本記事はAIツールを活用して作成・編集されています。相場情報・サービス内容は中古ナビ編集部が確認していますが、価格は変動するため最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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Windows 10のノートパソコン、もうサポートが終わってるんだって? でも新しいパソコンって高いよね……。
Windows 10のサポートは2025年10月14日に終わったぽん。今のパソコンがWindows 11に対応していないなら、中古のビジネスノートが狙い目だぽん。メモリ16GBでも4万円台の例があるぽん!
でも中古って、バッテリーがすぐ切れたり、前の人のデータが残ってたりしない?
Windows 11対応、メモリ、バッテリー、保証の4つを押さえれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と、中古ショップの価格をまとめたぽん!
Microsoftによると、Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)に登録したPCには2027年10月12日まで重要なセキュリティ更新が届きますが、Windows 11の要件を満たさないPCは、いずれ買い替えが必要です。
一方で新品のノートパソコンは高く、Apple公式ストアではMacBook Air(13インチ・M5)が224,800円から、MacBook Neoが119,800円からです(10月3日時点・税込)。そこで選択肢になるのが中古・整備済みのノートパソコンです。この記事では、中古ショップでよく見かける6機種を、メーカーの公式仕様と中古ショップ(イオシス・Qualit)の掲載価格(2026年10月3日時点)で比較しました。中古価格は在庫ごとに変わり、同じ価格での購入を保証するものではありません。
📌 先に結論
- 迷ったらHP EliteBook 830 G8:第11世代Core i5・メモリ16GB。イオシスの中古は45,800〜50,800円前後(10月3日時点)。
- 軽さならレッツノートSV1(約1.019kg・45,800円前後〜)、MacならMacBook Air(M1)(59,800円前後〜)。
- 買う前の確認は、Windows 11(Macは macOS 27)対応・メモリ・バッテリー・保証の4つ。
- 保証の長さで選ぶなら、Qualitの12ヵ月保証(訳あり品を除く)やAmazon整備済み品の180日保証。
中古ノートパソコンの選び方|買う前に確認したい6つのポイント
① Windows 11に対応しているかを確認する
Microsoftが公表しているWindows 11の主な要件は、TPM 2.0、メモリ4GB以上、64GB以上の記憶装置、UEFI・セキュアブート対応です。対応CPUの一覧(Windows 11 バージョン25H2)には、IntelならCore 第8世代以降が載っています。この記事のWindows機5機種は第11世代・第12世代のCoreで、価格を載せた個体はWindows 11 Proインストール済みとして掲載されていました。
「Windows 10」のまま売られている格安品は、Windows 11の要件を満たしているかを必ず確認しましょう。手持ちのWindows 10パソコンは、Microsoftの「PC 正常性チェック」アプリで対応を確認できます。
② Macは「Appleシリコン」搭載機を選ぶ
Appleによると、最新のmacOS 27の対象はMacBook Neo(2026)、Appleシリコン搭載のMacBook Air(2020以降)・MacBook Pro(2020以降)などで、Intelプロセッサ搭載のMacBookは対象に入っていません。中古の格安MacBookにはIntelモデルも多いので、「M1」「M2」などのチップ名を確認しましょう。AI機能「Apple Intelligence」もM1以降のMacで使えます(日本語対応)。
③ メモリは16GBあると安心。増設できる機種は少ない
ビデオ会議をしながら資料を作るなら、メモリは16GBあると安心です(編集部の目安)。6機種で増設できると仕様書に書かれているのはHP EliteBook 830 G8(SO-DIMMスロット2基・最大64GB)だけで、レッツノートSV1、ThinkPad X1 Carbon Gen 9、EliteBook 830 G9は増設できません(各メーカーの仕様書)。最初から16GBの個体を選ぶのが確実です。
④ バッテリーの状態を「数字」で確かめる
中古で差が出るのがバッテリーです。Windowsはコマンドプロンプトで「powercfg /batteryreport」と入力すると、バッテリー使用状況のレポート(HTMLファイル)が作られます(Microsoft)。レポートでは、設計上の容量(DESIGN CAPACITY)と今の満充電容量(FULL CHARGE CAPACITY)を見比べられます(@IT)。
Macは「option」キーを押しながらAppleメニューを開き、「システム情報」→「電源」で充放電回数を確認できます。MacBook Air(M1, 2020)の上限は1,000回で、上限に達しても本来の容量の最大80%を維持するよう設計されています(Apple)。当サイトの中古で買ってはいけない家電7選でも、ノートPCは「バッテリーの状態を数字で確認できるもの」を選ぶようおすすめしています。
⑤ Officeは「付いているか」と「バージョン」を確認
中古パソコンには、Microsoft Officeが付いていないことも多くあります。Qualitの商品には互換ソフトの「WPS Office 2 Standard」が付属品として書かれていました。「Office付き」と書かれた商品は、バージョンとライセンスの種類を確認しましょう。Microsoftによると、Office 2016とOffice 2019はすべてのOSでサポートが終了しています。
⑥ 保証の長さと付属品で購入先を選ぶ
中古は1台ごとに状態が違うため、不具合があったときに交換・返金してもらえるかが大切です。
| 購入先 | 保証 | バッテリー |
|---|---|---|
| Amazon整備済み品 | 最低180日の出品者保証(交換または返金) | 容量80%以上(「プレミアム」は90%以上) |
| イオシス(中古A〜Cランク) | 3ヶ月保証 | バッテリーの充電不可も「経年劣化」扱いでサポート対象外 |
| Qualit(横河レンタ・リース) | 12ヵ月保証(訳あり品は対象外) | 商品ページに「バッテリー容量80%以上」などの表記(バッテリーの不具合は保証の対象外) |
出典:Amazon「Amazon整備済み品」、イオシス「商品保証について」「経年劣化について(パソコン)」、Qualit「安心の12ヵ月保証」と商品ページ(2026年10月3日閲覧)。
イオシスでは「【電源アダプタ欠品】」と書かれた個体が、10月3日時点で数千円安く掲載されていました。EliteBook 830 G8のBTOモデルの付属ACアダプターは「HP 45WスマートACアダプター(4.5mm口径Lコネクタ)」です(日本HPの仕様表)。欠品の個体を選ぶなら、対応するアダプターを別に用意しましょう。
中古ノートパソコンおすすめ6選【2026年10月】
中古価格は、イオシス(中古A〜Cランク・ACアダプター付きの個体)とQualitの2026年10月3日時点の掲載価格(税込)の例で、日々変わります。ボタンは、Amazonが整備済み品、楽天市場が中古品の検索結果につながります(830 G9は楽天市場のみ)。
1. HP EliteBook 830 G8|迷ったらこれ。メモリ16GBで中古4万5,800円前後から
HP EliteBook 830 G8は、日本HPのビジネス向け13.3インチノート。第11世代Core、Thunderbolt 4(USB4 Type-C)×2、USB Type-A×2、HDMIを備え、仕事にも家庭にも使いやすい構成です。
中古(Core i5-1135G7・16GB・256GB・Windows 11 Pro)の価格例は、イオシスが中古Cランク45,800円前後・Bランク50,800円前後(10月3日時点)。ACアダプターが付かない個体は中古Cランク40,800円前後でした。日本HP直販の希望販売価格は、Core i5・8GBのスタンダードモデルが199,100円(税込)からで、直販は完売しています。
| CPU(記事の価格) | Core i5-1135G7(第11世代) |
|---|---|
| メモリ | 16GB(SO-DIMM 2スロット・最大64GB) |
| 画面 | 13.3インチ フルHD(1920×1080)非光沢 |
| 重さ | 約1.26kg(最軽量構成) |
| 主な端子 | Thunderbolt 4(USB4 Type-C)×2、USB Type-A×2、HDMI |
| バッテリー | JEITA 2.0で最大約17時間(53WHr) |
| 中古価格の目安 | 4.6万〜5.1万円前後(Core i5・16GB・256GB・2026年10月3日時点) |
✅ メリット
- メモリ16GBでも中古価格は4万円台(10月3日時点)
- メモリスロットが2基あり、最大64GBまで増やせる
- Thunderbolt 4とHDMIで外部モニターをつなぎやすい
⚠️ デメリット・注意点
- 付属ACアダプターは4.5mm口径の専用品で、欠品の個体は別に用意が必要
- 画面は16:9で、同じ13.3インチの830 G9(16:10)より縦が短い
16GBで4万円台は中古ならではだぽん。ACアダプター付きの個体を選ぶと安心だぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 初めて中古ノートパソコンを買う人
- Windows 10からの買い替えで、予算5万円前後の人
2. パナソニック Let’s note SV1|約1kgの軽さと豊富な端子。中古4万5,800円前後から
レッツノートSV1は、パナソニックの12.1インチモバイルノート(2021年発売のシリーズ)。光学ドライブなしのモデルは約1.019kg(バッテリーパック(L)装着時)と軽く、USB Type-A×3、Thunderbolt 4、HDMI、アナログRGB、有線LAN、SDカードスロットまでそろっています。
中古(Core i5-1145G7・16GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Cランク45,800円前後、QualitがCランク46,200円前後(12ヵ月保証)でした(10月3日時点)。バッテリーはパック式で、付属のバッテリーパック(L)で約19.5時間、別売のバッテリーパック(S)で約12.5時間(JEITA 2.0、パナソニック)です。
| CPU(記事の価格) | Core i5-1145G7(第11世代) |
|---|---|
| メモリ | 16GB(増設不可) |
| 画面 | 12.1インチ WUXGA(1920×1200・16:10)アンチグレア |
| 重さ | 約1.019kg(光学ドライブ非内蔵・バッテリーパック(L)装着時) |
| 主な端子 | Thunderbolt 4(USB-C)×1、USB Type-A×3、HDMI、アナログRGB、有線LAN、SD |
| バッテリー | JEITA 2.0で約19.5時間(バッテリーパック(L)) |
| 中古価格の目安 | 4.6万円前後(Core i5・16GB・256GB・2026年10月3日時点) |
✅ メリット
- 約1kgと軽く、持ち運びが多い人に向く
- USB Type-A×3・有線LAN・アナログRGBなど端子が多い
- バッテリーパック式で、別売の(S)パックも用意されていた
⚠️ デメリット・注意点
- 画面は12.1インチと小さめ
- メモリは増設できない
👍 こんな人におすすめ
- 通勤・通学で毎日持ち歩く人
- 古いプロジェクターや有線LANもつなぎたい人
3. MacBook Air(M1, 2020)|macOS 27に対応するMac。中古5万9,800円前後から
MacBook Air(M1, 2020)は、M1チップを載せた2020年発売のMacBook Air。Appleによると、最新のmacOS 27とApple Intelligenceの対象で、バッテリーはワイヤレスインターネットで最大15時間です。
中古(8GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Cランク59,800円前後・Bランク66,800円前後・Aランク73,800円前後(10月3日時点)。新品はMacBook Air(13インチ・M5)が224,800円から、MacBook Neoが119,800円から(Apple公式ストア・10月3日時点)なので、価格差は大きめです。充放電回数は「システム情報」で確かめられます。
| チップ | Apple M1(8コアCPU) |
|---|---|
| メモリ・ストレージ(記事の価格) | 8GB・256GB SSD |
| 画面 | 13.3インチ Retina(2560×1600) |
| 重さ | 1.29kg |
| 主な端子 | Thunderbolt / USB 4×2、3.5mmヘッドフォンジャック |
| バッテリー | ワイヤレスインターネット最大15時間(Apple) |
| 中古価格の目安 | 6万〜7.4万円前後(8GB・256GB・2026年10月3日時点) |
✅ メリット
- macOS 27とApple Intelligenceに対応
- 充放電回数をMacの「システム情報」で確認できる
- 新品のMacBook Airと比べて大幅に安い
⚠️ デメリット・注意点
- 中古価格は830 G8やSV1など4万円台のWindows機より高め
- 端子はThunderbolt / USB 4の2つだけ
Intelモデルの格安MacBookと間違えないように、「M1」の表記を確認するぽん。
👍 こんな人におすすめ
- iPhoneやiPadと連携させたい人
- 写真の整理や動画編集もしたい人
4. Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9|14インチで約1.13kg。中古6万800円前後から
ThinkPad X1 Carbon Gen 9は、レノボの14インチ・ビジネスノート「ThinkPad X1 Carbon」の第9世代(2021年発表)。画面は縦に広い16:10のWUXGAで、重さは約1.133kgから。「MIL-STD-810H」の試験にも合格しています(レノボの仕様書)。
中古の価格例は、イオシスが16GBの中古Cランク60,800円前後・Bランク65,800円前後、Qualitが8GBのCランク63,800円前後・Bランク66,000円前後でした(10月3日時点)。メモリは増設できないため(レノボの仕様書)、16GBの個体がおすすめです。
| CPU(記事の価格) | Core i5-1145G7(第11世代) |
|---|---|
| メモリ | 8GB/16GB/32GB(増設不可) |
| 画面 | 14インチ WUXGA(1920×1200・16:10) |
| 重さ | 約1.133kg〜 |
| 主な端子 | Thunderbolt 4×2、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)×2、HDMI |
| バッテリー | 57Wh、USB-C(PD)で充電 |
| 中古価格の目安 | 6.1万〜6.6万円前後(Core i5・16GB/8GB・256GB・2026年10月3日時点) |
✅ メリット
- 14インチの広い画面で約1.13kgと軽い
- 画面が16:10で、文書やWebページが見やすい
- USB-C(PD)で充電できる
⚠️ デメリット・注意点
- Windows機の中では中古価格が高め
- メモリは増設できない
👍 こんな人におすすめ
- 大きめの画面で資料を作りたい人
- キーボードの打ちやすさを重視する人
5. Microsoft Surface Laptop 4|3:2のタッチ画面。中古4万4,800円前後から
Surface Laptop 4は、2021年4月15日に国内で発売された13.5インチ/15インチのノートです(PC Watch)。13.5インチは2256×1504ドットの縦に広い3:2画面で、タッチ操作とSurfaceペンに対応します。
中古(13.5インチ・Core i5-1145G7・8GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Cランク44,800円前後(10月3日時点)。13.5インチのIntelモデルのバッテリーは最大17時間です(Microsoft)。
| CPU(記事の価格) | Core i5-1145G7(第11世代) |
|---|---|
| メモリ(記事の価格) | 8GB |
| 画面 | 13.5インチ PixelSense(2256×1504・3:2)タッチ対応 |
| 重さ | 1,265g(Alcantara)/1,288g(メタル) |
| 主な端子 | USB-C×1、USB-A×1、Surface Connect、3.5mmオーディオ |
| バッテリー | 最大17時間(13.5インチ・Intelモデル) |
| 中古価格の目安 | 4.5万円前後(Core i5・8GB・256GB・2026年10月3日時点) |
✅ メリット
- 3:2の画面でWebページや書類が見やすい
- タッチ操作とSurfaceペンに対応
- Core i5モデルの中古価格は4万円台(10月3日時点)
⚠️ デメリット・注意点
- 記事の価格はメモリ8GBの個体
- USBはUSB-CとUSB-Aが1つずつと少ない
👍 こんな人におすすめ
- 家族で共有する家庭用パソコンを探している人
- タッチ操作やペンも使いたい人
6. HP EliteBook 830 G9|第12世代で長く使う。中古6万2,800円前後から
HP EliteBook 830 G9は、830 G8の次の世代のモデル。第12世代Coreと、縦に広い16:10の13.3インチWUXGA画面を採用し、ACアダプターはUSB Type-C(65W)になりました。
中古(Core i5-1235U・16GB・256GB)の価格例は、イオシスが中古Bランク62,800円前後・Aランク67,800円前後、ACアダプター欠品の個体はCランク52,800円前後・Bランク57,800円前後でした(10月3日時点)。
| CPU(記事の価格) | Core i5-1235U(第12世代) |
|---|---|
| メモリ | オンボード16GB DDR5(増設不可) |
| 画面 | 13.3インチ WUXGA(1920×1200・16:10)非光沢 |
| 重さ | 約1.28kg(最軽量構成) |
| 主な端子 | Thunderbolt 4(USB Type-C)×2、USB Type-A×2、HDMI |
| バッテリー | JEITA 2.0で最大約13時間42分(38WHr) |
| 中古価格の目安 | 6.3万〜6.8万円前後(Core i5・16GB・256GB・2026年10月3日時点) |
✅ メリット
- 第12世代Coreで6機種のWindows機では最も新しい世代
- 16:10の画面で縦方向に広い
- USB Type-Cのアダプターで充電できる
⚠️ デメリット・注意点
- 10月3日時点の中古価格は830 G8より1万円以上高い
- バッテリー容量は38WHrと830 G8(53WHr)より小さい
👍 こんな人におすすめ
- 5年先も見すえて少しでも新しい世代を選びたい人
- 縦に広い画面で表計算や文書作成をする人
6機種の比較表|CPU・画面・重さ・価格
| 機種 | CPU/チップ | 画面 | 重さ | メモリ増設 | 中古価格の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| HP EliteBook 830 G8 | Core i5-1135G7(第11世代) | 13.3インチ/16:9 | 約1.26kg | 可(最大64GB) | 4.6万〜5.1万円前後 |
| Let’s note SV1 | Core i5-1145G7(第11世代) | 12.1インチ/16:10 | 約1.019kg | 不可 | 4.6万円前後 |
| MacBook Air(M1) | Apple M1 | 13.3インチ/16:10 | 1.29kg | ― | 6万〜7.4万円前後 |
| ThinkPad X1 Carbon Gen 9 | Core i5-1145G7(第11世代) | 14インチ/16:10 | 約1.133kg〜 | 不可 | 6.1万〜6.6万円前後 |
| Surface Laptop 4(13.5) | Core i5-1145G7(第11世代) | 13.5インチ/3:2 | 1,265g〜 | ― | 4.5万円前後 |
| HP EliteBook 830 G9 | Core i5-1235U(第12世代) | 13.3インチ/16:10 | 約1.28kg | 不可 | 6.3万〜6.8万円前後 |
中古価格は記事の構成(Core i5・256GBなど)でのイオシス・Qualitの掲載価格(2026年10月3日時点)の例。仕様は各メーカーの公表値(Surface Laptop 4はMicrosoftの発表資料と発売時の報道)。「―」は確認できた公式資料に記載がないもの。
新品と比べると?中古ノートパソコンの価格差
10月3日時点の価格例では、MacBook Air(M1)の中古は新品のMacBook Neoのほぼ半額でした。
| 選択肢 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| MacBook Air(13インチ・M5)新品 | 224,800円〜 | Apple公式ストア |
| MacBook Neo 新品 | 119,800円〜 | Apple公式ストア |
| MacBook Air(M1)中古・8GB・256GB | 59,800〜73,800円前後 | イオシスの中古C〜Aランク |
| HP EliteBook 830 G8 新品(直販は完売) | 199,100円〜 | 日本HP直販の希望販売価格(Core i5・8GB・256GB) |
| HP EliteBook 830 G8 中古・16GB・256GB | 45,800〜50,800円前後 | イオシスの中古C・Bランク |
出典:Apple公式ストア、日本HP「HP EliteBook 830 G8」製品ページ、イオシス(いずれも2026年10月3日閲覧)。
届いたらすぐやること・買うときの注意点
届いたら最初に確認する4つ
- Windowsは「設定」→「システム」→「バージョン情報」で、CPUとメモリが商品説明どおりか確認
- Windows Updateを実行し、バッテリーレポート(powercfg /batteryreport)で容量を確認
- キーボード、タッチパッド、カメラ、マイク、スピーカー、USB端子、Wi-Fiを一通り試す
- Macは自分のApple Accountで設定でき、前の持ち主のアクティベーションロックが残っていないかを確認
Appleによると、アクティベーションロックがかかったMacは、Apple Accountのパスワードかデバイスのパスコードがないと、消去や再アクティベートができません。不具合があれば保証期間内に購入先へ連絡しましょう。
初期設定にはインターネットとMicrosoftアカウントが必要
Microsoftによると、個人向けのWindows 11 HomeとProは、初期設定時にインターネット接続とMicrosoftアカウントが必要です。Wi-Fiのパスワードとアカウント情報を用意しておきましょう。
今のパソコンは売るか、正しく処分する
使わなくなったパソコンには個人情報が残っています。データを消してから、売るか処分しましょう。処分の方法はパソコンの処分方法【2026年版】無料回収4ルート、売り方はメルカリと買取店はどっちが得をどうぞ。
Amazonのセール時期もチェック
Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。
よくある質問
中古ノートパソコンはWindows 11に対応していますか?
機種によります。Microsoftの要件はTPM 2.0、メモリ4GB以上、64GB以上の記憶装置などで、対応CPUの一覧(バージョン25H2)にはIntel Core 第8世代以降が載っています。この記事のWindows機5機種は第11世代・第12世代です。
Windows 10のパソコンはまだ使えますか?
Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)に登録したPCには、2027年10月12日まで重要なセキュリティ更新が提供されます(Microsoft)。早めにWindows 11対応のPCへの買い替えを考えましょう。
中古ノートパソコンのバッテリーはどう確認しますか?
Windowsはコマンドプロンプトで「powercfg /batteryreport」を実行すると、バッテリー使用状況のレポートが作られます(Microsoft)。Macは「システム情報」→「電源」で充放電回数を確認でき、MacBook Air(M1, 2020)の上限は1,000回です(Apple)。
中古パソコンにOfficeは付いていますか?
付いていない商品も多くあります。Qualitの商品には互換ソフトの「WPS Office 2 Standard」が付属品として書かれていました。Office付きの商品は、バージョンとライセンスの種類を確認しましょう。Office 2016とOffice 2019はサポートが終了しています(Microsoft)。
Intel搭載の中古MacBookは買っても大丈夫ですか?
おすすめしません。Appleが公表しているmacOS 27の対象は、MacBook Neo(2026)とAppleシリコン搭載のMacBook Air(2020以降)・MacBook Pro(2020以降)などで、Intelプロセッサ搭載のMacBookは含まれていません。
予算5万円くらいだから、メモリ16GBのEliteBook 830 G8を探してみる! 届いたらバッテリーレポートも見てみるね。
いい作戦だぽん! ACアダプターが付いているかと、保証の長さも確認するぽん。古いパソコンのデータ消去も忘れずにぽん!
まとめ
中古ノートパソコンは、Windows 10のサポートが終わり、新品のパソコンも高い今、有力な選択肢です。Windows 11(MacはmacOS 27)対応、メモリ16GB、バッテリーの状態、保証の長さの4つを確認して選びましょう。
迷ったらメモリ16GBのHP EliteBook 830 G8(中古4万5,800円前後〜)。軽さならレッツノートSV1(4万5,800円前後〜)、MacならMacBook Air(M1)(5万9,800円前後〜)、14インチならThinkPad X1 Carbon Gen 9、3:2のタッチ画面ならSurface Laptop 4、新しい世代ならEliteBook 830 G9です。価格は2026年10月3日時点で、日々変わります。



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