本記事はAIツールを活用して作成・編集されています。相場情報・サービス内容は中古ナビ編集部が確認していますが、価格は変動するため最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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紅葉や子どもの行事をきれいに撮りたくて、ミラーレス一眼が欲しいんだ。でも新品だとレンズ付きで10万円を超えるのも多いよね……。
そこで中古だぽん。たとえばフルサイズのソニー α7 IIIは、中古の状態Bなら新品最安の約半額の例があるぽん(10月4日時点)。
でも中古のカメラって、カビとか故障とかが心配……。
状態ランク、カビ・くもり、保証、付属品とバッテリーの4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と、新品・中古の価格差をまとめたぽん!
ミラーレス一眼は、ボディとレンズの両方が必要なぶん、新品だと出費が大きくなりがちです。価格.comの最安価格(2026年10月4日時点)は、ソニー α7 IIIのズームレンズキットが226,069円前後、ニコン Z fcのレンズキットが117,000円前後でした。
そこで選択肢になるのが中古のミラーレス一眼です。当サイトの中古で買ってはいけない家電7選でも、カメラ・レンズは中古で買っても失敗しにくいジャンルとして紹介しています。この記事では、中古でよく見かける6機種を、メーカーの公式仕様と価格.comの新品・中古価格(2026年10月4日時点)で比較しました。中古価格は個体ごとに違い、日々変わります。同じ価格での購入を保証するものではありません。
📌 先に結論
- 迷ったらソニー α6400:瞳AF対応のAPS-C機。中古(状態A)は82,800円前後〜で、新品最安104,800円前後より約2万円安い例(10月4日時点)。
- 安さ重視ならニコン Z 50:中古のボディと標準ズーム(どちらも状態A)の合計で72,400円前後の例。
- フルサイズならソニー α7 III:中古の状態Bは107,000円前後〜で、新品最安219,998円前後の約半額。
- 買う前の確認は、状態ランク・カビやくもり・保証の長さ・付属品とバッテリーの4つ。
中古ミラーレス一眼の選び方|買う前に確認したい6つのポイント
① 新品との価格差が大きい機種を選ぶ
中古なら何でも安い、とは限りません。2026年10月4日時点の価格.comでは、ソニー α7 IIIのボディは新品最安219,998円前後に対して中古(状態B)が107,000円前後〜と約半額でした。一方、キヤノン EOS R50のボディは新品最安89,694円前後に対して中古(状態A)が85,200円前後〜で、差は約4,500円しかありません。
新品が今も売られている機種は、中古と新品の両方の価格を見比べましょう。
② センサーの大きさで「写り」と「大きさ・価格」が決まる
センサー(撮像素子)は、大きい順にフルサイズ、APS-C、フォーサーズが主流です。一般に、センサーが大きいほど背景をぼかしやすく、暗い場所にも強い一方、ボディやレンズが大きく高くなりがちです。初めての1台なら、軽さと価格のバランスがよいAPS-Cがおすすめです(編集部の考え)。
| センサー | 大きさ(メーカー公表値) | この記事の機種 |
|---|---|---|
| 35mmフルサイズ | 35.6×23.8mm | ソニー α7 III |
| APS-C | 23.5×15.6mm/23.5×15.7mm/約22.3×14.9mm | ソニー α6400/ニコン Z 50・Z fc/キヤノン EOS Kiss M2 |
| フォーサーズ(4/3型) | 17.4×13.0mm | OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV |
出典:ソニー・ニコンの仕様表、キヤノン「EOS Kiss M2」使用説明書(主な仕様)、OMデジタルソリューションズの仕様表。
③ マウント(レンズの取り付け規格)とレンズを確認する
同じマウントなら、あとでボディを買い替えてもレンズを使い続けられます。ソニー α6400とα7 IIIは同じEマウントで、α7 IIIの仕様表にはAPS-Cレンズ装着時のAF測距点も記載されています。ニコン Z 50・Z fcはZマウントで、Z 50の仕様表ではFマウント用レンズもマウントアダプターで使えるとされています(一部機能制限あり)。
注意したいのはキヤノン EOS Kiss M2のEF-Mマウントです。キヤノンのマニュアルではRFマウントレンズは使用不可、逆にRFマウントのEOS R50の仕様でも、アダプターで使えるレンズからEF-Mレンズが除かれています。将来キヤノンのRFレンズを使いたいなら、最初からRFマウントの機種を選びましょう。
④ 手ブレ補正と重さを確認する
ボディ内手ブレ補正があるのは、6機種ではソニー α7 III(5軸・5.0段)とOM-D E-M10 Mark IV(5軸・4.5段)です。ほかの4機種は、手ブレ補正付きのレンズ(ソニーのOSS、ニコンのVR、キヤノンのISなど)で補正します。重さは、バッテリーとメモリーカードを含めてE-M10 Mark IVが383g、α7 IIIが約650gと、約1.7倍の差があります。
⑤ 状態ランクと「カビ・くもり」を確認する
価格.comの中古価格比較では、次の5段階の状態ランクが目安として使われています。ショップによっては「美品」「良品」「並品」など独自の表記もあるので、商品ページの写真と説明もあわせて確認しましょう。
| 状態 | 価格.comの目安 |
|---|---|
| S | 新品同様の非常に状態の良い商品 |
| A | ほとんどキズのない状態の良い商品 |
| B | 多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品 |
| C | 大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品 |
| D | 大きめのキズや塗装ハゲ等が目立つ商品 |
出典:価格.com 各製品ページ「中古商品について」(2026年10月4日閲覧)。価格.comはランクを「あくまで目安」としています。
レンズで特に確認したいのがカビ・くもりです。マップカメラの保証規定では、保管上の不備などで生じたカビ・サビは保証の対象外とされています。商品説明に「カビ・くもりなし」と書かれた個体を選ぶと安心です。
⑥ 保証の長さ・付属品・バッテリーを確認する
保証の長さはショップによって違います。たとえばマップカメラは、販売価格1万円以上(税込)の中古カメラボディ・交換レンズの保証を「お買い上げ頂いた日より最長1年間(一部例外あり)」としています(自然故障のみ。外観のキズ、消耗部品、水かぶりなどは対象外)。楽天市場の検索結果では、商品名に「1ヶ月保証」と書かれた中古品もありました。
付属品では、バッテリーと充電器(またはUSB充電用のアダプター)が付いているかを確認します。バッテリーは消耗品で、キヤノンのマニュアルにも「フル充電したのにすぐ使えなくなるときはバッテリーの寿命」とあります。
中古ミラーレス一眼おすすめ6選【2026年10月】
中古価格は、価格.comの中古価格比較に掲載された2026年10月4日時点の価格(税込・ボディ)の例で、状態ランクごとの最安値です。日々変わります。ボタンの先は、Amazonが機種名、楽天市場が「中古」を含む検索結果です。新品や後継機などが混ざることもあるので、商品ページで型番・状態・付属品・保証を確認してください。
1. ソニー α6400|迷ったらこれ。瞳AF対応で中古(状態A)8万2,800円前後から
ソニー α6400(ILCE-6400)は、2019年2月発売のAPS-Cミラーレス一眼。位相差AFの測距点は425点で、人物と動物の瞳AFに対応します。
中古(ボディ)は状態Aで82,800円前後〜(価格.com・10月4日時点)。新品も販売されていて、ボディの最安価格は104,800円前後でした。標準ズーム「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」の中古(状態A)は11,900円前後〜で、ボディと合わせて94,700円前後です。
| センサー | APS-C(23.5×15.6mm)・約2420万画素 |
|---|---|
| AF | 位相差425点、瞳AF(人物・動物) |
| ボディ内手ブレ補正 | なし(レンズ側で補正) |
| モニター | 3.0型タッチパネル、上約180度・下約74度のチルト |
| 重さ | 約403g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| バッテリー | NP-FW50/約410枚(液晶モニター使用時・CIPA) |
| 中古価格の目安(ボディ) | 状態A 82,800円前後〜・状態B 78,600円前後〜・状態C 69,200円前後〜(2026年10月4日時点) |
✅ メリット
- 瞳AFが人物と動物に対応し、子どもやペットを撮りやすい
- 上に約180度開くモニターで自分撮りもしやすい
- Eマウントなので、フルサイズのα7シリーズとレンズを共用できる
⚠️ デメリット・注意点
- ボディ内手ブレ補正はない
- 中古と新品の差は約2万円で、6機種の中では大きくない
迷ったらα6400だぽん。手ブレ補正付きのレンズ(OSS)と組み合わせるのがおすすめだぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 初めてミラーレス一眼を買う人
- 動く子どもやペットをしっかり撮りたい人
2. ニコン Z 50|安さ重視ならこれ。中古(状態A)5万7,500円前後から
ニコン Z 50は、2019年11月発売のAPS-C(DX)ミラーレス一眼。犬や猫の顔や瞳を検出する動物AFにも対応します(ニコン)。
中古(ボディ)は状態Aで57,500円前後〜(価格.com・10月4日時点)。標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」の中古(状態A)は14,900円前後〜で、ボディと合わせても72,400円前後です。ニコンでは「旧製品」の扱いで、後継のZ50II(2024年12月発売)はボディの新品最安が131,156円前後でした。
| センサー | APS-C/DX(23.5×15.7mm)・2088万画素 |
|---|---|
| AF | フォーカスポイント209点、動物AF(犬・猫) |
| ボディ内手ブレ補正 | なし(VRレンズで補正。動画は電子手ブレ補正) |
| モニター | チルト式3.2型タッチパネル |
| 重さ | 約450g(バッテリー・SDカード含む) |
| バッテリー | EN-EL25/約320コマ(モニターのみ使用時・CIPA) |
| 中古価格の目安(ボディ) | 状態A 57,500円前後〜・状態B 53,000円前後〜・状態C 49,000円前後〜(2026年10月4日時点) |
✅ メリット
- 中古のボディと標準ズームの合計が7.2万円前後と、6機種で2番目に安い
- モニターは3.2型で、6機種の中で最も大きい
- Zマウントなので、後継機や上位機種にもレンズを引き継げる
⚠️ デメリット・注意点
- ボディ内手ブレ補正はない
- バッテリーは約320コマ(モニターのみ使用時)で、予備があると安心
中古の標準ズームが1万円台の例もあるぽん。運動会には望遠ズームも検討するぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 予算10万円以内でレンズまでそろえたい人
- 運動会や発表会で望遠ズームも使いたい人
3. ソニー α7 III|フルサイズを新品の約半額で。中古(状態B)10万7,000円前後から
ソニー α7 III(ILCE-7M3)は、2018年3月発売の35mmフルサイズミラーレス一眼。ボディ内5軸手ブレ補正(5.0段)と693点の位相差AFを備えます。
中古(ボディ)は状態Bで107,000円前後〜、状態Aで128,702円前後〜(価格.com・10月4日時点)。新品最安219,998円前後と比べると、状態Bは約半額です。後継のα7 IVはボディの新品最安が238,032円前後でした。標準ズーム「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」の中古(状態A)は20,200円前後〜です。
| センサー | 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)・約2420万画素 |
|---|---|
| AF | 位相差693点、瞳AF |
| ボディ内手ブレ補正 | あり(5軸・5.0段、CIPA) |
| モニター | 3.0型タッチパネル、上約107度・下約41度のチルト |
| 重さ | 約650g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| バッテリー | NP-FZ100/約710枚(液晶モニター使用時・CIPA) |
| 中古価格の目安(ボディ) | 状態A 128,702円前後〜・状態B 107,000円前後〜・状態C 94,800円前後〜(2026年10月4日時点) |
✅ メリット
- フルサイズで、背景を大きくぼかした写真や夜景に強い
- ボディ内5軸手ブレ補正(5.0段)を搭載
- バッテリーの撮影可能枚数が6機種で最も多い
⚠️ デメリット・注意点
- 約650gと6機種で最も重い
- フルサイズ用レンズは価格が高めになりやすい
状態ランクで価格の幅が大きいぽん。保証の長いお店の状態Bあたりが狙い目だぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 本格的に写真を始めたい人
- 夜景や室内、ポートレートをきれいに撮りたい人
4. ニコン Z fc|フィルムカメラ風のデザイン。中古(状態B)6万9,200円前後から
ニコン Z fcは、2021年7月発売のAPS-C(DX)ミラーレス一眼。ニコンによると、外観はフィルムカメラ「ニコンFM2」にインスパイアされたデザインで、天面にシャッタースピード、ISO感度、露出補正の3つのダイヤルを備えます。有効画素数はZ 50と同じ2088万画素です。
中古(ボディ)は状態Bで69,200円前後〜(価格.com・10月4日時点)、新品最安は100,860円前後。シルバーの「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」の中古(状態A)は14,800円前後〜で、ボディ(状態A)と合わせて86,400円前後です。
| センサー | APS-C/DX(23.5×15.7mm)・2088万画素 |
|---|---|
| AF | フォーカスポイント209点、瞳AF・動物AF |
| ボディ内手ブレ補正 | なし(VRレンズで補正。動画は電子手ブレ補正) |
| モニター | バリアングル式3.0型タッチパネル |
| 重さ | 約445g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| バッテリー | EN-EL25/約360コマ(モニターのみ使用時・CIPA) |
| 中古価格の目安(ボディ) | 状態A 71,600円前後〜・状態B 69,200円前後〜(2026年10月4日時点) |
✅ メリット
- 持ち歩きたくなるクラシックなデザイン
- バリアングルモニターで自分撮りや動画にも使いやすい
- Z 50と同じZマウントのレンズが使える
⚠️ デメリット・注意点
- グリップがないフラットな形で、重いレンズは持ちにくい
- 中古価格はZ 50より高め
ダイヤルで設定が一目で分かるのが楽しいぽん。旅行や街歩きのお供にぴったりだぽん。
👍 こんな人におすすめ
- デザインが気に入ったカメラを持ち歩きたい人
- ダイヤル操作で写真の基本を覚えたい人
5. OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV|383gでボディ内手ブレ補正付き。中古(状態A)6万8,000円前後から
OM-D E-M10 Mark IVは、2020年9月発売のマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼。バッテリーとメモリーカードを含めて383gと6機種で最も軽く、ボディ内5軸手ブレ補正(4.5段)も備えます。
中古(ボディ)は状態Aで68,000円前後〜(価格.com・10月4日時点)。新品最安は77,000円前後で、状態Aとの差は9,000円ほどと小さめです。新品のEZダブルズームキット(レンズ2本付き)は91,509円前後だったので、新品のキットと比べて選ぶのもおすすめです。
| センサー | 4/3型 Live MOS(17.4×13.0mm)・約2030万画素 |
|---|---|
| AF | コントラストAF 121点、瞳優先AF |
| ボディ内手ブレ補正 | あり(5軸・4.5段) |
| モニター | 3.0型チルト式タッチパネル、下約180度(自分撮り対応) |
| 重さ | 383g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| バッテリー | BLS-50/約360枚(CIPA) |
| 中古価格の目安(ボディ) | 状態A 68,000円前後〜・状態B 65,772円前後〜・状態C 63,400円前後〜(2026年10月4日時点) |
✅ メリット
- 383gと軽く、旅行や山歩きにも持ち出しやすい
- ボディ内手ブレ補正で、暗い室内でもブレにくい
- USBで本体の中のバッテリーを充電できる
⚠️ デメリット・注意点
- 新品との差は状態Aで9,000円ほどと小さい
- センサーは6機種で最も小さく、背景のボケは控えめ
新品のダブルズームキットとの価格差も確認してから決めるぽん。
👍 こんな人におすすめ
- とにかく軽いカメラが欲しい人
- 旅行や紅葉狩りに気軽に持ち出したい人
6. キヤノン EOS Kiss M2|予算最優先ならこれ。中古(状態A)5万9,000円前後から
EOS Kiss M2は、2020年11月発売のAPS-Cミラーレス一眼。デュアルピクセルCMOS AFと瞳検出に対応し、向きと角度を変えられるモニターで自分撮りもできます(キヤノンの使用説明書)。キヤノンでは生産を終了したモデルで、現行のミラーレスはRFマウント(EOS R50など)です。
中古(ボディ)は状態Aで59,000円前後〜(価格.com・10月4日時点)。標準ズーム「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」は状態Bの中古が7,800円前後〜で、ボディ(状態A)と合わせて66,800円前後と6機種で最も安い組み合わせでした。
| センサー | APS-C(約22.3×14.9mm)・約2410万画素 |
|---|---|
| AF | デュアルピクセルCMOS AF、瞳検出 |
| ボディ内手ブレ補正 | なし(ISレンズで補正。動画は動画電子IS) |
| モニター | 3.0型タッチパネル、向きと角度を変えられる |
| 重さ | 約387g(ブラック・バッテリー・メモリーカード含む) |
| バッテリー | LP-E12/約305枚(モニター撮影・23℃・ストロボ50%) |
| 中古価格の目安(ボディ) | 状態A 59,000円前後〜・状態B 55,500円前後〜・状態C 45,500円前後〜(2026年10月4日時点) |
✅ メリット
- ボディと標準ズームの中古合計が6.7万円前後と、6機種で最も安い
- 約387gと軽く、モニターを自分側に向けて撮影できる
- 瞳検出のAFで人物を撮りやすい
⚠️ デメリット・注意点
- EF-Mマウントで、RFレンズは使えない(RFマウント機でもEF-Mレンズは使えない)
- ボディ内手ブレ補正はない
レンズを買い足す予定が少ないなら、とても手ごろな選択肢だぽん。
👍 こんな人におすすめ
- できるだけ安くミラーレス一眼を始めたい人
- キットレンズ1本で家族写真を撮る予定の人
6機種の比較表|センサー・重さ・新品と中古の価格
| 機種 | センサー | マウント | ボディ内手ブレ補正 | 重さ | 新品最安(ボディ) | 中古(状態A) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ソニー α6400 | APS-C | ソニーE | なし | 約403g | 104,800円前後 | 82,800円前後〜 |
| ニコン Z 50 | APS-C | ニコンZ | なし | 約450g | 87,498円前後 | 57,500円前後〜 |
| ソニー α7 III | フルサイズ | ソニーE | あり(5.0段) | 約650g | 219,998円前後 | 128,702円前後〜 |
| ニコン Z fc | APS-C | ニコンZ | なし | 約445g | 100,860円前後 | 71,600円前後〜 |
| OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV | フォーサーズ | マイクロフォーサーズ | あり(4.5段) | 383g | 77,000円前後 | 68,000円前後〜 |
| キヤノン EOS Kiss M2 | APS-C | キヤノンEF-M | なし | 約387g | 95,800円前後 | 59,000円前後〜 |
価格は価格.comの最安価格と中古価格比較(2026年10月4日時点、税込・ボディ)。重さはバッテリーとメモリーカードを含むメーカー公表値。仕様は各メーカーの仕様表・使用説明書。
新品と比べるといくら安い?ボディ+標準ズームの合計
ミラーレス一眼は、ボディだけでは撮影できません。中古のボディと中古の標準ズームを組み合わせた合計と、新品のレンズキットの最安価格を比べました(2026年10月4日時点)。
| 機種 | 中古ボディ+中古の標準ズーム | 新品のレンズキット(最安) |
|---|---|---|
| ソニー α6400 | 94,700円前後(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS) | 104,799円前後(α6400 パワーズームレンズキット(ILCE-6400L)) |
| ニコン Z 50 | 72,400円前後(NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR) | 89,549円前後(Z 50 16-50 VR レンズキット) |
| ソニー α7 III | 148,902円前後(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS) | 226,069円前後(α7 III ズームレンズキット(ILCE-7M3K)) |
| ニコン Z fc | 86,400円前後(NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR(シルバー)) | 117,000円前後(Z fc 16-50 VR レンズキット) |
| OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IV | 83,200円前後(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ) | 91,509円前後(E-M10 Mark IV EZダブルズームキット(レンズ2本)) |
| キヤノン EOS Kiss M2 | 66,800円前後(EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM・レンズは状態B) | 115,800円前後(EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット) |
中古はボディ(状態A)と標準ズーム(状態A。EF-M15-45mmは状態Aの掲載がなかったため状態B)の最安値の合計で、2026年10月4日時点の価格.comの掲載例。新品は価格.comの最安価格。ILCE-6400LとILCE-7M3Kはソニーで生産完了の旧キット(現行はILCE-6400K・ILCE-7M3M)。
差が大きいのは、ソニー α7 III(約7.7万円)、キヤノン EOS Kiss M2(約4.9万円)、ニコン Z fc(約3.1万円)でした。E-M10 Mark IVの新品キットはレンズが2本付くので、単純には比べられません。
届いたらすぐやること・買うときの注意点
届いたら最初に確認する4つ
- 商品説明どおりの付属品(バッテリー、充電器やUSBケーブル、ストラップなど)がそろっているか
- バッテリーをフル充電して、電源・シャッター・AF・モニター・ファインダーが正常に動くか
- レンズを電気スタンドなどの光にかざして(太陽には向けないこと)、カビ・くもり・大きなキズがないか
- 試し撮りして、写真に黒い点(ゴミの写り込み)がないか
気になる点があれば、保証期間内に購入したショップへ連絡しましょう。
中古と新品の差が小さい機種は新品も検討
2026年10月4日時点の価格.comでは、キヤノン EOS R50(ボディ)が新品最安89,694円前後・中古(状態A)85,200円前後〜、EOS R10(ボディ)が新品最安122,000円前後・中古(状態A)104,000円前後〜でした。差が小さい機種は、メーカー保証が付く新品を選ぶのも一つの方法です。
予備バッテリーは純正品を新品で
中古カメラのバッテリーは、前の持ち主の使い方で劣化していることがあります。マップカメラの保証規定でも、消耗部品の交換は保証の対象外です。予備は純正の型番(α6400はNP-FW50、Z 50とZ fcはEN-EL25、α7 IIIはNP-FZ100、E-M10 Mark IVはBLS-50、EOS Kiss M2はLP-E12)で探しましょう。
今のカメラは下取り・買取に
使わなくなったカメラやレンズは、買い替えの資金にできます。売り方と相場はカメラ・レンズの買取相場と処分方法【2026年版】をどうぞ。
Amazonのセール時期もチェック
Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、カメラはこの記事の価格と比べて判断しましょう。
よくある質問
中古のミラーレス一眼はどこで買うのが安心ですか?
初めてなら、保証のあるカメラ店の中古がおすすめです。たとえばマップカメラは中古品に最長1年間の保証(一部例外あり)を付けています。楽天市場には、マップカメラやカメラのキタムラなどの中古品も出品されています(2026年10月4日の検索結果)。
状態ランクのAとBはどのくらい違いますか?
価格.comの目安では、Aは「ほとんどキズのない状態の良い商品」、Bは「多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品」です。ショップごとに表記が違うので、写真と説明も確認しましょう。
中古カメラのレンズのカビは大丈夫ですか?
カビやくもりのあるレンズは避けましょう。マップカメラの保証規定では、保管上の不備などで生じたカビ・サビは保証の対象外です。
中古カメラのバッテリーは交換したほうがいいですか?
すぐに交換が必要とは限りませんが、予備を1つ用意すると安心です。キヤノンの使用説明書には、フル充電したのにすぐ使えなくなるときはバッテリーの寿命とあり、新しいバッテリーの購入を案内しています。
EOS Kiss M2を買うときの注意点は?
キヤノンでは生産を終了したモデルで、マウントはEF-Mです。RFマウントレンズは使えません(キヤノンの使用説明書)。RFマウントのEOS R50でもEF-Mレンズは使えないので、将来キヤノンのRFレンズを使いたい人はRFマウントの機種を選びましょう。
予算10万円以内なら、ニコン Z 50と標準ズームを中古でそろえてみる! 届いたらレンズのカビとバッテリーも確認するね。
いい作戦だぽん! 保証の長いお店を選んで、予備の純正バッテリーも用意するぽん。
まとめ
中古のミラーレス一眼は、新品との価格差が大きい機種を選べば、レンズまでそろえても手ごろな予算に収まります。状態ランク、カビ・くもり、保証の長さ、付属品とバッテリーの4つを確認して選びましょう。
迷ったら瞳AF対応のソニー α6400(中古の状態A 82,800円前後〜)。安さ重視ならニコン Z 50(ボディ+標準ズームで72,400円前後)、フルサイズならソニー α7 III(状態B 107,000円前後〜)、デザインならニコン Z fc、軽さならOM-D E-M10 Mark IV、予算最優先ならEOS Kiss M2です。価格は2026年10月4日時点の価格.comの掲載例で、日々変わります。



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