいいですか?

    iPhoneと一緒に使うことが多いなら、GPSモデルで足ります。GPS + Cellularモデルは、モバイル通信サービスの利用に通信サービスプランへの加入が必要です(Apple)。中古の価格も高めで、イオシスの46mmのBランクでは、GPSモデルとの差がSeries 10で5,000円、Series 11で6,000円ほどでした。

    バッテリーの劣化はどこで確認できますか?

    Apple Watchの「設定」アプリで「バッテリー」→「バッテリーの状態」を開くと、新品時と比べた最大容量が表示されます(Apple)。イオシスの保証ではバッテリーの不具合が対象外なので、気になるときは購入前にショップへ問い合わせましょう。

    SE 3は中古と新品のどちらがいいですか?

    10月8日時点では、新品でも価格.comの最安が35,470円前後で、イオシスの中古Aランク(40mm)の34,800円との差は670円ほどでした。差が小さいので、保証が購入日から1年間の新品をおすすめします。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    プレゼントは、Series 11の中古を探してみる! 届いたらすぐペアリングして、ロックが残っていないか確かめるね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん! 充電ケーブルとバンドが付いていて、保証の長いお店を選ぶぽん。箱や付属品は保証期間が終わるまで取っておくぽん。

    まとめ

    新しいSeries 12が出た今、1世代前以前の中古なら、新品との価格差が大きい機種があります。watchOS 27の対応機種か、アクティベーションロックの解除、充電ケーブルとバンドの有無、保証の長さの4つを確認して選びましょう。

    迷ったらApple Watch Series 11(GPSモデル・42mmの中古Bランク48,800円〜)。予算4万円前後ならSeries 10、3万円台ならSeries 9、アウトドアならUltra 2やUltra 3です。SE 3は新品との差が小さいので、新品も比べて選びましょう。価格は2026年10月8日時点で、日々変わります。

  • 中古ゲーム機おすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    中古ゲーム機おすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    クリスマスに子どもへSwitchを贈りたいんだけど、5月に値上げしたんだって? 有機ELモデルは希望小売価格が4万7,980円になってる……。

    ぽん助
    ぽん助

    そこで中古だぽん。中古ショップのイオシスでは、有機ELモデルの中古Bランクが2万7,800円の例があるぽん(10月5日時点)。価格.comの新品最安より約1.9万円安いぽん。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    でも中古のゲーム機って、すぐ壊れたり、前の人のデータが残っていたりしない?

    ぽん助
    ぽん助

    型番、付属品、スティックとバッテリー、保証の4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6台と、新品・中古の価格差をまとめたぽん!

    ゲーム機の新品価格は、2026年に大きく上がりました。任天堂は5月25日から、Nintendo Switch(有機ELモデル)の希望小売価格を37,980円から47,980円に、Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)を49,980円から59,980円に変更。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)も4月2日から、PlayStation 5(PS5)を97,980円にしています(いずれも税込)。

    そこで選択肢になるのが中古のゲーム機です。当サイトの中古で買ってはいけない家電7選でも、ゲーム機は中古で買ってもOKな家電として紹介しています。この記事では、中古でよく見かける6機種を、メーカーの公式情報と価格.comの新品最安価格・中古ショップ「イオシス」の掲載価格(2026年10月5日時点)で比較しました。中古価格は個体ごとに違い、日々変わります。

    📌 先に結論

    • 迷ったらNintendo Switch(有機ELモデル):イオシスの中古Bランクは27,800円〜で、価格.comの新品最安46,496円前後より約1.9万円安い例(10月5日時点)。
    • テレビでも遊べて安いのはバッテリー持続時間が長くなったSwitch:中古Bランク20,800円〜。旧モデルとは型番で見分けます。
    • Switch 2は中古Aランク48,800円〜で、希望小売価格59,980円より11,180円安い例。
    • PS5は、ディスク不要なら新品の「デジタル・エディション 日本語専用」(55,000円)と中古の差が数千円。新品は保証が2年になるキャンペーンもあります。
    • 買う前の確認は、型番・付属品・スティックとバッテリー・保証の長さの4つ。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古ゲーム機の選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① 新品は値上げ済み。新品との価格差を確かめる

    任天堂とSIEは2026年、国内の希望小売価格を改定しました。

    機種 改定前 改定後(改定日)
    Nintendo Switch(有機ELモデル) 37,980円 47,980円(2026年5月25日)
    Nintendo Switch 32,978円 43,980円(同上)
    Nintendo Switch Lite 21,978円 29,980円(同上)
    Nintendo Switch 2(日本語・国内専用) 49,980円 59,980円(同上)
    PlayStation 5 79,980円 97,980円(2026年4月2日)
    PS5 デジタル・エディション 日本語専用 55,000円 変更なし

    出典:任天堂ニュースリリース(2026年5月8日)、PlayStation.Blog(2026年3月27日)、PlayStation公式サイト。税込。

    実際の販売価格は希望小売価格と違います。2026年10月5日時点の価格.comの新品最安とイオシスの中古Bランクの差は、有機ELモデルで約1.9万円、バッテリー持続時間が長くなったSwitchで約1.3万円。一方、PS5 デジタル・エディション 日本語専用は新品最安と中古Aランクの差が2,400円ほどです。差が小さい機種は、保証の付く新品を選ぶのも一つの方法です。

    ② 遊びたいソフトから機種を決める

    Switch 2専用のソフトは、Switch(有機ELモデル・通常モデル・Lite)では遊べません。Switch 2ではSwitchのソフトの多くが遊べますが、任天堂は「一部のタイトルはNintendo Switchと完全な互換性を実現することができません」としていて、ソフトごとの動作状況を公式サイトで検索できます。

    Switch Liteは携帯専用で、テレビには出力できません(任天堂)。PS5は、2028年1月以降に発売される新作ゲームがダウンロード版のみになるとSIEが案内しています(それより前に発売されたゲームのディスクは引き続き使えます)。中古のディスク版ソフトも遊びたいなら、ディスクドライブ付きのPS5を選びましょう。

    ③ 型番で旧モデルを見分ける

    中古のSwitchで特に注意したいのが、バッテリー持続時間の短い旧モデルです。任天堂によると、2019年8月30日以前に発売していた旧モデルのバッテリー持続時間は約2.5〜6.5時間、現行モデルは約4.5〜9.0時間です。現行モデルは任天堂の仕様表で本体の型番が[HAC-001(-01)]と表記され、パッケージの品番は「HAD-S-KABAA」(ネオンブルー・ネオンレッド)や「HAD-S-KAAAA」(グレー)です(AV Watch、2019年7月)。商品名や写真で型番が分からないときは、購入前にショップに確認しましょう。

    PS5の型番は「CFI」で始まり、本体を縦置きしたときの底面に書かれています(SIE)。2023年11月10日発売の新型(CFI-2000)はSSDが1TBで、それより前のCFI-1000〜CFI-1200は825GBです(価格.comの仕様表)。

    ④ 付属品がそろっているか確かめる

    Switch(有機ELモデル・通常モデル)とSwitch 2をテレビで遊ぶには、ドック、ACアダプター、HDMIケーブルが必要です。イオシスでは「【ジョイコン欠品】」「【ドック欠品】」と書かれた個体が、付属品のそろった個体より安く掲載されていました(10月5日時点)。Switch Liteは「本体のみ」の個体も多く、その場合は充電用のACアダプターを別に用意する必要があります。

    イオシスの保証規定では、購入時の付属品(箱、説明書、ケーブル類など)をなくすと保証の対象外です。箱や付属品は保証期間が終わるまで保管しましょう。

    ⑤ スティック・画面・バッテリーの状態を確かめる

    当サイトでも、ゲーム機は「コントローラーのスティック劣化だけは要確認」と紹介しています。届いたらすぐに、スティックを触っていないのにカーソルやキャラクターが動かないか確かめましょう。

    画面やバッテリーは、ショップの保証の対象外になることがあります。イオシスの保証規定では、ドット抜けや有機ELの色ムラ・焼きつきなどメーカーが正常動作と認めている現象と、バッテリーに関する不具合(消耗品扱い。スマートフォンなどで完全に充電できない場合を除く)は対象外です。Switchの内蔵バッテリーは取り外せず、交換は任天堂の有償修理です(任天堂の仕様表)。

    ⑥ 状態ランクと保証の長さを確かめる

    イオシスでは、外装の状態で中古Aランク【美品】・Bランク【良品】・Cランク【並品】に分けていて、どのランクも「動作に問題はありません」としています。

    保証も確認しましょう。任天堂の保証規程では、使用後に譲渡された製品(中古品)は保証期間内でも有償修理になります。中古品は基本的に、購入したショップの保証が頼りです。

    購入先 保証 注意点
    メーカー(任天堂) ご購入日から1年間(Switch 2の本体セット品は初回設定日から1年間) 使用後に譲渡された製品(中古品)は、保証期間内でも有償修理
    メーカー(SIE) 新品のお買い上げ日から1年間 購入証明が必要。購入日より前に使われた形跡があると対象外
    イオシス(中古A〜Cランク) 当社3ヶ月保証 バッテリーの不具合、付属品の紛失などは対象外
    イオシス(未使用品) 当社6ヶ月保証 メーカー修理は利用できない
    楽天市場の中古品(例) 「保証期間1ヶ月」「1週間保証」など ショップごとに違うので商品ページで確認

    出典:任天堂「修理サービス規程/保証規程」、SIE「アフターサービス規定/保証規定」、イオシス「商品保証について」、楽天市場の検索結果の商品名(2026年10月5日〜6日閲覧)。

    中古ゲーム機おすすめ6選【2026年10月】

    中古価格は、イオシスの2026年10月5日時点の掲載価格(税込)で、状態ランクごとの最安例です(「欠品」「海外版」の個体を除く)。ボタンの先は、Amazonが機種名、楽天市場が「中古」や型番を含む検索結果です。新品や別の型番も混ざるので、商品ページで型番・状態・付属品・保証を確認してください。

    1. Nintendo Switch(有機ELモデル)|迷ったらこれ。中古(Bランク)2万7,800円から

    Nintendo Switch(有機ELモデル)は、2021年10月8日発売。7.0インチの有機ELディスプレイを搭載し、本体保存メモリーは64GB、付属のドックには有線LAN端子も備えます(任天堂)。

    新品は5月25日から希望小売価格47,980円で、価格.comの最安価格は46,496円前後でした。イオシスの中古は、付属品のそろった個体でAランク32,800円・Bランク27,800円・Cランク25,800円(10月5日時点)。

    画面 7.0インチ有機EL(1280×720)・タッチスクリーン
    本体保存メモリー 64GB
    バッテリー持続時間 約4.5〜9.0時間
    重さ 約320g(Joy-Con取り付け時 約420g)
    テレビ出力 対応(ドック経由・最大1920×1080)。ドックに有線LAN端子
    中古価格の例 イオシス:Aランク32,800円・Bランク27,800円・Cランク25,800円(2026年10月5日時点)

    ✅ メリット

    • 7.0インチの有機ELで、Switch(Switch 2を除く3モデル)の中で画面が最も大きい
    • 本体保存メモリーは64GBで、通常モデル・Liteの2倍
    • 中古Bランクと新品最安の差が約1.9万円と大きい

    ⚠️ デメリット・注意点

    • Switch 2専用のソフトは遊べない
    • イオシスの保証規定では、有機ELの色ムラ・焼きつきは保証の対象外

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 画面・容量・新品との価格差のバランスで総合1位

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    テレビでも携帯でも遊べて、画面もきれいだぽん。家族へのプレゼントにも選びやすいぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 初めてSwitchを買う家族
    • 携帯モードで遊ぶことが多い人

    2. Nintendo Switch(バッテリー持続時間が長くなったモデル)|テレビでも遊べて安い。中古(Bランク)2万800円から

    2019年8月30日発売の、バッテリー持続時間が長くなった現行のNintendo Switch(以下「通常モデル」)。6.2インチの液晶で、ドックに入れればテレビでも遊べます(任天堂)。

    新品は希望小売価格43,980円、価格.comの最安価格は33,480円前後でした。イオシスの中古はAランク26,800円・Bランク20,800円(Bランクはドック・ACアダプター・HDMIケーブル付きの例。10月5日時点)。旧モデルでないかは、購入前に型番で確認しましょう。

    画面 6.2インチ液晶(1280×720)・タッチスクリーン
    本体保存メモリー 32GB
    バッテリー持続時間 約4.5〜9.0時間(2019年8月30日以前の旧モデルは約2.5〜6.5時間)
    重さ 約297g(Joy-Con取り付け時 約398g)
    テレビ出力 対応(ドック経由・最大1920×1080)
    中古価格の例 イオシス:Aランク26,800円・Bランク20,800円(2026年10月5日時点)

    ✅ メリット

    • テレビにつなげる機種の中で、中古価格が最も安い
    • バッテリー持続時間は有機ELモデルと同じ約4.5〜9.0時間
    • ドックに入れれば、家族でテレビの大画面で遊べる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 見た目がよく似た旧モデルと間違えやすい
    • 本体保存メモリーは32GBで、ソフトをたくさん入れるならmicroSDカードが必要

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 テレビでも遊べるSwitchを最も安く買うなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    バッテリーの短い旧モデルも中古で出回っているぽん。品番「HAD-S-」を確認するぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • テレビでも遊びたいけれど予算を抑えたい人
    • 2台目のSwitchを探している家族

    3. Nintendo Switch Lite|携帯専用で最安。中古(Bランク・本体のみ)1万7,800円から

    Nintendo Switch Liteは、2019年9月20日発売の携帯専用モデル。コントローラーと本体が一体で、約275gと軽く、5.5インチの液晶を備えます。「携帯モード」に対応したすべてのSwitchソフトが遊べますが、テレビには出力できません(任天堂)。

    新品は希望小売価格29,980円、価格.comの最安価格は27,479円前後でした。イオシスの中古はAランク22,800円(箱・ACアダプター付きの例あり)、Bランク17,800円(本体のみ)でした(10月5日時点)。

    画面 5.5インチ液晶(1280×720)・タッチスクリーン
    本体保存メモリー 32GB
    バッテリー持続時間 約3.0〜7.0時間
    重さ 約275g
    テレビ出力 非対応(携帯専用)
    中古価格の例 イオシス:Aランク22,800円・Bランク17,800円(本体のみ)(2026年10月5日時点)

    ✅ メリット

    • 中古Bランク17,800円〜と、6機種で最も安い
    • 約275gと軽く、子どもでも持ちやすい
    • 本体とコントローラーが一体で、Joy-Conをなくす心配がない

    ⚠️ デメリット・注意点

    • テレビには出力できない
    • 「携帯モード」に対応していないソフトは、別売のJoy-Conと充電グリップがないと遊べない(遊べないソフトもある)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 携帯専用でよければ最も手ごろ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    家族でテレビの大画面で遊ぶなら、ほかのモデルにするぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 子どもの1台目を予算を抑えて買いたい人
    • 外出先や寝室で遊ぶことが多い人

    4. Nintendo Switch 2|最新機種を少しでも安く。中古(Bランク)4万7,800円から

    Nintendo Switch 2は、2025年6月5日発売の最新機種。7.9インチの液晶(1920×1080)と256GBの本体保存メモリーを備え、テレビには最大4K(3840×2160)で出力できます(任天堂)。

    新品(日本語・国内専用)は5月25日から希望小売価格59,980円で、価格.comの最安価格は54,886円前後でした。イオシスの中古はAランク48,800円・Bランク47,800円(10月5日時点)。日本語・国内専用は対応言語が日本語のみで、「国/地域」を日本に設定したニンテンドーアカウントだけ連携できます(任天堂)。

    画面 7.9インチ液晶(1920×1080)・HDR対応・最大120Hz
    本体保存メモリー 256GB(追加のカードはmicroSD Expressのみ対応)
    バッテリー持続時間 約2〜6.5時間
    重さ 約401g(Joy-Con 2取り付け時 約534g)
    テレビ出力 対応(ドック経由・最大3840×2160)
    中古価格の例 イオシス:Aランク48,800円・Bランク47,800円(日本語・国内専用、2026年10月5日時点)

    ✅ メリット

    • Switch 2専用ソフトも遊べる最新機種
    • 本体保存メモリーは256GBで、Switchの8倍
    • 中古Aランクでも希望小売価格より11,180円安い例

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 新品最安との差は中古Aランクで6,086円ほどと小さめ
    • 従来のmicroSDカードはゲームの保存に使えない(microSD Expressのみ対応)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 最新ソフトを遊ぶなら。ただし新品との差は小さめ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    新品との差が小さいから、新品の値段も見比べてから決めるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • Switch 2専用ソフトを遊びたい人
    • Switchから買い替えたい人

    5. PlayStation 5(ディスクドライブ搭載モデル)|ディスク版も遊ぶなら。中古(Cランク)5万3,800円から

    PS5のディスクドライブ搭載モデルは、Ultra HD Blu-rayのドライブでディスク版のゲームが遊べます。中古では、2020年11月12日発売の初期型(CFI-1000)から2023年11月10日発売の新型(CFI-2000)まで、いくつかの型番が出回っています。

    新品は4月2日から希望小売価格97,980円ですが、価格.comの新型(CFI-2000A01)の最安価格は129,480円前後と、希望小売価格を上回っていました。イオシスの中古は、CFI-1100A01のCランク53,800円、CFI-1000A01のBランク57,800円、CFI-1200A01のBランク64,800円、CFI-2000A01のCランク72,800円(10月5日時点の掲載例)です。

    タイプ 据え置き型(テレビにつないで使う)
    ディスクドライブ Ultra HD Blu-ray
    SSD 825GB(CFI-1000〜CFI-1200)/1TB(CFI-2000)
    新型(CFI-2000) 従来モデルより30%以上小型化、ディスクドライブ搭載モデルは18%軽量化(SIE)
    新品の希望小売価格 97,980円(2026年4月2日から)
    中古価格の例 イオシス:Cランク53,800円〜(CFI-1100A01)、新型CFI-2000A01はCランク72,800円(2026年10月5日時点)

    ✅ メリット

    • ディスク版のゲームや中古ソフトが遊べる
    • 中古なら希望小売価格より4万円以上安い例がある
    • ディスク版の映像作品も楽しめる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 旧型(CFI-1000〜1200)は新型より大きく重い
    • 2028年1月以降に発売される新作ゲームはダウンロード版のみ(SIE)

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 ディスク版のゲームを遊ぶなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    中古はいろいろな型番が混ざっているぽん。本体の底面にある「CFI-」で始まる型番を確認するぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • ディスク版のゲームや中古ソフトを遊びたい人
    • これまで集めたディスク版ソフトを遊びたい人

    6. PS5 デジタル・エディション 日本語専用|PS5は新品5万5,000円とも比べて選ぶ

    PS5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)は、2025年11月21日発売。ディスクドライブはなく(別売のドライブを装着可能)、本体の言語は日本語のみで、日本のPlayStation Storeで入手したダウンロード版のPS5ゲームなどが遊べます(SIE)。

    希望小売価格は55,000円(4月の改定でも据え置き)、価格.comの最安価格は52,200円前後でした。イオシスの中古はAランク49,800円・Bランク47,800円・未使用品50,800円(10月5日時点)で、新品最安との差は2,400円ほどです。SIEの「新規購入キャンペーン」では、2026年9月14日〜2027年3月31日に正規販売店で買った新品を応募すると、通常1年のメーカー保証が合計2年になります(中古品・個人売買品・転売品などは対象外、応募完了メールが必要)。Amazonや楽天市場では販売元を確かめましょう(SIEの販売店一覧にはAmazon.co.jpや楽天ブックスなどが載っています)。

    タイプ 据え置き型・ディスクドライブなし(別売のドライブを装着可能)
    SSD 825GB
    本体の言語 日本語のみ
    ダウンロード版のゲーム 日本のPlayStation Storeで入手したもの
    新品の希望小売価格 55,000円(税込)
    中古価格の例 イオシス:Aランク49,800円・Bランク47,800円・未使用品50,800円(2026年10月5日時点)

    ✅ メリット

    • 新品の希望小売価格がPS5の中で最も安い
    • 新品ならキャンペーンの応募で保証が合計2年になる
    • 別売のディスクドライブをあとから付けられる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古と新品の差が小さく、中古で買うメリットは少ない
    • SSDは825GBで、新型(CFI-2000)の1TBより少ない

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 このモデルは中古より新品がおすすめ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    このモデルは新品が狙い目だぽん。キャンペーンの応募も忘れずにだぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • ダウンロード版で遊ぶ人
    • PS5をできるだけ安く、保証付きで買いたい人

    6機種の比較表|画面・容量・新品と中古の価格

    機種 タイプ 画面 保存容量 希望小売価格 新品最安(価格.com) 中古の例(イオシス)
    Nintendo Switch(有機ELモデル) 携帯・据え置き兼用 7.0インチ有機EL 64GB 47,980円 46,496円前後 Cランク25,800円〜
    Nintendo Switch(バッテリー持続時間が長くなったモデル) 携帯・据え置き兼用 6.2インチ液晶 32GB 43,980円 33,480円前後 Bランク20,800円〜
    Nintendo Switch Lite 携帯専用 5.5インチ液晶 32GB 29,980円 27,479円前後 Bランク17,800円〜(本体のみ)
    Nintendo Switch 2 携帯・据え置き兼用 7.9インチ液晶 256GB 59,980円 54,886円前後 Bランク47,800円〜
    PlayStation 5(ディスクドライブ搭載モデル) 据え置き なし(テレビに接続) 825GB/1TB 97,980円 129,480円前後(CFI-2000A01) Cランク53,800円〜(CFI-1100A01)
    PS5 デジタル・エディション 日本語専用 据え置き なし(テレビに接続) 825GB 55,000円 52,200円前後 Bランク47,800円〜

    価格は2026年10月5日時点・税込(新品最安は価格.com。中古はイオシスの掲載例で、表示したランクの最安値。欠品・海外版を除く)。仕様は任天堂・SIEの公式情報。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する5つ

    1. 商品説明どおりの付属品(ACアダプター、ドック、HDMIケーブル、Joy-Conやコントローラーなど)がそろっているか
    2. 充電して電源が入るか、画面にドット抜けや色ムラ・焼きつきがないか
    3. スティックを触っていないのに動かないか、ボタンがすべて反応するか
    4. テレビにつなぐ機種は、ドックやHDMIケーブルで映像が出るか
    5. 前の持ち主のユーザーやデータが残っていないか(残っていたら購入したショップに相談)

    気になる点があれば、保証期間内に購入したショップへ連絡しましょう。

    改造の痕跡やラベルのはがれた本体は避ける

    任天堂の修理サービス規程では、任天堂以外による分解・改造(ソフトウェアを含む)の痕跡や、シリアルナンバーラベルなどがない・はがした痕跡がある場合は、交換・修理を断るとしています。動作確認と保証のあるショップで買うのが安心です。

    オンラインで遊ぶ費用も見ておく

    Switchで離れた友達とオンラインで対戦・協力プレイをするには、有料の「Nintendo Switch Online」に加入します。2026年7月1日から、個人プラン12か月は3,000円(税込)です(任天堂)。

    今のゲーム機は買取に

    使わなくなったゲーム機は、買い替えの資金にできます。売り方と相場はゲーム機買取相場まとめ【2026年9月】をどうぞ。

    Amazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。ゲーム機が値下がりするかは事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古のSwitchにメーカー保証は付きますか?

    任天堂の保証規程では、使用後に譲渡された製品(中古品)は、保証期間内でも有償修理になります。中古品はショップの保証が頼りで、たとえばイオシスは中古A〜Cランクに3ヶ月、未使用品に6ヶ月の保証を付けています。

    バッテリーが長持ちするSwitchの見分け方は?

    任天堂によると、2019年8月30日以前に発売していた旧モデルのバッテリー持続時間は約2.5〜6.5時間、現行モデルは約4.5〜9.0時間です。現行モデルはパッケージの品番が「HAD-S-KABAA」「HAD-S-KAAAA」など、本体の型番が[HAC-001(-01)]です。分からなければ購入前にショップに確認しましょう。

    Switch 2でSwitchのソフトは遊べますか?

    多くのソフトは遊べますが、任天堂は一部のタイトルでSwitchとの完全な互換性を実現できないとしています。ソフトごとの動作状況は、任天堂の公式サイトで検索できます。

    Switch Liteはテレビにつなげますか?

    つなげません。Switch Liteは携帯専用で、テレビに出力してプレイすることはできません(任天堂)。テレビでも遊ぶなら、有機ELモデルか通常モデル、Switch 2を選びましょう。

    PS5は中古と新品のどちらがいいですか?

    ディスク版を遊ばないなら、新品の「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」(希望小売価格55,000円)が候補です。10月5日時点で新品最安と中古Aランクの差は2,400円ほどで、新品は応募で保証が合計2年になるキャンペーンもあります。ディスク版も遊ぶなら、中古のディスクドライブ搭載モデルを選びましょう。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    子どものプレゼントは、テレビでも遊べる有機ELモデルを中古で探してみる! 届いたらスティックと付属品も確認するね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん! 保証の長いお店を選んで、箱と付属品は保証期間が終わるまで取っておくぽん。

    まとめ

    新品のゲーム機は2026年に値上がりしましたが、中古なら新品との差が大きい機種があります。型番、付属品、スティックとバッテリー、保証の長さの4つを確認して選びましょう。

    迷ったらNintendo Switch(有機ELモデル)(中古Bランク27,800円〜)。テレビでも遊べて安いのはバッテリー持続時間が長くなったSwitch(Bランク20,800円〜)、携帯専用で最も手ごろなのはSwitch Lite、最新機種ならSwitch 2(Aランク48,800円〜)です。PS5は、ディスク版を遊ぶなら中古のディスクドライブ搭載モデル、ダウンロード版中心なら新品のデジタル・エディション 日本語専用がおすすめです。価格は2026年10月5日時点の価格.com・イオシスの掲載例で、日々変わります。

  • 中古ミラーレス一眼おすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    中古ミラーレス一眼おすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    紅葉や子どもの行事をきれいに撮りたくて、ミラーレス一眼が欲しいんだ。でも新品だとレンズ付きで10万円を超えるのも多いよね……。

    ぽん助
    ぽん助

    そこで中古だぽん。たとえばフルサイズのソニー α7 IIIは、中古の状態Bなら新品最安の約半額の例があるぽん(10月4日時点)。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    でも中古のカメラって、カビとか故障とかが心配……。

    ぽん助
    ぽん助

    状態ランク、カビ・くもり、保証、付属品とバッテリーの4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と、新品・中古の価格差をまとめたぽん!

    ミラーレス一眼は、ボディとレンズの両方が必要なぶん、新品だと出費が大きくなりがちです。価格.comの最安価格(2026年10月4日時点)は、ソニー α7 IIIのズームレンズキットが226,069円前後、ニコン Z fcのレンズキットが117,000円前後でした。

    そこで選択肢になるのが中古のミラーレス一眼です。当サイトの中古で買ってはいけない家電7選でも、カメラ・レンズは中古で買っても失敗しにくいジャンルとして紹介しています。この記事では、中古でよく見かける6機種を、メーカーの公式仕様と価格.comの新品・中古価格(2026年10月4日時点)で比較しました。中古価格は個体ごとに違い、日々変わります。同じ価格での購入を保証するものではありません。

    📌 先に結論

    • 迷ったらソニー α6400:瞳AF対応のAPS-C機。中古(状態A)は82,800円前後〜で、新品最安104,800円前後より約2万円安い例(10月4日時点)。
    • 安さ重視ならニコン Z 50:中古のボディと標準ズーム(どちらも状態A)の合計で72,400円前後の例。
    • フルサイズならソニー α7 III:中古の状態Bは107,000円前後〜で、新品最安219,998円前後の約半額。
    • 買う前の確認は、状態ランク・カビやくもり・保証の長さ・付属品とバッテリーの4つ。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古ミラーレス一眼の選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① 新品との価格差が大きい機種を選ぶ

    中古なら何でも安い、とは限りません。2026年10月4日時点の価格.comでは、ソニー α7 IIIのボディは新品最安219,998円前後に対して中古(状態B)が107,000円前後〜と約半額でした。一方、キヤノン EOS R50のボディは新品最安89,694円前後に対して中古(状態A)が85,200円前後〜で、差は約4,500円しかありません。

    新品が今も売られている機種は、中古と新品の両方の価格を見比べましょう。

    ② センサーの大きさで「写り」と「大きさ・価格」が決まる

    センサー(撮像素子)は、大きい順にフルサイズ、APS-C、フォーサーズが主流です。一般に、センサーが大きいほど背景をぼかしやすく、暗い場所にも強い一方、ボディやレンズが大きく高くなりがちです。初めての1台なら、軽さと価格のバランスがよいAPS-Cがおすすめです(編集部の考え)。

    センサー 大きさ(メーカー公表値) この記事の機種
    35mmフルサイズ 35.6×23.8mm ソニー α7 III
    APS-C 23.5×15.6mm/23.5×15.7mm/約22.3×14.9mm ソニー α6400/ニコン Z 50・Z fc/キヤノン EOS Kiss M2
    フォーサーズ(4/3型) 17.4×13.0mm OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV

    出典:ソニー・ニコンの仕様表、キヤノン「EOS Kiss M2」使用説明書(主な仕様)、OMデジタルソリューションズの仕様表。

    ③ マウント(レンズの取り付け規格)とレンズを確認する

    同じマウントなら、あとでボディを買い替えてもレンズを使い続けられます。ソニー α6400とα7 IIIは同じEマウントで、α7 IIIの仕様表にはAPS-Cレンズ装着時のAF測距点も記載されています。ニコン Z 50・Z fcはZマウントで、Z 50の仕様表ではFマウント用レンズもマウントアダプターで使えるとされています(一部機能制限あり)。

    注意したいのはキヤノン EOS Kiss M2のEF-Mマウントです。キヤノンのマニュアルではRFマウントレンズは使用不可、逆にRFマウントのEOS R50の仕様でも、アダプターで使えるレンズからEF-Mレンズが除かれています。将来キヤノンのRFレンズを使いたいなら、最初からRFマウントの機種を選びましょう。

    ④ 手ブレ補正と重さを確認する

    ボディ内手ブレ補正があるのは、6機種ではソニー α7 III(5軸・5.0段)とOM-D E-M10 Mark IV(5軸・4.5段)です。ほかの4機種は、手ブレ補正付きのレンズ(ソニーのOSS、ニコンのVR、キヤノンのISなど)で補正します。重さは、バッテリーとメモリーカードを含めてE-M10 Mark IVが383g、α7 IIIが約650gと、約1.7倍の差があります。

    ⑤ 状態ランクと「カビ・くもり」を確認する

    価格.comの中古価格比較では、次の5段階の状態ランクが目安として使われています。ショップによっては「美品」「良品」「並品」など独自の表記もあるので、商品ページの写真と説明もあわせて確認しましょう。

    状態 価格.comの目安
    S 新品同様の非常に状態の良い商品
    A ほとんどキズのない状態の良い商品
    B 多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品
    C 大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品
    D 大きめのキズや塗装ハゲ等が目立つ商品

    出典:価格.com 各製品ページ「中古商品について」(2026年10月4日閲覧)。価格.comはランクを「あくまで目安」としています。

    レンズで特に確認したいのがカビ・くもりです。マップカメラの保証規定では、保管上の不備などで生じたカビ・サビは保証の対象外とされています。商品説明に「カビ・くもりなし」と書かれた個体を選ぶと安心です。

    ⑥ 保証の長さ・付属品・バッテリーを確認する

    保証の長さはショップによって違います。たとえばマップカメラは、販売価格1万円以上(税込)の中古カメラボディ・交換レンズの保証を「お買い上げ頂いた日より最長1年間(一部例外あり)」としています(自然故障のみ。外観のキズ、消耗部品、水かぶりなどは対象外)。楽天市場の検索結果では、商品名に「1ヶ月保証」と書かれた中古品もありました。

    付属品では、バッテリーと充電器(またはUSB充電用のアダプター)が付いているかを確認します。バッテリーは消耗品で、キヤノンのマニュアルにも「フル充電したのにすぐ使えなくなるときはバッテリーの寿命」とあります。

    中古ミラーレス一眼おすすめ6選【2026年10月】

    中古価格は、価格.comの中古価格比較に掲載された2026年10月4日時点の価格(税込・ボディ)の例で、状態ランクごとの最安値です。日々変わります。ボタンの先は、Amazonが機種名、楽天市場が「中古」を含む検索結果です。新品や後継機などが混ざることもあるので、商品ページで型番・状態・付属品・保証を確認してください。

    1. ソニー α6400|迷ったらこれ。瞳AF対応で中古(状態A)8万2,800円前後から

    ソニー α6400(ILCE-6400)は、2019年2月発売のAPS-Cミラーレス一眼。位相差AFの測距点は425点で、人物と動物の瞳AFに対応します。

    中古(ボディ)は状態Aで82,800円前後〜(価格.com・10月4日時点)。新品も販売されていて、ボディの最安価格は104,800円前後でした。標準ズーム「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」の中古(状態A)は11,900円前後〜で、ボディと合わせて94,700円前後です。

    センサー APS-C(23.5×15.6mm)・約2420万画素
    AF 位相差425点、瞳AF(人物・動物)
    ボディ内手ブレ補正 なし(レンズ側で補正)
    モニター 3.0型タッチパネル、上約180度・下約74度のチルト
    重さ 約403g(バッテリー・メモリーカード含む)
    バッテリー NP-FW50/約410枚(液晶モニター使用時・CIPA)
    中古価格の目安(ボディ) 状態A 82,800円前後〜・状態B 78,600円前後〜・状態C 69,200円前後〜(2026年10月4日時点)

    ✅ メリット

    • 瞳AFが人物と動物に対応し、子どもやペットを撮りやすい
    • 上に約180度開くモニターで自分撮りもしやすい
    • Eマウントなので、フルサイズのα7シリーズとレンズを共用できる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • ボディ内手ブレ補正はない
    • 中古と新品の差は約2万円で、6機種の中では大きくない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 AF・価格・レンズの選びやすさのバランスで総合1位

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    迷ったらα6400だぽん。手ブレ補正付きのレンズ(OSS)と組み合わせるのがおすすめだぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 初めてミラーレス一眼を買う人
    • 動く子どもやペットをしっかり撮りたい人

    2. ニコン Z 50|安さ重視ならこれ。中古(状態A)5万7,500円前後から

    ニコン Z 50は、2019年11月発売のAPS-C(DX)ミラーレス一眼。犬や猫の顔や瞳を検出する動物AFにも対応します(ニコン)。

    中古(ボディ)は状態Aで57,500円前後〜(価格.com・10月4日時点)。標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」の中古(状態A)は14,900円前後〜で、ボディと合わせても72,400円前後です。ニコンでは「旧製品」の扱いで、後継のZ50II(2024年12月発売)はボディの新品最安が131,156円前後でした。

    センサー APS-C/DX(23.5×15.7mm)・2088万画素
    AF フォーカスポイント209点、動物AF(犬・猫)
    ボディ内手ブレ補正 なし(VRレンズで補正。動画は電子手ブレ補正)
    モニター チルト式3.2型タッチパネル
    重さ 約450g(バッテリー・SDカード含む)
    バッテリー EN-EL25/約320コマ(モニターのみ使用時・CIPA)
    中古価格の目安(ボディ) 状態A 57,500円前後〜・状態B 53,000円前後〜・状態C 49,000円前後〜(2026年10月4日時点)

    ✅ メリット

    • 中古のボディと標準ズームの合計が7.2万円前後と、6機種で2番目に安い
    • モニターは3.2型で、6機種の中で最も大きい
    • Zマウントなので、後継機や上位機種にもレンズを引き継げる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • ボディ内手ブレ補正はない
    • バッテリーは約320コマ(モニターのみ使用時)で、予備があると安心

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 Zマウントで長く使えて、価格の安さはトップクラス

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    中古の標準ズームが1万円台の例もあるぽん。運動会には望遠ズームも検討するぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 予算10万円以内でレンズまでそろえたい人
    • 運動会や発表会で望遠ズームも使いたい人

    3. ソニー α7 III|フルサイズを新品の約半額で。中古(状態B)10万7,000円前後から

    ソニー α7 III(ILCE-7M3)は、2018年3月発売の35mmフルサイズミラーレス一眼。ボディ内5軸手ブレ補正(5.0段)と693点の位相差AFを備えます。

    中古(ボディ)は状態Bで107,000円前後〜、状態Aで128,702円前後〜(価格.com・10月4日時点)。新品最安219,998円前後と比べると、状態Bは約半額です。後継のα7 IVはボディの新品最安が238,032円前後でした。標準ズーム「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」の中古(状態A)は20,200円前後〜です。

    センサー 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)・約2420万画素
    AF 位相差693点、瞳AF
    ボディ内手ブレ補正 あり(5軸・5.0段、CIPA)
    モニター 3.0型タッチパネル、上約107度・下約41度のチルト
    重さ 約650g(バッテリー・メモリーカード含む)
    バッテリー NP-FZ100/約710枚(液晶モニター使用時・CIPA)
    中古価格の目安(ボディ) 状態A 128,702円前後〜・状態B 107,000円前後〜・状態C 94,800円前後〜(2026年10月4日時点)

    ✅ メリット

    • フルサイズで、背景を大きくぼかした写真や夜景に強い
    • ボディ内5軸手ブレ補正(5.0段)を搭載
    • バッテリーの撮影可能枚数が6機種で最も多い

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 約650gと6機種で最も重い
    • フルサイズ用レンズは価格が高めになりやすい

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 フルサイズを最も手ごろに始められる1台

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    状態ランクで価格の幅が大きいぽん。保証の長いお店の状態Bあたりが狙い目だぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 本格的に写真を始めたい人
    • 夜景や室内、ポートレートをきれいに撮りたい人

    4. ニコン Z fc|フィルムカメラ風のデザイン。中古(状態B)6万9,200円前後から

    ニコン Z fcは、2021年7月発売のAPS-C(DX)ミラーレス一眼。ニコンによると、外観はフィルムカメラ「ニコンFM2」にインスパイアされたデザインで、天面にシャッタースピード、ISO感度、露出補正の3つのダイヤルを備えます。有効画素数はZ 50と同じ2088万画素です。

    中古(ボディ)は状態Bで69,200円前後〜(価格.com・10月4日時点)、新品最安は100,860円前後。シルバーの「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」の中古(状態A)は14,800円前後〜で、ボディ(状態A)と合わせて86,400円前後です。

    センサー APS-C/DX(23.5×15.7mm)・2088万画素
    AF フォーカスポイント209点、瞳AF・動物AF
    ボディ内手ブレ補正 なし(VRレンズで補正。動画は電子手ブレ補正)
    モニター バリアングル式3.0型タッチパネル
    重さ 約445g(バッテリー・メモリーカード含む)
    バッテリー EN-EL25/約360コマ(モニターのみ使用時・CIPA)
    中古価格の目安(ボディ) 状態A 71,600円前後〜・状態B 69,200円前後〜(2026年10月4日時点)

    ✅ メリット

    • 持ち歩きたくなるクラシックなデザイン
    • バリアングルモニターで自分撮りや動画にも使いやすい
    • Z 50と同じZマウントのレンズが使える

    ⚠️ デメリット・注意点

    • グリップがないフラットな形で、重いレンズは持ちにくい
    • 中古価格はZ 50より高め

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 見た目と操作の楽しさで選ぶなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    ダイヤルで設定が一目で分かるのが楽しいぽん。旅行や街歩きのお供にぴったりだぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • デザインが気に入ったカメラを持ち歩きたい人
    • ダイヤル操作で写真の基本を覚えたい人

    5. OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV|383gでボディ内手ブレ補正付き。中古(状態A)6万8,000円前後から

    OM-D E-M10 Mark IVは、2020年9月発売のマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼。バッテリーとメモリーカードを含めて383gと6機種で最も軽く、ボディ内5軸手ブレ補正(4.5段)も備えます。

    中古(ボディ)は状態Aで68,000円前後〜(価格.com・10月4日時点)。新品最安は77,000円前後で、状態Aとの差は9,000円ほどと小さめです。新品のEZダブルズームキット(レンズ2本付き)は91,509円前後だったので、新品のキットと比べて選ぶのもおすすめです。

    センサー 4/3型 Live MOS(17.4×13.0mm)・約2030万画素
    AF コントラストAF 121点、瞳優先AF
    ボディ内手ブレ補正 あり(5軸・4.5段)
    モニター 3.0型チルト式タッチパネル、下約180度(自分撮り対応)
    重さ 383g(バッテリー・メモリーカード含む)
    バッテリー BLS-50/約360枚(CIPA)
    中古価格の目安(ボディ) 状態A 68,000円前後〜・状態B 65,772円前後〜・状態C 63,400円前後〜(2026年10月4日時点)

    ✅ メリット

    • 383gと軽く、旅行や山歩きにも持ち出しやすい
    • ボディ内手ブレ補正で、暗い室内でもブレにくい
    • USBで本体の中のバッテリーを充電できる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 新品との差は状態Aで9,000円ほどと小さい
    • センサーは6機種で最も小さく、背景のボケは控えめ

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 軽さと手ブレ補正を重視するなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    新品のダブルズームキットとの価格差も確認してから決めるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • とにかく軽いカメラが欲しい人
    • 旅行や紅葉狩りに気軽に持ち出したい人

    6. キヤノン EOS Kiss M2|予算最優先ならこれ。中古(状態A)5万9,000円前後から

    EOS Kiss M2は、2020年11月発売のAPS-Cミラーレス一眼。デュアルピクセルCMOS AFと瞳検出に対応し、向きと角度を変えられるモニターで自分撮りもできます(キヤノンの使用説明書)。キヤノンでは生産を終了したモデルで、現行のミラーレスはRFマウント(EOS R50など)です。

    中古(ボディ)は状態Aで59,000円前後〜(価格.com・10月4日時点)。標準ズーム「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」は状態Bの中古が7,800円前後〜で、ボディ(状態A)と合わせて66,800円前後と6機種で最も安い組み合わせでした。

    センサー APS-C(約22.3×14.9mm)・約2410万画素
    AF デュアルピクセルCMOS AF、瞳検出
    ボディ内手ブレ補正 なし(ISレンズで補正。動画は動画電子IS)
    モニター 3.0型タッチパネル、向きと角度を変えられる
    重さ 約387g(ブラック・バッテリー・メモリーカード含む)
    バッテリー LP-E12/約305枚(モニター撮影・23℃・ストロボ50%)
    中古価格の目安(ボディ) 状態A 59,000円前後〜・状態B 55,500円前後〜・状態C 45,500円前後〜(2026年10月4日時点)

    ✅ メリット

    • ボディと標準ズームの中古合計が6.7万円前後と、6機種で最も安い
    • 約387gと軽く、モニターを自分側に向けて撮影できる
    • 瞳検出のAFで人物を撮りやすい

    ⚠️ デメリット・注意点

    • EF-Mマウントで、RFレンズは使えない(RFマウント機でもEF-Mレンズは使えない)
    • ボディ内手ブレ補正はない

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 予算を最優先するならこれ。ただしレンズの将来性は低め

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    レンズを買い足す予定が少ないなら、とても手ごろな選択肢だぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • できるだけ安くミラーレス一眼を始めたい人
    • キットレンズ1本で家族写真を撮る予定の人

    6機種の比較表|センサー・重さ・新品と中古の価格

    機種 センサー マウント ボディ内手ブレ補正 重さ 新品最安(ボディ) 中古(状態A)
    ソニー α6400 APS-C ソニーE なし 約403g 104,800円前後 82,800円前後〜
    ニコン Z 50 APS-C ニコンZ なし 約450g 87,498円前後 57,500円前後〜
    ソニー α7 III フルサイズ ソニーE あり(5.0段) 約650g 219,998円前後 128,702円前後〜
    ニコン Z fc APS-C ニコンZ なし 約445g 100,860円前後 71,600円前後〜
    OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV フォーサーズ マイクロフォーサーズ あり(4.5段) 383g 77,000円前後 68,000円前後〜
    キヤノン EOS Kiss M2 APS-C キヤノンEF-M なし 約387g 95,800円前後 59,000円前後〜

    価格は価格.comの最安価格と中古価格比較(2026年10月4日時点、税込・ボディ)。重さはバッテリーとメモリーカードを含むメーカー公表値。仕様は各メーカーの仕様表・使用説明書。

    新品と比べるといくら安い?ボディ+標準ズームの合計

    ミラーレス一眼は、ボディだけでは撮影できません。中古のボディと中古の標準ズームを組み合わせた合計と、新品のレンズキットの最安価格を比べました(2026年10月4日時点)。

    機種 中古ボディ+中古の標準ズーム 新品のレンズキット(最安)
    ソニー α6400 94,700円前後(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS) 104,799円前後(α6400 パワーズームレンズキット(ILCE-6400L))
    ニコン Z 50 72,400円前後(NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR) 89,549円前後(Z 50 16-50 VR レンズキット)
    ソニー α7 III 148,902円前後(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS) 226,069円前後(α7 III ズームレンズキット(ILCE-7M3K))
    ニコン Z fc 86,400円前後(NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR(シルバー)) 117,000円前後(Z fc 16-50 VR レンズキット)
    OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV 83,200円前後(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ) 91,509円前後(E-M10 Mark IV EZダブルズームキット(レンズ2本))
    キヤノン EOS Kiss M2 66,800円前後(EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM・レンズは状態B) 115,800円前後(EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット)

    中古はボディ(状態A)と標準ズーム(状態A。EF-M15-45mmは状態Aの掲載がなかったため状態B)の最安値の合計で、2026年10月4日時点の価格.comの掲載例。新品は価格.comの最安価格。ILCE-6400LとILCE-7M3Kはソニーで生産完了の旧キット(現行はILCE-6400K・ILCE-7M3M)。

    差が大きいのは、ソニー α7 III(約7.7万円)、キヤノン EOS Kiss M2(約4.9万円)、ニコン Z fc(約3.1万円)でした。E-M10 Mark IVの新品キットはレンズが2本付くので、単純には比べられません。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する4つ

    1. 商品説明どおりの付属品(バッテリー、充電器やUSBケーブル、ストラップなど)がそろっているか
    2. バッテリーをフル充電して、電源・シャッター・AF・モニター・ファインダーが正常に動くか
    3. レンズを電気スタンドなどの光にかざして(太陽には向けないこと)、カビ・くもり・大きなキズがないか
    4. 試し撮りして、写真に黒い点(ゴミの写り込み)がないか

    気になる点があれば、保証期間内に購入したショップへ連絡しましょう。

    中古と新品の差が小さい機種は新品も検討

    2026年10月4日時点の価格.comでは、キヤノン EOS R50(ボディ)が新品最安89,694円前後・中古(状態A)85,200円前後〜、EOS R10(ボディ)が新品最安122,000円前後・中古(状態A)104,000円前後〜でした。差が小さい機種は、メーカー保証が付く新品を選ぶのも一つの方法です。

    予備バッテリーは純正品を新品で

    中古カメラのバッテリーは、前の持ち主の使い方で劣化していることがあります。マップカメラの保証規定でも、消耗部品の交換は保証の対象外です。予備は純正の型番(α6400はNP-FW50、Z 50とZ fcはEN-EL25、α7 IIIはNP-FZ100、E-M10 Mark IVはBLS-50、EOS Kiss M2はLP-E12)で探しましょう。

    今のカメラは下取り・買取に

    使わなくなったカメラやレンズは、買い替えの資金にできます。売り方と相場はカメラ・レンズの買取相場と処分方法【2026年版】をどうぞ。

    Amazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、カメラはこの記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古のミラーレス一眼はどこで買うのが安心ですか?

    初めてなら、保証のあるカメラ店の中古がおすすめです。たとえばマップカメラは中古品に最長1年間の保証(一部例外あり)を付けています。楽天市場には、マップカメラやカメラのキタムラなどの中古品も出品されています(2026年10月4日の検索結果)。

    状態ランクのAとBはどのくらい違いますか?

    価格.comの目安では、Aは「ほとんどキズのない状態の良い商品」、Bは「多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品」です。ショップごとに表記が違うので、写真と説明も確認しましょう。

    中古カメラのレンズのカビは大丈夫ですか?

    カビやくもりのあるレンズは避けましょう。マップカメラの保証規定では、保管上の不備などで生じたカビ・サビは保証の対象外です。

    中古カメラのバッテリーは交換したほうがいいですか?

    すぐに交換が必要とは限りませんが、予備を1つ用意すると安心です。キヤノンの使用説明書には、フル充電したのにすぐ使えなくなるときはバッテリーの寿命とあり、新しいバッテリーの購入を案内しています。

    EOS Kiss M2を買うときの注意点は?

    キヤノンでは生産を終了したモデルで、マウントはEF-Mです。RFマウントレンズは使えません(キヤノンの使用説明書)。RFマウントのEOS R50でもEF-Mレンズは使えないので、将来キヤノンのRFレンズを使いたい人はRFマウントの機種を選びましょう。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    予算10万円以内なら、ニコン Z 50と標準ズームを中古でそろえてみる! 届いたらレンズのカビとバッテリーも確認するね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん! 保証の長いお店を選んで、予備の純正バッテリーも用意するぽん。

    まとめ

    中古のミラーレス一眼は、新品との価格差が大きい機種を選べば、レンズまでそろえても手ごろな予算に収まります。状態ランク、カビ・くもり、保証の長さ、付属品とバッテリーの4つを確認して選びましょう。

    迷ったら瞳AF対応のソニー α6400(中古の状態A 82,800円前後〜)。安さ重視ならニコン Z 50(ボディ+標準ズームで72,400円前後)、フルサイズならソニー α7 III(状態B 107,000円前後〜)、デザインならニコン Z fc、軽さならOM-D E-M10 Mark IV、予算最優先ならEOS Kiss M2です。価格は2026年10月4日時点の価格.comの掲載例で、日々変わります。

  • 中古ノートパソコンおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    中古ノートパソコンおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    Windows 10のノートパソコン、もうサポートが終わってるんだって? でも新しいパソコンって高いよね……。

    ぽん助
    ぽん助

    Windows 10のサポートは2025年10月14日に終わったぽん。今のパソコンがWindows 11に対応していないなら、中古のビジネスノートが狙い目だぽん。メモリ16GBでも4万円台の例があるぽん!

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    でも中古って、バッテリーがすぐ切れたり、前の人のデータが残ってたりしない?

    ぽん助
    ぽん助

    Windows 11対応、メモリ、バッテリー、保証の4つを押さえれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と、中古ショップの価格をまとめたぽん!

    Microsoftによると、Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)に登録したPCには2027年10月12日まで重要なセキュリティ更新が届きますが、Windows 11の要件を満たさないPCは、いずれ買い替えが必要です。

    一方で新品のノートパソコンは高く、Apple公式ストアではMacBook Air(13インチ・M5)が224,800円から、MacBook Neoが119,800円からです(10月3日時点・税込)。そこで選択肢になるのが中古・整備済みのノートパソコンです。この記事では、中古ショップでよく見かける6機種を、メーカーの公式仕様と中古ショップ(イオシス・Qualit)の掲載価格(2026年10月3日時点)で比較しました。中古価格は在庫ごとに変わり、同じ価格での購入を保証するものではありません。

    📌 先に結論

    • 迷ったらHP EliteBook 830 G8:第11世代Core i5・メモリ16GB。イオシスの中古は45,800〜50,800円前後(10月3日時点)。
    • 軽さならレッツノートSV1(約1.019kg・45,800円前後〜)、MacならMacBook Air(M1)(59,800円前後〜)。
    • 買う前の確認は、Windows 11(Macは macOS 27)対応・メモリ・バッテリー・保証の4つ。
    • 保証の長さで選ぶなら、Qualitの12ヵ月保証(訳あり品を除く)やAmazon整備済み品の180日保証。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古ノートパソコンの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① Windows 11に対応しているかを確認する

    Microsoftが公表しているWindows 11の主な要件は、TPM 2.0、メモリ4GB以上、64GB以上の記憶装置、UEFI・セキュアブート対応です。対応CPUの一覧(Windows 11 バージョン25H2)には、IntelならCore 第8世代以降が載っています。この記事のWindows機5機種は第11世代・第12世代のCoreで、価格を載せた個体はWindows 11 Proインストール済みとして掲載されていました。

    「Windows 10」のまま売られている格安品は、Windows 11の要件を満たしているかを必ず確認しましょう。手持ちのWindows 10パソコンは、Microsoftの「PC 正常性チェック」アプリで対応を確認できます。

    ② Macは「Appleシリコン」搭載機を選ぶ

    Appleによると、最新のmacOS 27の対象はMacBook Neo(2026)、Appleシリコン搭載のMacBook Air(2020以降)・MacBook Pro(2020以降)などで、Intelプロセッサ搭載のMacBookは対象に入っていません。中古の格安MacBookにはIntelモデルも多いので、「M1」「M2」などのチップ名を確認しましょう。AI機能「Apple Intelligence」もM1以降のMacで使えます(日本語対応)。

    ③ メモリは16GBあると安心。増設できる機種は少ない

    ビデオ会議をしながら資料を作るなら、メモリは16GBあると安心です(編集部の目安)。6機種で増設できると仕様書に書かれているのはHP EliteBook 830 G8(SO-DIMMスロット2基・最大64GB)だけで、レッツノートSV1、ThinkPad X1 Carbon Gen 9、EliteBook 830 G9は増設できません(各メーカーの仕様書)。最初から16GBの個体を選ぶのが確実です。

    ④ バッテリーの状態を「数字」で確かめる

    中古で差が出るのがバッテリーです。Windowsはコマンドプロンプトで「powercfg /batteryreport」と入力すると、バッテリー使用状況のレポート(HTMLファイル)が作られます(Microsoft)。レポートでは、設計上の容量(DESIGN CAPACITY)と今の満充電容量(FULL CHARGE CAPACITY)を見比べられます(@IT)。

    Macは「option」キーを押しながらAppleメニューを開き、「システム情報」→「電源」で充放電回数を確認できます。MacBook Air(M1, 2020)の上限は1,000回で、上限に達しても本来の容量の最大80%を維持するよう設計されています(Apple)。当サイトの中古で買ってはいけない家電7選でも、ノートPCは「バッテリーの状態を数字で確認できるもの」を選ぶようおすすめしています。

    ⑤ Officeは「付いているか」と「バージョン」を確認

    中古パソコンには、Microsoft Officeが付いていないことも多くあります。Qualitの商品には互換ソフトの「WPS Office 2 Standard」が付属品として書かれていました。「Office付き」と書かれた商品は、バージョンとライセンスの種類を確認しましょう。Microsoftによると、Office 2016とOffice 2019はすべてのOSでサポートが終了しています。

    ⑥ 保証の長さと付属品で購入先を選ぶ

    中古は1台ごとに状態が違うため、不具合があったときに交換・返金してもらえるかが大切です。

    購入先 保証 バッテリー
    Amazon整備済み品 最低180日の出品者保証(交換または返金) 容量80%以上(「プレミアム」は90%以上)
    イオシス(中古A〜Cランク) 3ヶ月保証 バッテリーの充電不可も「経年劣化」扱いでサポート対象外
    Qualit(横河レンタ・リース) 12ヵ月保証(訳あり品は対象外) 商品ページに「バッテリー容量80%以上」などの表記(バッテリーの不具合は保証の対象外)

    出典:Amazon「Amazon整備済み品」、イオシス「商品保証について」「経年劣化について(パソコン)」、Qualit「安心の12ヵ月保証」と商品ページ(2026年10月3日閲覧)。

    イオシスでは「【電源アダプタ欠品】」と書かれた個体が、10月3日時点で数千円安く掲載されていました。EliteBook 830 G8のBTOモデルの付属ACアダプターは「HP 45WスマートACアダプター(4.5mm口径Lコネクタ)」です(日本HPの仕様表)。欠品の個体を選ぶなら、対応するアダプターを別に用意しましょう。

    中古ノートパソコンおすすめ6選【2026年10月】

    中古価格は、イオシス(中古A〜Cランク・ACアダプター付きの個体)とQualitの2026年10月3日時点の掲載価格(税込)の例で、日々変わります。ボタンは、Amazonが整備済み品、楽天市場が中古品の検索結果につながります(830 G9は楽天市場のみ)。

    1. HP EliteBook 830 G8|迷ったらこれ。メモリ16GBで中古4万5,800円前後から

    HP EliteBook 830 G8は、日本HPのビジネス向け13.3インチノート。第11世代Core、Thunderbolt 4(USB4 Type-C)×2、USB Type-A×2、HDMIを備え、仕事にも家庭にも使いやすい構成です。

    中古(Core i5-1135G7・16GB・256GB・Windows 11 Pro)の価格例は、イオシスが中古Cランク45,800円前後・Bランク50,800円前後(10月3日時点)。ACアダプターが付かない個体は中古Cランク40,800円前後でした。日本HP直販の希望販売価格は、Core i5・8GBのスタンダードモデルが199,100円(税込)からで、直販は完売しています。

    CPU(記事の価格) Core i5-1135G7(第11世代)
    メモリ 16GB(SO-DIMM 2スロット・最大64GB)
    画面 13.3インチ フルHD(1920×1080)非光沢
    重さ 約1.26kg(最軽量構成)
    主な端子 Thunderbolt 4(USB4 Type-C)×2、USB Type-A×2、HDMI
    バッテリー JEITA 2.0で最大約17時間(53WHr)
    中古価格の目安 4.6万〜5.1万円前後(Core i5・16GB・256GB・2026年10月3日時点)

    ✅ メリット

    • メモリ16GBでも中古価格は4万円台(10月3日時点)
    • メモリスロットが2基あり、最大64GBまで増やせる
    • Thunderbolt 4とHDMIで外部モニターをつなぎやすい

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 付属ACアダプターは4.5mm口径の専用品で、欠品の個体は別に用意が必要
    • 画面は16:9で、同じ13.3インチの830 G9(16:10)より縦が短い

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 メモリ16GB・端子・価格のバランスで総合1位

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    16GBで4万円台は中古ならではだぽん。ACアダプター付きの個体を選ぶと安心だぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 初めて中古ノートパソコンを買う人
    • Windows 10からの買い替えで、予算5万円前後の人

    2. パナソニック Let’s note SV1|約1kgの軽さと豊富な端子。中古4万5,800円前後から

    レッツノートSV1は、パナソニックの12.1インチモバイルノート(2021年発売のシリーズ)。光学ドライブなしのモデルは約1.019kg(バッテリーパック(L)装着時)と軽く、USB Type-A×3、Thunderbolt 4、HDMI、アナログRGB、有線LAN、SDカードスロットまでそろっています。

    中古(Core i5-1145G7・16GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Cランク45,800円前後、QualitがCランク46,200円前後(12ヵ月保証)でした(10月3日時点)。バッテリーはパック式で、付属のバッテリーパック(L)で約19.5時間、別売のバッテリーパック(S)で約12.5時間(JEITA 2.0、パナソニック)です。

    CPU(記事の価格) Core i5-1145G7(第11世代)
    メモリ 16GB(増設不可)
    画面 12.1インチ WUXGA(1920×1200・16:10)アンチグレア
    重さ 約1.019kg(光学ドライブ非内蔵・バッテリーパック(L)装着時)
    主な端子 Thunderbolt 4(USB-C)×1、USB Type-A×3、HDMI、アナログRGB、有線LAN、SD
    バッテリー JEITA 2.0で約19.5時間(バッテリーパック(L))
    中古価格の目安 4.6万円前後(Core i5・16GB・256GB・2026年10月3日時点)

    ✅ メリット

    • 約1kgと軽く、持ち運びが多い人に向く
    • USB Type-A×3・有線LAN・アナログRGBなど端子が多い
    • バッテリーパック式で、別売の(S)パックも用意されていた

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 画面は12.1インチと小さめ
    • メモリは増設できない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 軽さと端子の多さで選ぶならこれ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • 通勤・通学で毎日持ち歩く人
    • 古いプロジェクターや有線LANもつなぎたい人

    3. MacBook Air(M1, 2020)|macOS 27に対応するMac。中古5万9,800円前後から

    MacBook Air(M1, 2020)は、M1チップを載せた2020年発売のMacBook Air。Appleによると、最新のmacOS 27とApple Intelligenceの対象で、バッテリーはワイヤレスインターネットで最大15時間です。

    中古(8GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Cランク59,800円前後・Bランク66,800円前後・Aランク73,800円前後(10月3日時点)。新品はMacBook Air(13インチ・M5)が224,800円から、MacBook Neoが119,800円から(Apple公式ストア・10月3日時点)なので、価格差は大きめです。充放電回数は「システム情報」で確かめられます。

    チップ Apple M1(8コアCPU)
    メモリ・ストレージ(記事の価格) 8GB・256GB SSD
    画面 13.3インチ Retina(2560×1600)
    重さ 1.29kg
    主な端子 Thunderbolt / USB 4×2、3.5mmヘッドフォンジャック
    バッテリー ワイヤレスインターネット最大15時間(Apple)
    中古価格の目安 6万〜7.4万円前後(8GB・256GB・2026年10月3日時点)

    ✅ メリット

    • macOS 27とApple Intelligenceに対応
    • 充放電回数をMacの「システム情報」で確認できる
    • 新品のMacBook Airと比べて大幅に安い

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古価格は830 G8やSV1など4万円台のWindows機より高め
    • 端子はThunderbolt / USB 4の2つだけ

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 Macを安く使うなら最有力

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    Intelモデルの格安MacBookと間違えないように、「M1」の表記を確認するぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • iPhoneやiPadと連携させたい人
    • 写真の整理や動画編集もしたい人

    4. Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9|14インチで約1.13kg。中古6万800円前後から

    ThinkPad X1 Carbon Gen 9は、レノボの14インチ・ビジネスノート「ThinkPad X1 Carbon」の第9世代(2021年発表)。画面は縦に広い16:10のWUXGAで、重さは約1.133kgから。「MIL-STD-810H」の試験にも合格しています(レノボの仕様書)。

    中古の価格例は、イオシスが16GBの中古Cランク60,800円前後・Bランク65,800円前後、Qualitが8GBのCランク63,800円前後・Bランク66,000円前後でした(10月3日時点)。メモリは増設できないため(レノボの仕様書)、16GBの個体がおすすめです。

    CPU(記事の価格) Core i5-1145G7(第11世代)
    メモリ 8GB/16GB/32GB(増設不可)
    画面 14インチ WUXGA(1920×1200・16:10)
    重さ 約1.133kg〜
    主な端子 Thunderbolt 4×2、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)×2、HDMI
    バッテリー 57Wh、USB-C(PD)で充電
    中古価格の目安 6.1万〜6.6万円前後(Core i5・16GB/8GB・256GB・2026年10月3日時点)

    ✅ メリット

    • 14インチの広い画面で約1.13kgと軽い
    • 画面が16:10で、文書やWebページが見やすい
    • USB-C(PD)で充電できる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • Windows機の中では中古価格が高め
    • メモリは増設できない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 画面の広さと軽さを両立したいなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • 大きめの画面で資料を作りたい人
    • キーボードの打ちやすさを重視する人

    5. Microsoft Surface Laptop 4|3:2のタッチ画面。中古4万4,800円前後から

    Surface Laptop 4は、2021年4月15日に国内で発売された13.5インチ/15インチのノートです(PC Watch)。13.5インチは2256×1504ドットの縦に広い3:2画面で、タッチ操作とSurfaceペンに対応します。

    中古(13.5インチ・Core i5-1145G7・8GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Cランク44,800円前後(10月3日時点)。13.5インチのIntelモデルのバッテリーは最大17時間です(Microsoft)。

    CPU(記事の価格) Core i5-1145G7(第11世代)
    メモリ(記事の価格) 8GB
    画面 13.5インチ PixelSense(2256×1504・3:2)タッチ対応
    重さ 1,265g(Alcantara)/1,288g(メタル)
    主な端子 USB-C×1、USB-A×1、Surface Connect、3.5mmオーディオ
    バッテリー 最大17時間(13.5インチ・Intelモデル)
    中古価格の目安 4.5万円前後(Core i5・8GB・256GB・2026年10月3日時点)

    ✅ メリット

    • 3:2の画面でWebページや書類が見やすい
    • タッチ操作とSurfaceペンに対応
    • Core i5モデルの中古価格は4万円台(10月3日時点)

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 記事の価格はメモリ8GBの個体
    • USBはUSB-CとUSB-Aが1つずつと少ない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 見た目と画面の見やすさで選ぶなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • 家族で共有する家庭用パソコンを探している人
    • タッチ操作やペンも使いたい人

    6. HP EliteBook 830 G9|第12世代で長く使う。中古6万2,800円前後から

    HP EliteBook 830 G9は、830 G8の次の世代のモデル。第12世代Coreと、縦に広い16:10の13.3インチWUXGA画面を採用し、ACアダプターはUSB Type-C(65W)になりました。

    中古(Core i5-1235U・16GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Bランク62,800円前後・Aランク67,800円前後、ACアダプター欠品の個体はCランク52,800円前後・Bランク57,800円前後でした(10月3日時点)。

    CPU(記事の価格) Core i5-1235U(第12世代)
    メモリ オンボード16GB DDR5(増設不可)
    画面 13.3インチ WUXGA(1920×1200・16:10)非光沢
    重さ 約1.28kg(最軽量構成)
    主な端子 Thunderbolt 4(USB Type-C)×2、USB Type-A×2、HDMI
    バッテリー JEITA 2.0で最大約13時間42分(38WHr)
    中古価格の目安 6.3万〜6.8万円前後(Core i5・16GB・256GB・2026年10月3日時点)

    ✅ メリット

    • 第12世代Coreで6機種のWindows機では最も新しい世代
    • 16:10の画面で縦方向に広い
    • USB Type-Cのアダプターで充電できる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 10月3日時点の中古価格は830 G8より1万円以上高い
    • バッテリー容量は38WHrと830 G8(53WHr)より小さい

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 予算を足して新しい世代を選ぶなら

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • 5年先も見すえて少しでも新しい世代を選びたい人
    • 縦に広い画面で表計算や文書作成をする人

    6機種の比較表|CPU・画面・重さ・価格

    機種 CPU/チップ 画面 重さ メモリ増設 中古価格の目安
    HP EliteBook 830 G8 Core i5-1135G7(第11世代) 13.3インチ/16:9 約1.26kg 可(最大64GB) 4.6万〜5.1万円前後
    Let’s note SV1 Core i5-1145G7(第11世代) 12.1インチ/16:10 約1.019kg 不可 4.6万円前後
    MacBook Air(M1) Apple M1 13.3インチ/16:10 1.29kg ― 6万〜7.4万円前後
    ThinkPad X1 Carbon Gen 9 Core i5-1145G7(第11世代) 14インチ/16:10 約1.133kg〜 不可 6.1万〜6.6万円前後
    Surface Laptop 4(13.5) Core i5-1145G7(第11世代) 13.5インチ/3:2 1,265g〜 ― 4.5万円前後
    HP EliteBook 830 G9 Core i5-1235U(第12世代) 13.3インチ/16:10 約1.28kg 不可 6.3万〜6.8万円前後

    中古価格は記事の構成(Core i5・256GBなど)でのイオシス・Qualitの掲載価格(2026年10月3日時点)の例。仕様は各メーカーの公表値(Surface Laptop 4はMicrosoftの発表資料と発売時の報道)。「―」は確認できた公式資料に記載がないもの。

    新品と比べると?中古ノートパソコンの価格差

    10月3日時点の価格例では、MacBook Air(M1)の中古は新品のMacBook Neoのほぼ半額でした。

    選択肢 価格(税込) 備考
    MacBook Air(13インチ・M5)新品 224,800円〜 Apple公式ストア
    MacBook Neo 新品 119,800円〜 Apple公式ストア
    MacBook Air(M1)中古・8GB・256GB 59,800〜73,800円前後 イオシスの中古C〜Aランク
    HP EliteBook 830 G8 新品(直販は完売) 199,100円〜 日本HP直販の希望販売価格(Core i5・8GB・256GB)
    HP EliteBook 830 G8 中古・16GB・256GB 45,800〜50,800円前後 イオシスの中古C・Bランク

    出典:Apple公式ストア、日本HP「HP EliteBook 830 G8」製品ページ、イオシス(いずれも2026年10月3日閲覧)。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する4つ

    1. Windowsは「設定」→「システム」→「バージョン情報」で、CPUとメモリが商品説明どおりか確認
    2. Windows Updateを実行し、バッテリーレポート(powercfg /batteryreport)で容量を確認
    3. キーボード、タッチパッド、カメラ、マイク、スピーカー、USB端子、Wi-Fiを一通り試す
    4. Macは自分のApple Accountで設定でき、前の持ち主のアクティベーションロックが残っていないかを確認

    Appleによると、アクティベーションロックがかかったMacは、Apple Accountのパスワードかデバイスのパスコードがないと、消去や再アクティベートができません。不具合があれば保証期間内に購入先へ連絡しましょう。

    初期設定にはインターネットとMicrosoftアカウントが必要

    Microsoftによると、個人向けのWindows 11 HomeとProは、初期設定時にインターネット接続とMicrosoftアカウントが必要です。Wi-Fiのパスワードとアカウント情報を用意しておきましょう。

    今のパソコンは売るか、正しく処分する

    使わなくなったパソコンには個人情報が残っています。データを消してから、売るか処分しましょう。処分の方法はパソコンの処分方法【2026年版】無料回収4ルート、売り方はメルカリと買取店はどっちが得をどうぞ。

    Amazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古ノートパソコンはWindows 11に対応していますか?

    機種によります。Microsoftの要件はTPM 2.0、メモリ4GB以上、64GB以上の記憶装置などで、対応CPUの一覧(バージョン25H2)にはIntel Core 第8世代以降が載っています。この記事のWindows機5機種は第11世代・第12世代です。

    Windows 10のパソコンはまだ使えますか?

    Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)に登録したPCには、2027年10月12日まで重要なセキュリティ更新が提供されます(Microsoft)。早めにWindows 11対応のPCへの買い替えを考えましょう。

    中古ノートパソコンのバッテリーはどう確認しますか?

    Windowsはコマンドプロンプトで「powercfg /batteryreport」を実行すると、バッテリー使用状況のレポートが作られます(Microsoft)。Macは「システム情報」→「電源」で充放電回数を確認でき、MacBook Air(M1, 2020)の上限は1,000回です(Apple)。

    中古パソコンにOfficeは付いていますか?

    付いていない商品も多くあります。Qualitの商品には互換ソフトの「WPS Office 2 Standard」が付属品として書かれていました。Office付きの商品は、バージョンとライセンスの種類を確認しましょう。Office 2016とOffice 2019はサポートが終了しています(Microsoft)。

    Intel搭載の中古MacBookは買っても大丈夫ですか?

    おすすめしません。Appleが公表しているmacOS 27の対象は、MacBook Neo(2026)とAppleシリコン搭載のMacBook Air(2020以降)・MacBook Pro(2020以降)などで、Intelプロセッサ搭載のMacBookは含まれていません。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    予算5万円くらいだから、メモリ16GBのEliteBook 830 G8を探してみる! 届いたらバッテリーレポートも見てみるね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん! ACアダプターが付いているかと、保証の長さも確認するぽん。古いパソコンのデータ消去も忘れずにぽん!

    まとめ

    中古ノートパソコンは、Windows 10のサポートが終わり、新品のパソコンも高い今、有力な選択肢です。Windows 11(MacはmacOS 27)対応、メモリ16GB、バッテリーの状態、保証の長さの4つを確認して選びましょう。

    迷ったらメモリ16GBのHP EliteBook 830 G8(中古4万5,800円前後〜)。軽さならレッツノートSV1(4万5,800円前後〜)、MacならMacBook Air(M1)(5万9,800円前後〜)、14インチならThinkPad X1 Carbon Gen 9、3:2のタッチ画面ならSurface Laptop 4、新しい世代ならEliteBook 830 G9です。価格は2026年10月3日時点で、日々変わります。

  • 中古iPadおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    中古iPadおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    子どものクリスマスプレゼントにiPadを考えてるんだけど、いちばん安いiPadでも新品で7万4,800円もするの!?

    ぽん助
    ぽん助

    2026年6月25日に、Appleが国内のiPadを値上げしたからだぽん。iPad(A16)は5万8,800円から7万4,800円になったぽん。だから中古や整備済み品が狙い目だぽん。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    でも中古って、バッテリーが弱ってたり、前の持ち主のロックが残ってたりしない?

    ぽん助
    ぽん助

    iPadOS 27対応、バッテリー、アクティベーションロック、保証の4つを押さえれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と中古ショップの価格をまとめたぽん!

    新品のiPadが値上がりしています。iPhone Maniaの新旧価格一覧によると、Appleは2026年6月25日に国内のiPadを値上げし、iPad(A16)の128GBは58,800円から74,800円、iPad mini(A17 Pro)は78,800円から99,800円になりました(Wi-Fiモデル・税込。Apple公式ストアの10月3日時点の価格も同じ)。

    そこで選択肢になるのが中古iPadと整備済み品です。この記事では、最新のiPadOS 27に対応する6機種を、Appleの公式仕様と中古ショップ(イオシス・にこスマ)の掲載価格(2026年10月3日時点)で比較しました。中古価格は在庫ごとに変わり、同じ価格での購入を保証するものではありません。

    📌 先に結論

    • 迷ったらiPad(A16):2025年発売・128GB。イオシスの中古は59,800円〜65,800円で、新品(74,800円)より9,000〜15,000円安い。
    • AIとお絵描きならiPad Air(第5世代)(M1・54,800円〜)、安さ重視ならiPad(第9世代)(35,800円〜)、小型ならiPad mini。
    • 買う前の確認は、iPadOS 27対応・バッテリー・アクティベーションロック・保証の4つ。
    • Appleの認定整備済製品は新しいバッテリーと外装・1年保証つき。iPad mini(A17 Pro)は84,800円。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古iPadの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① iPadOS 27に対応している機種を選ぶ

    Appleによると、最新のiPadOS 27の対象はiPad(第9世代以降・A16)、iPad mini(第6世代・A17 Pro)、iPad Air(第4世代以降・M2以降)、iPad Pro(第4世代以降・M1以降)で、この記事の6機種はすべて対象です。ただし、いつまで対象になるかは公表されていません。iPadOS 26の対象だったiPad(第8世代)、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代)は、iPadOS 27で外れました。

    ② Apple Intelligenceを使うならM1以降かA17 Pro

    AI機能「Apple Intelligence」(日本語対応)を使えるのは、iPad mini(A17 Pro)と、M1以降を搭載したiPadです。Appleによると、iPadOS 27のApple Intelligenceには多くの対応モデルで最大8GBのストレージが必要なので、64GBモデルは空き容量に注意しましょう。

    ③ Apple Pencilは機種ごとに使える種類が違う

    Appleの「Apple Pencilの互換性」によると、使えるペンは次のとおりです。

    • iPad(第9世代):Apple Pencil(第1世代)のみ
    • iPad(A16):Apple Pencil(USB-C)、第1世代(アダプタが必要)
    • iPad Air(第5世代)・iPad mini(第6世代)・iPad Pro 11インチ(第3世代):第2世代、USB-C
    • iPad mini(A17 Pro):Apple Pencil Pro、USB-C

    Apple公式ストアではApple Pencil(USB-C)が14,800円、Apple Pencil Proが23,800円(10月3日時点)。USB-Cモデルは筆圧を感知するセンサーに非対応(Apple)で、筆圧に対応するのは第1世代・第2世代(ケータイ Watch)とPro(Apple)です。筆圧を使って描くなら、ペン選びにも注意しましょう。

    ④ バッテリーの状態を「設定」で見られる機種は限られる

    Appleは、iPadのバッテリーはフル充電サイクル1,000回で本来の容量の最大80%を維持できるよう設計しているとしています。ユーザガイド(iPadOS 27)によると、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で容量や充放電回数を見られるのはiPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)、iPad Air(M2・M3・M4)、iPad Pro(M4・M5)だけです。

    ほかの機種は、1台ごとに容量を表示している店や保証の長い店で選ぶと安心です。にこスマは第9世代の各個体に容量を表示していて、10月3日時点のWi-Fiモデル59台のうち10台が80%未満でした。Appleのバッテリー修理の見積額(保証対象外)は、第9世代が15,000円、ほかの5機種が20,800円です。

    ⑤ 赤ロムとアクティベーションロックを確認

    Wi-Fi + Cellularモデルは、スマホと同じくネットワーク利用制限(赤ロム)に注意。IMEI(「設定」→「一般」→「情報」)を各通信会社のサイトで調べられます。どのモデルでも大事なのがアクティベーションロックで、かかっていると、設定に使われたApple Accountとパスワード、またはデバイスのパスコードがないと使えません(Apple)。個人から買うなら、受け取ってすぐ自分のApple Accountで設定できるか確かめましょう。

    ⑥ 保証・返品の条件で購入先を選ぶ

    中古は1台ごとに状態が違うため、不具合に気づいたときに返品・交換できるかが重要です。

    購入先 保証・返品 バッテリー
    Amazon整備済み品 最低180日の出品者保証(交換または返金) 容量80%以上(「プレミアム」は90%以上)
    イオシス(中古A〜Cランク) 3ヶ月保証。Web購入は到着後7日以内の返品サービスあり(条件つき) 消耗は保証対象外(完全に充電できない場合を除く)
    にこスマ(中古) 発送日から1年間の無料返品交換(初期不良) 個体ごとに容量を表示
    じゃんぱら(中古) 保証期間は商品ごとに異なる(正常に動作しない場合のみ返品可。「保証なし」の商品は返品不可) 商品ごとの状態欄で確認
    Apple認定整備済製品 新品のiPadと同じ1年間の保証 新しいバッテリー(外装も新品)

    出典:Amazon、イオシス、にこスマ、じゃんぱら、Appleの各公式サイト(2026年10月3日閲覧)。

    イオシスは、中古品はメーカーの延長保証(AppleCareなど)に原則加入できないとしています。Appleの修理見積額(保証対象外の「その他の損傷」)は第9世代で50,800円と高いので、ケースで守りましょう。

    中古iPadおすすめ6選【2026年10月】

    中古価格はイオシス(中古A〜Cランク)・にこスマの10月3日時点の掲載価格(税込、Wi-Fiモデル)。ボタンはAmazonが整備済み品、楽天市場が中古品の検索結果につながります。

    1. iPad(A16)|迷ったらこれ。2025年発売・128GBで中古5万9,800円から

    iPad(A16)は2025年3月発売の現行モデル。発売時の58,800円から、新品は値上げで74,800円になりました。フロントカメラは横向きに配置されています。

    中古(Wi-Fi・128GB)はイオシスが中古Cランク59,800円・Bランク62,800円・Aランク65,800円。未使用品もイオシスが69,800円で、新品より安く買えます。Amazonの整備済み品(Wi-Fi・128GB)は10月3日時点で71,800円からと新品に近い価格だったので、買う前に比べましょう。

    発売・Apple価格 2025年3月/58,800円〜(発売時)→現在74,800円
    画面・重さ 11インチLiquid Retina(IPS液晶)/477g
    チップ・容量 A16/128GB・256GB・512GB
    端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
    Apple Pencil USB-C、第1世代(アダプタが必要)
    バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
    中古価格の目安 約6万〜6.6万円(Wi-Fi・128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • 新品より9,000〜15,000円安い(イオシスの中古ランク)
    • 128GBからで容量に余裕がある
    • バッテリーの状態を「設定」で確認できる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • Apple Intelligenceには非対応
    • Apple Pencil(USB-C)は筆圧に非対応

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 新しさ・容量・バッテリーの確かめやすさで総合1位

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    いちばん新しい無印iPadだから、家族で長く使うのにちょうどいいぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 初めてiPadを買う人
    • 子どもや家族と長く使いたい人

    2. iPad Air(第5世代)|M1でApple Intelligence対応。中古5万4,800円から

    iPad Air(第5世代)は2022年3月発売。M1チップでApple Intelligenceに対応し、画面は反射防止コーティング付きです。

    中古(Wi-Fi・64GB)はイオシスが中古Cランク54,800円・Bランク58,800円。新品のiPad(A16)より安くM1のiPadが手に入る一方、64GBはApple Intelligenceを使うと余裕が少なめ。256GBはイオシスのAランクで74,800円でした。

    発売・Apple価格 2022年3月/74,800円〜(発売時・64GB)
    画面・重さ 10.9インチLiquid Retina(フルラミネーション)/461g
    チップ・容量 M1(メモリ8GB)/64GB・256GB
    端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
    Apple Pencil 第2世代、USB-C
    バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
    中古価格の目安 約5.5万〜5.9万円(Wi-Fi・64GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • M1チップでApple Intelligenceに対応
    • 筆圧に対応するApple Pencil(第2世代)が使える
    • 画面はフルラミネーション・反射防止コーティング付き

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 64GBモデルはストレージの余裕が少ない
    • 「設定」でバッテリーの状態を確認できない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 AIとお絵描きを安く始めるならこれ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • Apple Intelligenceを使いたい人
    • イラストや手書きノートに使いたい人

    3. iPad(第9世代)|3万5,800円からの最安候補。ホームボタンとTouch ID

    iPad(第9世代)は2021年9月発売。画面の下にホームボタンがある形で、iPadOS 27に対応する無印iPadでは最も古い世代です。

    中古(Wi-Fi・64GB)はにこスマが35,800円〜42,800円、イオシスが中古Cランク37,800円・Bランク40,800円・Aランク42,800円。これより大幅に安い個体を見つけたら、状態欄の記載と保証の有無をよく確認しましょう。

    発売・Apple価格 2021年9月/39,800円〜(発売時・64GB)
    画面・重さ 10.2インチRetina(IPS液晶)/487g
    チップ・容量 A13 Bionic/64GB・256GB
    端子・認証 Lightning/Touch ID(ホームボタン)
    Apple Pencil 第1世代
    バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理15,000円
    中古価格の目安 約3.6万〜4.3万円(Wi-Fi・64GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • 6機種でいちばん安く、3万円台から
    • ホームボタンで操作がわかりやすい
    • Appleでのバッテリー修理が15,000円と安め

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 端子はLightningで、Apple Pencilは第1世代だけ
    • 「設定」でバッテリーの状態を確認できない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 動画や学習アプリ用に安く買うなら有力

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    容量を1台ずつ表示している店で選ぶと安心だぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 予算3〜4万円で探している人
    • 動画視聴や学習アプリが中心の人

    4. iPad mini(第6世代)|8.3インチ・293gの小型。中古4万9,800円から

    iPad mini(第6世代)は2021年9月発売。片手で持てる8.3インチ・293g(Wi-Fiモデル)で、Apple Pencil(第2世代)にも対応します。

    中古(Wi-Fi・64GB)はイオシスが中古Cランク49,800円・Bランク53,800円・Aランク56,800円でした。Apple Intelligenceを使いたいなら、iPad mini(A17 Pro)を選びましょう。

    発売・Apple価格 2021年9月/59,800円〜(発売時・64GB)
    画面・重さ 8.3インチLiquid Retina(フルラミネーション)/293g
    チップ・容量 A15 Bionic/64GB・256GB
    端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
    Apple Pencil 第2世代、USB-C
    バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
    中古価格の目安 約5万〜5.7万円(Wi-Fi・64GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • 片手で持てる8.3インチ・293g
    • Apple Pencil(第2世代)に対応
    • 電子書籍やマンガ、移動中の動画に向く

    ⚠️ デメリット・注意点

    • Apple Intelligenceには非対応
    • 「設定」でバッテリーの状態を確認できない

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 小さくて安い。AIが不要なら十分

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • 電子書籍やマンガをよく読む人
    • 持ち歩き用のサブ機がほしい人

    5. iPad mini(A17 Pro)|AI対応の小型。整備済製品も選べる

    iPad mini(A17 Pro)は2024年10月発売の現行モデル。大きさと重さは第6世代と同じですが、Apple IntelligenceとApple Pencil Proに対応し、「設定」でバッテリーの状態も確認できます。

    中古(Wi-Fi・128GB)はイオシスが中古Bランク70,800円・Aランク74,800円。Appleの認定整備済製品は84,800円(新品は99,800円)で、新しいバッテリーと外装、1年保証が付きます。

    発売・Apple価格 2024年10月/78,800円〜(発売時)→現在99,800円
    画面・重さ 8.3インチLiquid Retina(フルラミネーション)/293g
    チップ・容量 A17 Pro/128GB・256GB・512GB
    端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
    Apple Pencil Pro、USB-C
    バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
    中古価格の目安 約7.1万〜7.5万円(Wi-Fi・128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • 小型でApple Intelligenceに対応
    • Apple Pencil Proが使える
    • バッテリーの状態を「設定」で確認できる

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古は第6世代より18,000円高い(イオシスのAランク同士)
    • 認定整備済製品との差が小さい

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 AI対応の小型がほしいならこれ

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    整備済製品とイオシスの中古の差は10,000〜14,000円。1年保証と新しいバッテリーの価値も考えるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 小型でApple Intelligenceを使いたい人
    • 手帳やメモにApple Pencil Proを使いたい人

    6. iPad Pro 11インチ(第3世代)|ProMotionとFace ID。M1でAIにも対応

    iPad Pro 11インチ(第3世代)は2021年5月発売の上位モデル。M1チップでApple Intelligenceに対応し、Face ID、LiDARスキャナ、4スピーカーを備えます。

    中古(Wi-Fi・128GB)はイオシスが中古Cランク75,800円・Bランク79,800円。バッテリーの状態は「設定」で見られないので、保証の長い店で選びましょう。予算を上げられるなら、Apple Pencil Proに対応しバッテリーの状態も見られるiPad Air 11インチ(M2、2024年発売)も候補で、Amazonの整備済み品はWi-Fi・128GBが97,000円からでした(10月3日時点)。

    発売・Apple価格 2021年5月/94,800円〜(発売時・128GB)
    画面・重さ 11インチLiquid Retina(ProMotion)/466g
    チップ・容量 M1(128GB〜512GBはメモリ8GB)/128GB〜2TB
    端子・認証 USB-C(Thunderbolt/USB 4)/Face ID
    Apple Pencil 第2世代、USB-C
    バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
    中古価格の目安 約7.6万〜8万円(Wi-Fi・128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • ProMotionテクノロジーの画面と4スピーカー
    • Face IDとLiDARスキャナを搭載
    • M1でApple Intelligenceに対応

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古でも7万円台後半からと高め
    • 2021年発売で、バッテリーの状態を「設定」で確認できない

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 画面と音にこだわるなら。価格は高め

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • イラストや動画編集にも使いたい人
    • 顔認証(Face ID)がほしい人

    6機種の比較表|価格・画面・ペン・AI

    機種 発売 画面・重さ 端子・認証 Apple Pencil Apple Intelligence 中古価格の目安
    iPad(A16) 2025年3月 11インチ/477g USB-C/Touch ID USB-C、第1世代※ ― 約6万〜6.6万円
    iPad Air(第5世代) 2022年3月 10.9インチ/461g USB-C/Touch ID 第2世代、USB-C 対応 約5.5万〜5.9万円
    iPad(第9世代) 2021年9月 10.2インチ/487g Lightning/Touch ID 第1世代 ― 約3.6万〜4.3万円
    iPad mini(第6世代) 2021年9月 8.3インチ/293g USB-C/Touch ID 第2世代、USB-C ― 約5万〜5.7万円
    iPad mini(A17 Pro) 2024年10月 8.3インチ/293g USB-C/Touch ID Pro、USB-C 対応 約7.1万〜7.5万円
    iPad Pro 11インチ(第3世代) 2021年5月 11インチ/466g USB-C(Thunderbolt)/Face ID 第2世代、USB-C 対応 約7.6万〜8万円

    中古価格はWi-Fiモデル(A16・mini(A17 Pro)・Pro 11インチは128GB、ほかは64GB)。イオシス・にこスマのランク別価格(2026年10月3日時点)から編集部が整理。※第1世代はアダプタが必要。仕様はAppleの公表値。

    新品・Apple認定整備済製品と比べると?

    Appleの認定整備済製品のiPadには、新品と同じ1年間の保証、新しいバッテリーと外装が付きます。10月3日時点で、6機種のうち在庫があったのはiPad mini(A17 Pro)だけでした。

    選択肢 価格(税込) 備考
    iPad(A16)新品・128GB 74,800円 Apple公式ストア
    iPad(A16)中古・128GB 59,800〜65,800円 イオシスの中古ランク(未使用品は69,800円)
    iPad mini(A17 Pro)新品・128GB 99,800円 Apple公式ストア
    iPad mini(A17 Pro)認定整備済製品・128GB 84,800円 新しいバッテリーと外装・1年保証
    iPad mini(A17 Pro)中古・128GB 70,800〜74,800円 イオシスの中古ランク(未使用品は84,800円)

    出典:Apple公式ストア、Apple「認定整備済製品」、イオシス(いずれも2026年10月3日時点・Wi-Fiモデル)。整備済製品は在庫のある機種・容量だけが表示され、在庫は日々変わります。

    iPad(第10世代)はA16との差が小さい

    中古でよく見かけるiPad(第10世代、2022年10月発売・64GBから)は、10月3日時点でイオシスにWi-Fiモデルの在庫がなく、Amazonの整備済み品(Wi-Fi・64GB)が60,800円からでした。イオシスなら128GBのiPad(A16)の中古が59,800円からあるので、同じくらいの予算なら新しくて容量も大きいiPad(A16)がおすすめです。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する4つ

    1. 自分のApple Accountで初期設定できるか(アクティベーションロックがないか)
    2. 「設定」→「一般」→「情報」で機種名と容量を確認(Cellularモデルはネットワーク利用制限も)
    3. 対応機種は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」を見る
    4. 充電、Wi-Fi、カメラ、スピーカー、Touch ID/Face ID、Apple Pencilを試す

    不具合があれば保証期間内に連絡を。Amazon整備済み品は購入から180日、イオシスの中古は3ヶ月(Web購入は到着後7日以内の返品サービスもあり。会員登録・20,000円以上などが条件で、返送料は自己負担)、にこスマは発送日から1年(初期不良)です。

    付属品と、子どもに渡すときの設定

    中古品は「本体のみ」のこともあります。第9世代はLightning、ほかの5機種はUSB-Cのケーブルと充電器を用意しましょう。子どもに渡すなら、iPadOS 27ではゲームやソーシャルメディアなどのカテゴリーごとに、保護者が使える時間を設定できます(Apple)。

    今の端末は売って購入資金に

    使わなくなったスマホやタブレットは、売って購入資金の足しにしましょう。売り方の比較はメルカリと買取店はどっちが得、iPhoneの相場はiPhone買取相場【2026年9月】、iPhoneも中古で選ぶなら中古iPhoneおすすめ6選をどうぞ。

    Amazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古iPadは何年くらい使えますか?

    Appleはサポート期間を公表していません。2026年のiPadOS 27では、iPadOS 26の対象だったiPad(第8世代)、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代)が外れ、無印iPadの対象は第9世代以降です。長く使うなら、iPad(A16)など新しい世代を選びましょう。

    中古iPadのバッテリーはどう確認しますか?

    iPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)、iPad Air(M2・M3・M4)、iPad Pro(M4・M5)は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できます。それ以外は、容量を表示する店や保証の長い店で選びましょう。

    Amazon整備済み品とApple認定整備済製品の違いは?

    Amazon整備済み品は、Amazonが認定した出品者が販売する整備済みの製品で、最低180日の出品者保証付き。バッテリー容量は80%以上(プレミアムは90%以上)が基準です。Apple認定整備済製品は新しいバッテリーと外装、新品と同じ1年保証が付く分、価格は高め(iPad mini(A17 Pro)128GBで84,800円、2026年10月3日時点)。

    アクティベーションロックとは何ですか?

    ロックがかかったiPadは、設定に使われたApple Accountとパスワード、またはデバイスのパスコードを入力しないと使えません(Apple)。個人から買う場合は、受け取ってすぐ自分のApple Accountで設定できるか確かめましょう。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    予算6万円くらいだから、iPad(A16)の中古を探してみる!届いたら「バッテリーの状態」とアクティベーションロックもチェックするね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん!絵を描くなら、使えるApple Pencilの種類も確認するぽん。保証の長さも見て選ぶぽん!

    まとめ

    中古iPadは、2026年6月に新品が値上がりした今、有力な選択肢です。iPadOS 27対応、バッテリーの状態、アクティベーションロック、返品・交換できる保証の4つを確認して選びましょう。

    迷ったら2025年発売・128GBのiPad(A16)(中古5万9,800円〜)。AIとお絵描きならiPad Air(第5世代)(5万4,800円〜)、安さ重視ならiPad(第9世代)(3万5,800円〜)、小型ならiPad mini、画面と音にこだわるならiPad Pro 11インチ(第3世代)です。価格は2026年10月3日時点で、日々変わります。

  • 中古iPhoneおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

    中古iPhoneおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

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    ウリちゃん
    ウリちゃん

    スマホを買い替えたいんだけど、新しいiPhoneって高すぎない!?いちばん安いiPhone 17eでも12万4,800円なんだって…。中古ってどうなの?

    ぽん助
    ぽん助

    2026年はiPhoneの国内価格が7月と9月に上がったから、中古や整備済み品が注目されているぽん。iPhone 15(128GB)なら、中古が7万円台半ばから見つかるぽん。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    そんなに違うんだ!でも中古って、バッテリーがへたってたり、急に使えなくなったりしない?

    ぽん助
    ぽん助

    選び方しだいだぽん。iOS 27対応、バッテリー最大容量、赤ロム、保証の4つを押さえれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と中古価格をまとめたぽん!

    新品のiPhoneは値上がりが続いています。Apple公式ストアの価格(2026年10月1日時点・税込)は、いちばん安いiPhone 17eでも256GBで124,800円、iPhone 16(128GB)は139,800円。MacRumorsやモバレコの報道によると、Appleは2026年7月と9月に国内のiPhone価格を改定し、iPhone 17(256GB)は129,800円から159,800円になりました。

    そこで選択肢になるのが中古iPhoneと整備済み品です。この記事では、最新のiOS 27に対応する6機種を、Appleの公式仕様と中古ショップ2社(イオシス・にこスマ)の掲載価格(2026年10月1日時点)で比較し、買う前の確認ポイントをまとめました。中古価格は在庫ごとに変わり、同じ価格での購入を保証するものではありません。

    📌 先に結論

    • 迷ったらiPhone 15(128GB):USB-C・4,800万画素カメラで、バッテリー80%以上の中古は74,800円〜94,100円。
    • 安さ重視ならiPhone 13(42,800円〜)、AI機能ならiPhone 16e(84,800円〜)、最安ならiPhone SE(第3世代)が21,800円〜。
    • 買う前の確認は、iOS 27対応・バッテリー最大容量80%以上・赤ロム保証・保証期間の4つ。最安値の個体はバッテリー80%未満のことがあります。
    • Appleの認定整備済製品は新しいバッテリーと外装・1年保証つき。iPhone 15(128GB)は99,800円。

    ▲ この記事の要点をショート動画でチェック

    中古iPhoneの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

    ① iOS 27に対応している機種を選ぶ

    Appleによると、最新のiOS 27の対象はiPhone 11以降と、iPhone SE(第2世代以降)で、この記事の6機種はすべて対象です。ただし、いつまでアップデートされるかは公表されていません。2025年のiOS 26では、2018年発売のiPhone XS・XRが対象から外れました(2024年のiOS 18はXS以降が対象)。長く使うなら、なるべく新しい世代が安心です。

    AI機能「Apple Intelligence」を使えるのはiPhone 15 Pro・15 Pro Maxと、iPhone 16以降の全モデルです(日本語に対応)。今回の6機種では、iPhone 16eとiPhone 15 Proが対象です。

    ② バッテリー最大容量は80%以上が目安

    Appleは、iPhone 14以前のバッテリーはフル充電サイクルを500回、iPhone 15のモデルは1,000回繰り返しても、理想的な条件下で本来の容量の80%を維持するよう設計していると説明しています。状態は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」の最大容量で確認できます。

    劣化が進んだ個体は割安で売られています。イオシスは、記載がない中古iPhoneは最大容量80%以上とし、80%未満の品には【バッテリー80%未満】と表示。10月1日時点で、同社のiPhone 13(128GB)の掲載107件のうち48件が80%未満でした。最安値の個体ほどバッテリーが弱っていることがあるので、価格だけで選ばないようにしましょう。

    Appleでのバッテリー交換費用(保証対象外・税込の見積額、10月1日時点)は、iPhone 13が15,600円、iPhone 14・15・15 Pro・16eが17,200円、SE(第3世代)が12,000円。安い個体を買って交換するなら、この費用も含めて比べましょう。

    ③ 「部品と修理の履歴」で非純正部品をチェック

    iOS 15.2以降では、修理歴のあるiPhoneは「設定」→「一般」→「情報」に「部品と修理の履歴」が表示され、部品の横に「不明」とあれば非純正部品に交換されているなどの可能性があります。iPhone 12以降はバッテリー・ディスプレイ・ロジックボード・前後のカメラ、iPhone SE(第2・第3世代)はバッテリーが対象です。正規のApple製バッテリーと確認できない場合は、「バッテリーの状態」にその旨が表示されます(Apple)。

    ④ ネットワーク利用制限(赤ロム)の確認と保証

    通信会社は、盗難や詐欺などで不正に入手された端末や、端末代金の支払いが済んでいない端末などの通信を制限することがあります(au・ソフトバンク)。いわゆる「赤ロム」で、ソフトバンクは制限を解除しないとしています。IMEI(15桁。「設定」→「一般」→「情報」で確認)を各通信会社の確認サイトに入力すると調べられ、ソフトバンクは結果が「△」や「×」なら制限の原因に該当している可能性があるとしています。中古ショップで買うなら、イオシス(ネットワーク利用制限の永久保証)やにこスマ(赤ロム永久保証)のように赤ロム保証のある店を選びましょう。

    ⑤ SIMロックとアクティベーションロック

    格安SIMやほかの通信会社で使うなら、SIMロックのない端末を選び、届いたら「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックなし」と表示されるか確認します。また、アクティベーションロック(「探す」の盗難防止機能)がかかったiPhoneは、前の持ち主のApple Accountとパスワードなどがないと使えません(Apple)。個人から買うなら、受け取ってすぐ自分のApple Accountで設定できるか確かめましょう。

    ⑥ 保証期間で購入先を選ぶ

    中古は1台ごとに状態が違うため、不具合に気づいたときに返品・交換できるかが重要です。

    購入先 保証・返品 バッテリーの基準 ひとこと
    Amazon整備済み品 最低180日の出品者保証(正常に機能しない場合は交換または返金) 80%以上(「プレミアム」は90%以上) 付属品は純正品とは限らない(充電器はPSE認証品)
    イオシス(中古A〜Cランク) 当社3ヶ月保証 商品名に記載がなければ80%以上 ネットワーク利用制限の永久保証
    にこスマ(中古) 発送日から1年間の無料返品交換(初期不良) 商品名に最大容量を表示 赤ロム永久保証
    Apple認定整備済製品 1年間のハードウェア製品限定保証 新しいバッテリー 新しい外装・ホワイトボックス。価格は高め

    出典:Amazon、イオシス、にこスマ、Appleの各公式サイト(2026年10月1日閲覧)。

    イオシスはバッテリーの不具合を保証対象外(完全に充電できない場合を除く)とするなど、保証の範囲は店ごとに違います。注文前に確認しましょう。

    中古iPhoneおすすめ6選【2026年10月】

    中古価格はイオシス(バッテリー80%未満などの表示品を除く)とにこスマの10月1日時点の掲載価格(税込)。ボタンはAmazonが整備済み品、楽天市場が中古品の検索結果につながります。

    1. iPhone 15|迷ったらこれ。USB-Cと4,800万画素カメラで中古7万4,800円から

    iPhone 15は2023年9月発売の6.1インチモデル。A16 Bionic、Dynamic Island、4,800万画素のメインカメラを備え、端子はUSB-Cです。バッテリーは理想的な条件下でフル充電サイクル1,000回後も80%を維持する設計です(Apple)。

    10月1日時点の中古価格(128GB・バッテリー80%以上)は、イオシスが中古Cランク74,800円・Bランク82,800円・Aランク87,800円、にこスマが81,300〜94,100円でした。Appleの認定整備済製品(新しいバッテリーと外装)は99,800円です。

    発売・Apple価格 2023年9月/124,800円〜(発売時・128GB)
    画面・重さ 6.1インチ有機EL(Dynamic Island)/171g
    チップ・カメラ A16 Bionic/4,800万画素メイン+1,200万画素超広角
    端子・認証 USB-C(USB 2)/Face ID
    バッテリー ビデオ再生最大20時間/Appleでの交換17,200円
    Apple Intelligence 非対応
    中古価格の目安 約7.5万〜9.4万円(128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • USB-Cで、充電ケーブルをほかの機器とそろえやすい
    • 4,800万画素カメラとDynamic Islandを搭載
    • バッテリーは1,000回の充電サイクルを想定した設計

    ⚠️ デメリット・注意点

    • Apple Intelligenceには非対応
    • 中古はiPhone 13より3万円ほど高い(イオシスのCランク同士で32,000円差)

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 USB-C・カメラ・バッテリー設計のバランスがいちばん

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    MacやiPadとUSB-Cの充電器をそろえたい人にもちょうどいいぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 初めて中古iPhoneを買う人
    • 3〜4年は使い続けたい人

    2. iPhone 13|安さ重視の本命。Face IDの6.1インチが4万2,800円から

    iPhone 13は2021年9月発売。A15 Bionic、6.1インチの有機EL、1,200万画素のデュアルカメラ(広角・超広角)、Face IDを備え、端子はLightningです。

    中古(128GB・バッテリー80%以上)はイオシスが中古Cランク42,800円・Bランク47,800円・Aランク54,800円、にこスマが44,600〜55,800円。PHILE WEBによると、Amazon整備済み品でも7月下旬に48,008円(128GB)で販売されていました。発売から5年たち、バッテリーが弱った個体も多めです。

    発売・Apple価格 2021年9月/98,800円〜(発売時・128GB)
    画面・重さ 6.1インチ有機EL/173g
    チップ・カメラ A15 Bionic/1,200万画素デュアル(広角・超広角)
    端子・認証 Lightning/Face ID
    バッテリー ビデオ再生最大19時間/Appleでの交換15,600円
    Apple Intelligence 非対応
    中古価格の目安 約4.3万〜5.6万円(128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • Face IDの6.1インチiPhoneが4万円台から
    • MagSafe対応のケースや充電器を使える
    • Appleでのバッテリー交換が15,600円と比較的安い

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 新しい機種より先にiOSの対象外になる可能性がある
    • バッテリー80%未満の個体が多く、選ぶ手間がかかる

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 価格の安さは随一。バッテリーの状態をよく確認して

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    安い個体はバッテリー80%未満のことが多いぽん。商品名や説明欄をよく見るぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 予算5万円前後で探している人
    • 家族用やサブ機を探している人

    3. iPhone 16e|Apple Intelligence対応。バッテリー持ちは6機種で最長

    iPhone 16eは2025年2月発売。A18チップでApple Intelligenceに対応します。カメラは4,800万画素の「Fusion」カメラ1つで2倍の望遠撮影もでき、ビデオ再生は最大26時間と6機種で最長。端子はUSB-Cで、アクションボタンも備えます。

    Dynamic IslandとMagSafeには非対応(Qi充電は可)。中古(128GB)はイオシスが中古Cランク84,800円・Bランク92,800円・Aランク97,800円、にこスマが91,100〜104,700円で、イオシスにバッテリー80%未満の掲載はなく、にこスマも最大容量91%以上でした。

    発売・Apple価格 2025年2月/99,800円〜(発売時・128GB)
    画面・重さ 6.1インチ有機EL/167g
    チップ・カメラ A18/4,800万画素Fusionカメラ(2倍望遠の撮影に対応)
    端子・認証 USB-C(USB 2)/Face ID
    バッテリー ビデオ再生最大26時間/Appleでの交換17,200円
    Apple Intelligence 対応
    中古価格の目安 約8.5万〜10.5万円(128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • Apple Intelligence対応の中古では手ごろ
    • ビデオ再生最大26時間とバッテリー持ちが長い
    • バッテリーの状態がよい個体が多い

    ⚠️ デメリット・注意点

    • カメラは1つで、超広角の撮影はできない
    • MagSafeとDynamic Islandに非対応

    編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 AIとバッテリー持ちを重視するなら有力

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • Apple Intelligenceを使いたい人
    • バッテリー持ちを重視する人

    4. iPhone 14|13と15の中間。メインカメラのレンズが明るく、中古5万2,800円から

    iPhone 14は2022年9月発売。大きさや画面はiPhone 13とほぼ同じですが、メインカメラはƒ/1.5の明るいレンズになり、チップは5コアGPUのA15 Bionic。衝突事故検出にも対応します。端子はLightningです。

    中古(128GB・バッテリー80%以上)はイオシスが中古Cランク52,800円・Bランク59,800円・Aランク64,800円が中心、にこスマが54,700〜70,500円。イオシスのCランク同士では、iPhone 13より10,000円高く、iPhone 15より22,000円安い価格帯です。

    発売・Apple価格 2022年9月/119,800円〜(発売時・128GB)
    画面・重さ 6.1インチ有機EL/172g
    チップ・カメラ A15 Bionic(5コアGPU)/1,200万画素デュアル(メインはƒ/1.5)
    端子・認証 Lightning/Face ID
    バッテリー ビデオ再生最大20時間/Appleでの交換17,200円
    Apple Intelligence 非対応
    中古価格の目安 約5.3万〜7.1万円(128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • iPhone 13よりメインカメラのレンズが明るい(ƒ/1.5)
    • 衝突事故検出とMagSafeに対応
    • 流通量が多く、色や状態を選びやすい

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 端子はLightning
    • Appleでのバッテリー交換はiPhone 13より高い17,200円

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 13と15の中間。差額とカメラの差で判断を

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • iPhone 13より少し新しい世代がほしい人
    • 写真をよく撮るけれど予算は抑えたい人

    5. iPhone SE(第3世代)|2万円台からの最安候補。ホームボタンとTouch ID

    iPhone SE(第3世代)は2022年3月発売。4.7インチの液晶画面の下にホームボタン(Touch ID)がある、昔ながらの形のiPhoneです。チップはA15 Bionicで5Gに対応し、重さは144gと6機種で最も軽量です。

    ただしビデオ再生は最大15時間と短く、カメラは1,200万画素のシングル、防水・防塵は6機種で唯一のIP67(ほかはIP68)。中古(64GB・バッテリー80%以上)はイオシスが中古Cランク21,800円・Bランク26,800円・Aランク32,800円、にこスマが22,700〜37,400円でした。

    発売・Apple価格 2022年3月/57,800円〜(発売時・64GB)
    画面・重さ 4.7インチ液晶/144g
    チップ・カメラ A15 Bionic/1,200万画素シングル
    端子・認証 Lightning/Touch ID(ホームボタン)
    バッテリー ビデオ再生最大15時間/Appleでの交換12,000円
    Apple Intelligence 非対応
    中古価格の目安 約2.2万〜3.7万円(64GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • 6機種でいちばん安く、2万円台から
    • 指紋認証(Touch ID)とホームボタンで操作がわかりやすい
    • Appleでのバッテリー交換が12,000円と安い

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 画面が4.7インチと小さく、バッテリー持ちも短め
    • 64GBは写真や動画が多いと容量が足りなくなりやすい

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 安さと指紋認証が魅力。画面とバッテリーは割り切りを

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    👍 こんな人におすすめ

    • とにかく安く買いたい人
    • ホームボタン・指紋認証に慣れている人

    6. iPhone 15 Pro|3倍望遠と120Hz画面。Apple Intelligenceにも対応

    iPhone 15 Proは2023年9月発売の上位モデル。A17 Proチップで、Apple Intelligenceに対応します。カメラは4,800万画素のメイン・超広角・3倍望遠の3つ。画面は最大120HzのProMotionと常時表示に対応し、USB-CはUSB 3(最大10Gb/s)です。

    中古(128GB)はイオシスが中古Bランク107,800円・Aランク114,800円(バッテリー80%以上のCランクは在庫なし)、にこスマが94,800〜109,200円。Appleの認定整備済製品は119,800円(128GB)で、新しいバッテリーと外装・1年保証が付きます。

    発売・Apple価格 2023年9月/159,800円〜(発売時・128GB)
    画面・重さ 6.1インチ有機EL(最大120Hz・常時表示)/187g
    チップ・カメラ A17 Pro/4,800万画素メイン+超広角+3倍望遠
    端子・認証 USB-C(USB 3・最大10Gb/s)/Face ID
    バッテリー ビデオ再生最大23時間/Appleでの交換17,200円
    Apple Intelligence 対応
    中古価格の目安 約9.5万〜11.5万円(128GB・2026年10月時点)

    ✅ メリット

    • 3倍望遠を含む3つのカメラ
    • 最大120Hzのなめらかな画面と常時表示
    • Apple Intelligence対応

    ⚠️ デメリット・注意点

    • 中古でも10万円前後と高く、187gと6機種で最も重い
    • Appleの認定整備済製品(119,800円)との差が小さい場合がある

    編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 カメラと画面は最上。価格は整備済製品とよく比べて

    ※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

    ぽん助
    ぽん助

    中古と整備済製品の差は5,000〜25,000円。新しいバッテリーと1年保証の価値も考えるぽん。

    👍 こんな人におすすめ

    • 写真や動画をよく撮る人
    • Apple Intelligenceとカメラの両方を重視する人

    6機種の比較表|価格・画面・端子・AI

    機種 発売 画面 端子・認証 ビデオ再生 Apple Intelligence 中古価格の目安
    iPhone 15 2023年9月 6.1インチ有機EL USB-C/Face ID 最大20時間 ― 約7.5万〜9.4万円
    iPhone 13 2021年9月 6.1インチ有機EL Lightning/Face ID 最大19時間 ― 約4.3万〜5.6万円
    iPhone 16e 2025年2月 6.1インチ有機EL USB-C/Face ID 最大26時間 対応 約8.5万〜10.5万円
    iPhone 14 2022年9月 6.1インチ有機EL Lightning/Face ID 最大20時間 ― 約5.3万〜7.1万円
    iPhone SE(第3世代) 2022年3月 4.7インチ液晶 Lightning/Touch ID 最大15時間 ― 約2.2万〜3.7万円※
    iPhone 15 Pro 2023年9月 6.1インチ有機EL(120Hz) USB-C/Face ID 最大23時間 対応 約9.5万〜11.5万円

    中古価格は128GB(※SE(第3世代)は64GB)。イオシス・にこスマの2026年10月1日時点の掲載価格から中古ナビ編集部が整理。仕様はAppleの公表値。

    新品・Apple認定整備済製品と比べると?

    Appleの認定整備済製品のiPhoneには、新しいバッテリーと外装、新品と同じ1年間の保証が付きます。10月1日時点では、iPhone 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Max・16が並んでいました。

    選択肢 価格(税込) 備考
    iPhone 17e(新品・256GB) 124,800円 Apple公式ストア
    iPhone 15 Pro(Apple認定整備済製品・128GB) 119,800円 新しいバッテリーと外装・1年保証
    iPhone 15(Apple認定整備済製品・128GB) 99,800円 同上
    iPhone 16e(中古・128GB) 84,800〜104,700円 イオシス・にこスマの掲載価格
    iPhone 15(中古・128GB) 74,800〜94,100円 同上(バッテリー80%以上)

    出典:Apple公式ストア、Apple「認定整備済製品」、イオシス、にこスマ(いずれも2026年10月1日時点)。整備済製品は在庫のある機種・容量だけが表示され、在庫は日々変わります。

    iPhone 15(128GB)は、中古ショップの価格がAppleの認定整備済製品より5,700〜25,000円安い一方、整備済製品はバッテリーも外装も新しくなります。予算を最優先するなら中古、バッテリーと保証を重視するなら整備済製品と考えると選びやすくなります。

    届いたらすぐやること・買うときの注意点

    届いたら最初に確認する4つ

    1. 「バッテリーの状態」で最大容量を確認する
    2. 「部品と修理の履歴」(表示がある場合)を確認し、IMEIでネットワーク利用制限を調べる
    3. 自分のSIMを入れて、通話とデータ通信ができるか試す
    4. カメラ、スピーカー、Face ID/Touch ID、充電を一通り動かしてみる

    不具合があれば、保証期間内に購入先へ連絡しましょう(Amazon整備済み品は購入から180日、イオシスの中古は3ヶ月、にこスマは発送日から1年)。

    付属品は店によって違う

    Amazon整備済み品のApple製品は、純正品とは限らない互換性のある付属品が付きます。イオシスの中古品は「付属品:本体のみ」が多く、ケーブルが付かないことも。USB-C(iPhone 15・16e・15 Pro)かLightning(iPhone 13・14・SE)かに合わせて用意しましょう。

    今のiPhoneは売って購入資金に

    今使っているiPhoneは、売って購入資金の足しにするのがおすすめです。モデル別の相場はiPhone買取相場【2026年9月】、手放す前のデータ移行や初期化はスマホの処分方法5つを比較で解説しています。中古で買ってよい家電・避けたい家電は中古で買ってはいけない家電7選もどうぞ。

    Amazonのセール時期もチェック

    Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。

    よくある質問

    中古iPhoneは何年くらい使えますか?

    Appleはサポート期間を公表していません。2025年のiOS 26では2018年発売のiPhone XS・XRが対象外になり、iOS 27はiPhone 11以降とSE(第2世代以降)が対象です。長く使うなら、なるべく新しい世代を選びましょう。

    バッテリー最大容量は何%以上を選べばいいですか?

    80%以上が目安で、Amazon整備済み品も80%以上(プレミアムは90%以上)が基準です。80%未満の品を安く買ってAppleで交換する(iPhone 13は15,600円、14・15・16eは17,200円。2026年10月1日時点)方法もあります。

    Amazon整備済み品とApple認定整備済製品の違いは?

    Amazon整備済み品は、Amazonが認定した出品者が検査・修理・クリーニングした再生品や中古品などで、最低180日の出品者保証付き。Apple認定整備済製品は新しいバッテリーと外装、1年保証が付く分、価格は高めです(iPhone 15・128GBで99,800円、2026年10月1日時点)。

    赤ロムとは何ですか?どうやって確認しますか?

    通信会社にネットワークの利用を制限された端末のことで、盗難や詐欺で不正に入手された端末や、端末代金の支払いが済んでいない端末などが対象になります(au・ソフトバンク)。「設定」→「一般」→「情報」でIMEIを確認し、各通信会社の確認サイトで調べられます。

    Apple Intelligenceが使える中古iPhoneはどれですか?

    iPhone 15 Pro・15 Pro Maxと、iPhone 16以降の全モデルです(日本語に対応)。この記事の6機種では、iPhone 16eとiPhone 15 Proが対象です。

    ウリちゃん
    ウリちゃん

    予算8万円くらいだから、バッテリー80%以上のiPhone 15を探してみる!届いたら「部品と修理の履歴」とIMEIもチェックするね。

    ぽん助
    ぽん助

    いい作戦だぽん!今のiPhoneはデータを消してから売れば、購入資金の足しになるぽん。保証の長さも見て選ぶぽん!

    まとめ

    中古iPhoneは、新品の値上がりが続く2026年秋の有力な選択肢です。iOS 27対応、バッテリー最大容量80%以上、赤ロム保証、返品・交換できる保証期間の4つを確認して選びましょう。

    迷ったら、USB-Cと4,800万画素カメラのiPhone 15(中古7万4,800円〜)。安さ重視ならiPhone 13(4万2,800円〜)、AI機能を使うならiPhone 16e(8万4,800円〜)、カメラと画面重視ならiPhone 15 Pro、最安はiPhone SE(第3世代)の2万1,800円〜です。バッテリーと保証を重視するなら、Appleの認定整備済製品も比べてみてください。価格は2026年10月1日時点で、日々変わります。