本記事はAIツールを活用して作成・編集されています。相場情報・サービス内容は中古ナビ編集部が確認していますが、価格は変動するため最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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スマホを買い替えたいんだけど、新しいiPhoneって高すぎない!?いちばん安いiPhone 17eでも12万4,800円なんだって…。中古ってどうなの?
2026年はiPhoneの国内価格が7月と9月に上がったから、中古や整備済み品が注目されているぽん。iPhone 15(128GB)なら、中古が7万円台半ばから見つかるぽん。
そんなに違うんだ!でも中古って、バッテリーがへたってたり、急に使えなくなったりしない?
選び方しだいだぽん。iOS 27対応、バッテリー最大容量、赤ロム、保証の4つを押さえれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と中古価格をまとめたぽん!
新品のiPhoneは値上がりが続いています。Apple公式ストアの価格(2026年10月1日時点・税込)は、いちばん安いiPhone 17eでも256GBで124,800円、iPhone 16(128GB)は139,800円。MacRumorsやモバレコの報道によると、Appleは2026年7月と9月に国内のiPhone価格を改定し、iPhone 17(256GB)は129,800円から159,800円になりました。
そこで選択肢になるのが中古iPhoneと整備済み品です。この記事では、最新のiOS 27に対応する6機種を、Appleの公式仕様と中古ショップ2社(イオシス・にこスマ)の掲載価格(2026年10月1日時点)で比較し、買う前の確認ポイントをまとめました。中古価格は在庫ごとに変わり、同じ価格での購入を保証するものではありません。
📌 先に結論
- 迷ったらiPhone 15(128GB):USB-C・4,800万画素カメラで、バッテリー80%以上の中古は74,800円〜94,100円。
- 安さ重視ならiPhone 13(42,800円〜)、AI機能ならiPhone 16e(84,800円〜)、最安ならiPhone SE(第3世代)が21,800円〜。
- 買う前の確認は、iOS 27対応・バッテリー最大容量80%以上・赤ロム保証・保証期間の4つ。最安値の個体はバッテリー80%未満のことがあります。
- Appleの認定整備済製品は新しいバッテリーと外装・1年保証つき。iPhone 15(128GB)は99,800円。
中古iPhoneの選び方|買う前に確認したい6つのポイント
① iOS 27に対応している機種を選ぶ
Appleによると、最新のiOS 27の対象はiPhone 11以降と、iPhone SE(第2世代以降)で、この記事の6機種はすべて対象です。ただし、いつまでアップデートされるかは公表されていません。2025年のiOS 26では、2018年発売のiPhone XS・XRが対象から外れました(2024年のiOS 18はXS以降が対象)。長く使うなら、なるべく新しい世代が安心です。
AI機能「Apple Intelligence」を使えるのはiPhone 15 Pro・15 Pro Maxと、iPhone 16以降の全モデルです(日本語に対応)。今回の6機種では、iPhone 16eとiPhone 15 Proが対象です。
② バッテリー最大容量は80%以上が目安
Appleは、iPhone 14以前のバッテリーはフル充電サイクルを500回、iPhone 15のモデルは1,000回繰り返しても、理想的な条件下で本来の容量の80%を維持するよう設計していると説明しています。状態は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」の最大容量で確認できます。
劣化が進んだ個体は割安で売られています。イオシスは、記載がない中古iPhoneは最大容量80%以上とし、80%未満の品には【バッテリー80%未満】と表示。10月1日時点で、同社のiPhone 13(128GB)の掲載107件のうち48件が80%未満でした。最安値の個体ほどバッテリーが弱っていることがあるので、価格だけで選ばないようにしましょう。
Appleでのバッテリー交換費用(保証対象外・税込の見積額、10月1日時点)は、iPhone 13が15,600円、iPhone 14・15・15 Pro・16eが17,200円、SE(第3世代)が12,000円。安い個体を買って交換するなら、この費用も含めて比べましょう。
③ 「部品と修理の履歴」で非純正部品をチェック
iOS 15.2以降では、修理歴のあるiPhoneは「設定」→「一般」→「情報」に「部品と修理の履歴」が表示され、部品の横に「不明」とあれば非純正部品に交換されているなどの可能性があります。iPhone 12以降はバッテリー・ディスプレイ・ロジックボード・前後のカメラ、iPhone SE(第2・第3世代)はバッテリーが対象です。正規のApple製バッテリーと確認できない場合は、「バッテリーの状態」にその旨が表示されます(Apple)。
④ ネットワーク利用制限(赤ロム)の確認と保証
通信会社は、盗難や詐欺などで不正に入手された端末や、端末代金の支払いが済んでいない端末などの通信を制限することがあります(au・ソフトバンク)。いわゆる「赤ロム」で、ソフトバンクは制限を解除しないとしています。IMEI(15桁。「設定」→「一般」→「情報」で確認)を各通信会社の確認サイトに入力すると調べられ、ソフトバンクは結果が「△」や「×」なら制限の原因に該当している可能性があるとしています。中古ショップで買うなら、イオシス(ネットワーク利用制限の永久保証)やにこスマ(赤ロム永久保証)のように赤ロム保証のある店を選びましょう。
⑤ SIMロックとアクティベーションロック
格安SIMやほかの通信会社で使うなら、SIMロックのない端末を選び、届いたら「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックなし」と表示されるか確認します。また、アクティベーションロック(「探す」の盗難防止機能)がかかったiPhoneは、前の持ち主のApple Accountとパスワードなどがないと使えません(Apple)。個人から買うなら、受け取ってすぐ自分のApple Accountで設定できるか確かめましょう。
⑥ 保証期間で購入先を選ぶ
中古は1台ごとに状態が違うため、不具合に気づいたときに返品・交換できるかが重要です。
| 購入先 | 保証・返品 | バッテリーの基準 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| Amazon整備済み品 | 最低180日の出品者保証(正常に機能しない場合は交換または返金) | 80%以上(「プレミアム」は90%以上) | 付属品は純正品とは限らない(充電器はPSE認証品) |
| イオシス(中古A〜Cランク) | 当社3ヶ月保証 | 商品名に記載がなければ80%以上 | ネットワーク利用制限の永久保証 |
| にこスマ(中古) | 発送日から1年間の無料返品交換(初期不良) | 商品名に最大容量を表示 | 赤ロム永久保証 |
| Apple認定整備済製品 | 1年間のハードウェア製品限定保証 | 新しいバッテリー | 新しい外装・ホワイトボックス。価格は高め |
出典:Amazon、イオシス、にこスマ、Appleの各公式サイト(2026年10月1日閲覧)。
イオシスはバッテリーの不具合を保証対象外(完全に充電できない場合を除く)とするなど、保証の範囲は店ごとに違います。注文前に確認しましょう。
中古iPhoneおすすめ6選【2026年10月】
中古価格はイオシス(バッテリー80%未満などの表示品を除く)とにこスマの10月1日時点の掲載価格(税込)。ボタンはAmazonが整備済み品、楽天市場が中古品の検索結果につながります。
1. iPhone 15|迷ったらこれ。USB-Cと4,800万画素カメラで中古7万4,800円から
iPhone 15は2023年9月発売の6.1インチモデル。A16 Bionic、Dynamic Island、4,800万画素のメインカメラを備え、端子はUSB-Cです。バッテリーは理想的な条件下でフル充電サイクル1,000回後も80%を維持する設計です(Apple)。
10月1日時点の中古価格(128GB・バッテリー80%以上)は、イオシスが中古Cランク74,800円・Bランク82,800円・Aランク87,800円、にこスマが81,300〜94,100円でした。Appleの認定整備済製品(新しいバッテリーと外装)は99,800円です。
| 発売・Apple価格 | 2023年9月/124,800円〜(発売時・128GB) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.1インチ有機EL(Dynamic Island)/171g |
| チップ・カメラ | A16 Bionic/4,800万画素メイン+1,200万画素超広角 |
| 端子・認証 | USB-C(USB 2)/Face ID |
| バッテリー | ビデオ再生最大20時間/Appleでの交換17,200円 |
| Apple Intelligence | 非対応 |
| 中古価格の目安 | 約7.5万〜9.4万円(128GB・2026年10月時点) |
✅ メリット
- USB-Cで、充電ケーブルをほかの機器とそろえやすい
- 4,800万画素カメラとDynamic Islandを搭載
- バッテリーは1,000回の充電サイクルを想定した設計
⚠️ デメリット・注意点
- Apple Intelligenceには非対応
- 中古はiPhone 13より3万円ほど高い(イオシスのCランク同士で32,000円差)
MacやiPadとUSB-Cの充電器をそろえたい人にもちょうどいいぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 初めて中古iPhoneを買う人
- 3〜4年は使い続けたい人
2. iPhone 13|安さ重視の本命。Face IDの6.1インチが4万2,800円から
iPhone 13は2021年9月発売。A15 Bionic、6.1インチの有機EL、1,200万画素のデュアルカメラ(広角・超広角)、Face IDを備え、端子はLightningです。
中古(128GB・バッテリー80%以上)はイオシスが中古Cランク42,800円・Bランク47,800円・Aランク54,800円、にこスマが44,600〜55,800円。PHILE WEBによると、Amazon整備済み品でも7月下旬に48,008円(128GB)で販売されていました。発売から5年たち、バッテリーが弱った個体も多めです。
| 発売・Apple価格 | 2021年9月/98,800円〜(発売時・128GB) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.1インチ有機EL/173g |
| チップ・カメラ | A15 Bionic/1,200万画素デュアル(広角・超広角) |
| 端子・認証 | Lightning/Face ID |
| バッテリー | ビデオ再生最大19時間/Appleでの交換15,600円 |
| Apple Intelligence | 非対応 |
| 中古価格の目安 | 約4.3万〜5.6万円(128GB・2026年10月時点) |
✅ メリット
- Face IDの6.1インチiPhoneが4万円台から
- MagSafe対応のケースや充電器を使える
- Appleでのバッテリー交換が15,600円と比較的安い
⚠️ デメリット・注意点
- 新しい機種より先にiOSの対象外になる可能性がある
- バッテリー80%未満の個体が多く、選ぶ手間がかかる
安い個体はバッテリー80%未満のことが多いぽん。商品名や説明欄をよく見るぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 予算5万円前後で探している人
- 家族用やサブ機を探している人
3. iPhone 16e|Apple Intelligence対応。バッテリー持ちは6機種で最長
iPhone 16eは2025年2月発売。A18チップでApple Intelligenceに対応します。カメラは4,800万画素の「Fusion」カメラ1つで2倍の望遠撮影もでき、ビデオ再生は最大26時間と6機種で最長。端子はUSB-Cで、アクションボタンも備えます。
Dynamic IslandとMagSafeには非対応(Qi充電は可)。中古(128GB)はイオシスが中古Cランク84,800円・Bランク92,800円・Aランク97,800円、にこスマが91,100〜104,700円で、イオシスにバッテリー80%未満の掲載はなく、にこスマも最大容量91%以上でした。
| 発売・Apple価格 | 2025年2月/99,800円〜(発売時・128GB) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.1インチ有機EL/167g |
| チップ・カメラ | A18/4,800万画素Fusionカメラ(2倍望遠の撮影に対応) |
| 端子・認証 | USB-C(USB 2)/Face ID |
| バッテリー | ビデオ再生最大26時間/Appleでの交換17,200円 |
| Apple Intelligence | 対応 |
| 中古価格の目安 | 約8.5万〜10.5万円(128GB・2026年10月時点) |
✅ メリット
- Apple Intelligence対応の中古では手ごろ
- ビデオ再生最大26時間とバッテリー持ちが長い
- バッテリーの状態がよい個体が多い
⚠️ デメリット・注意点
- カメラは1つで、超広角の撮影はできない
- MagSafeとDynamic Islandに非対応
👍 こんな人におすすめ
- Apple Intelligenceを使いたい人
- バッテリー持ちを重視する人
4. iPhone 14|13と15の中間。メインカメラのレンズが明るく、中古5万2,800円から
iPhone 14は2022年9月発売。大きさや画面はiPhone 13とほぼ同じですが、メインカメラはƒ/1.5の明るいレンズになり、チップは5コアGPUのA15 Bionic。衝突事故検出にも対応します。端子はLightningです。
中古(128GB・バッテリー80%以上)はイオシスが中古Cランク52,800円・Bランク59,800円・Aランク64,800円が中心、にこスマが54,700〜70,500円。イオシスのCランク同士では、iPhone 13より10,000円高く、iPhone 15より22,000円安い価格帯です。
| 発売・Apple価格 | 2022年9月/119,800円〜(発売時・128GB) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.1インチ有機EL/172g |
| チップ・カメラ | A15 Bionic(5コアGPU)/1,200万画素デュアル(メインはƒ/1.5) |
| 端子・認証 | Lightning/Face ID |
| バッテリー | ビデオ再生最大20時間/Appleでの交換17,200円 |
| Apple Intelligence | 非対応 |
| 中古価格の目安 | 約5.3万〜7.1万円(128GB・2026年10月時点) |
✅ メリット
- iPhone 13よりメインカメラのレンズが明るい(ƒ/1.5)
- 衝突事故検出とMagSafeに対応
- 流通量が多く、色や状態を選びやすい
⚠️ デメリット・注意点
- 端子はLightning
- Appleでのバッテリー交換はiPhone 13より高い17,200円
👍 こんな人におすすめ
- iPhone 13より少し新しい世代がほしい人
- 写真をよく撮るけれど予算は抑えたい人
5. iPhone SE(第3世代)|2万円台からの最安候補。ホームボタンとTouch ID
iPhone SE(第3世代)は2022年3月発売。4.7インチの液晶画面の下にホームボタン(Touch ID)がある、昔ながらの形のiPhoneです。チップはA15 Bionicで5Gに対応し、重さは144gと6機種で最も軽量です。
ただしビデオ再生は最大15時間と短く、カメラは1,200万画素のシングル、防水・防塵は6機種で唯一のIP67(ほかはIP68)。中古(64GB・バッテリー80%以上)はイオシスが中古Cランク21,800円・Bランク26,800円・Aランク32,800円、にこスマが22,700〜37,400円でした。
| 発売・Apple価格 | 2022年3月/57,800円〜(発売時・64GB) |
|---|---|
| 画面・重さ | 4.7インチ液晶/144g |
| チップ・カメラ | A15 Bionic/1,200万画素シングル |
| 端子・認証 | Lightning/Touch ID(ホームボタン) |
| バッテリー | ビデオ再生最大15時間/Appleでの交換12,000円 |
| Apple Intelligence | 非対応 |
| 中古価格の目安 | 約2.2万〜3.7万円(64GB・2026年10月時点) |
✅ メリット
- 6機種でいちばん安く、2万円台から
- 指紋認証(Touch ID)とホームボタンで操作がわかりやすい
- Appleでのバッテリー交換が12,000円と安い
⚠️ デメリット・注意点
- 画面が4.7インチと小さく、バッテリー持ちも短め
- 64GBは写真や動画が多いと容量が足りなくなりやすい
👍 こんな人におすすめ
- とにかく安く買いたい人
- ホームボタン・指紋認証に慣れている人
6. iPhone 15 Pro|3倍望遠と120Hz画面。Apple Intelligenceにも対応
iPhone 15 Proは2023年9月発売の上位モデル。A17 Proチップで、Apple Intelligenceに対応します。カメラは4,800万画素のメイン・超広角・3倍望遠の3つ。画面は最大120HzのProMotionと常時表示に対応し、USB-CはUSB 3(最大10Gb/s)です。
中古(128GB)はイオシスが中古Bランク107,800円・Aランク114,800円(バッテリー80%以上のCランクは在庫なし)、にこスマが94,800〜109,200円。Appleの認定整備済製品は119,800円(128GB)で、新しいバッテリーと外装・1年保証が付きます。
| 発売・Apple価格 | 2023年9月/159,800円〜(発売時・128GB) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.1インチ有機EL(最大120Hz・常時表示)/187g |
| チップ・カメラ | A17 Pro/4,800万画素メイン+超広角+3倍望遠 |
| 端子・認証 | USB-C(USB 3・最大10Gb/s)/Face ID |
| バッテリー | ビデオ再生最大23時間/Appleでの交換17,200円 |
| Apple Intelligence | 対応 |
| 中古価格の目安 | 約9.5万〜11.5万円(128GB・2026年10月時点) |
✅ メリット
- 3倍望遠を含む3つのカメラ
- 最大120Hzのなめらかな画面と常時表示
- Apple Intelligence対応
⚠️ デメリット・注意点
- 中古でも10万円前後と高く、187gと6機種で最も重い
- Appleの認定整備済製品(119,800円)との差が小さい場合がある
中古と整備済製品の差は5,000〜25,000円。新しいバッテリーと1年保証の価値も考えるぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 写真や動画をよく撮る人
- Apple Intelligenceとカメラの両方を重視する人
6機種の比較表|価格・画面・端子・AI
| 機種 | 発売 | 画面 | 端子・認証 | ビデオ再生 | Apple Intelligence | 中古価格の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 15 | 2023年9月 | 6.1インチ有機EL | USB-C/Face ID | 最大20時間 | ― | 約7.5万〜9.4万円 |
| iPhone 13 | 2021年9月 | 6.1インチ有機EL | Lightning/Face ID | 最大19時間 | ― | 約4.3万〜5.6万円 |
| iPhone 16e | 2025年2月 | 6.1インチ有機EL | USB-C/Face ID | 最大26時間 | 対応 | 約8.5万〜10.5万円 |
| iPhone 14 | 2022年9月 | 6.1インチ有機EL | Lightning/Face ID | 最大20時間 | ― | 約5.3万〜7.1万円 |
| iPhone SE(第3世代) | 2022年3月 | 4.7インチ液晶 | Lightning/Touch ID | 最大15時間 | ― | 約2.2万〜3.7万円※ |
| iPhone 15 Pro | 2023年9月 | 6.1インチ有機EL(120Hz) | USB-C/Face ID | 最大23時間 | 対応 | 約9.5万〜11.5万円 |
中古価格は128GB(※SE(第3世代)は64GB)。イオシス・にこスマの2026年10月1日時点の掲載価格から中古ナビ編集部が整理。仕様はAppleの公表値。
新品・Apple認定整備済製品と比べると?
Appleの認定整備済製品のiPhoneには、新しいバッテリーと外装、新品と同じ1年間の保証が付きます。10月1日時点では、iPhone 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Max・16が並んでいました。
| 選択肢 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| iPhone 17e(新品・256GB) | 124,800円 | Apple公式ストア |
| iPhone 15 Pro(Apple認定整備済製品・128GB) | 119,800円 | 新しいバッテリーと外装・1年保証 |
| iPhone 15(Apple認定整備済製品・128GB) | 99,800円 | 同上 |
| iPhone 16e(中古・128GB) | 84,800〜104,700円 | イオシス・にこスマの掲載価格 |
| iPhone 15(中古・128GB) | 74,800〜94,100円 | 同上(バッテリー80%以上) |
出典:Apple公式ストア、Apple「認定整備済製品」、イオシス、にこスマ(いずれも2026年10月1日時点)。整備済製品は在庫のある機種・容量だけが表示され、在庫は日々変わります。
iPhone 15(128GB)は、中古ショップの価格がAppleの認定整備済製品より5,700〜25,000円安い一方、整備済製品はバッテリーも外装も新しくなります。予算を最優先するなら中古、バッテリーと保証を重視するなら整備済製品と考えると選びやすくなります。
届いたらすぐやること・買うときの注意点
届いたら最初に確認する4つ
- 「バッテリーの状態」で最大容量を確認する
- 「部品と修理の履歴」(表示がある場合)を確認し、IMEIでネットワーク利用制限を調べる
- 自分のSIMを入れて、通話とデータ通信ができるか試す
- カメラ、スピーカー、Face ID/Touch ID、充電を一通り動かしてみる
不具合があれば、保証期間内に購入先へ連絡しましょう(Amazon整備済み品は購入から180日、イオシスの中古は3ヶ月、にこスマは発送日から1年)。
付属品は店によって違う
Amazon整備済み品のApple製品は、純正品とは限らない互換性のある付属品が付きます。イオシスの中古品は「付属品:本体のみ」が多く、ケーブルが付かないことも。USB-C(iPhone 15・16e・15 Pro)かLightning(iPhone 13・14・SE)かに合わせて用意しましょう。
今のiPhoneは売って購入資金に
今使っているiPhoneは、売って購入資金の足しにするのがおすすめです。モデル別の相場はiPhone買取相場【2026年9月】、手放す前のデータ移行や初期化はスマホの処分方法5つを比較で解説しています。中古で買ってよい家電・避けたい家電は中古で買ってはいけない家電7選もどうぞ。
Amazonのセール時期もチェック
Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。
よくある質問
中古iPhoneは何年くらい使えますか?
Appleはサポート期間を公表していません。2025年のiOS 26では2018年発売のiPhone XS・XRが対象外になり、iOS 27はiPhone 11以降とSE(第2世代以降)が対象です。長く使うなら、なるべく新しい世代を選びましょう。
バッテリー最大容量は何%以上を選べばいいですか?
80%以上が目安で、Amazon整備済み品も80%以上(プレミアムは90%以上)が基準です。80%未満の品を安く買ってAppleで交換する(iPhone 13は15,600円、14・15・16eは17,200円。2026年10月1日時点)方法もあります。
Amazon整備済み品とApple認定整備済製品の違いは?
Amazon整備済み品は、Amazonが認定した出品者が検査・修理・クリーニングした再生品や中古品などで、最低180日の出品者保証付き。Apple認定整備済製品は新しいバッテリーと外装、1年保証が付く分、価格は高めです(iPhone 15・128GBで99,800円、2026年10月1日時点)。
赤ロムとは何ですか?どうやって確認しますか?
通信会社にネットワークの利用を制限された端末のことで、盗難や詐欺で不正に入手された端末や、端末代金の支払いが済んでいない端末などが対象になります(au・ソフトバンク)。「設定」→「一般」→「情報」でIMEIを確認し、各通信会社の確認サイトで調べられます。
Apple Intelligenceが使える中古iPhoneはどれですか?
iPhone 15 Pro・15 Pro Maxと、iPhone 16以降の全モデルです(日本語に対応)。この記事の6機種では、iPhone 16eとiPhone 15 Proが対象です。
予算8万円くらいだから、バッテリー80%以上のiPhone 15を探してみる!届いたら「部品と修理の履歴」とIMEIもチェックするね。
いい作戦だぽん!今のiPhoneはデータを消してから売れば、購入資金の足しになるぽん。保証の長さも見て選ぶぽん!
まとめ
中古iPhoneは、新品の値上がりが続く2026年秋の有力な選択肢です。iOS 27対応、バッテリー最大容量80%以上、赤ロム保証、返品・交換できる保証期間の4つを確認して選びましょう。
迷ったら、USB-Cと4,800万画素カメラのiPhone 15(中古7万4,800円〜)。安さ重視ならiPhone 13(4万2,800円〜)、AI機能を使うならiPhone 16e(8万4,800円〜)、カメラと画面重視ならiPhone 15 Pro、最安はiPhone SE(第3世代)の2万1,800円〜です。バッテリーと保証を重視するなら、Appleの認定整備済製品も比べてみてください。価格は2026年10月1日時点で、日々変わります。



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