中古iPadおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

中古iPadおすすめ6選【2026年10月】選び方と相場

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本記事はAIツールを活用して作成・編集されています。相場情報・サービス内容は中古ナビ編集部が確認していますが、価格は変動するため最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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ウリちゃん
ウリちゃん

子どものクリスマスプレゼントにiPadを考えてるんだけど、いちばん安いiPadでも新品で7万4,800円もするの!?

ぽん助
ぽん助

2026年6月25日に、Appleが国内のiPadを値上げしたからだぽん。iPad(A16)は5万8,800円から7万4,800円になったぽん。だから中古や整備済み品が狙い目だぽん。

ウリちゃん
ウリちゃん

でも中古って、バッテリーが弱ってたり、前の持ち主のロックが残ってたりしない?

ぽん助
ぽん助

iPadOS 27対応、バッテリー、アクティベーションロック、保証の4つを押さえれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種と中古ショップの価格をまとめたぽん!

新品のiPadが値上がりしています。iPhone Maniaの新旧価格一覧によると、Appleは2026年6月25日に国内のiPadを値上げし、iPad(A16)の128GBは58,800円から74,800円、iPad mini(A17 Pro)は78,800円から99,800円になりました(Wi-Fiモデル・税込。Apple公式ストアの10月3日時点の価格も同じ)。

そこで選択肢になるのが中古iPadと整備済み品です。この記事では、最新のiPadOS 27に対応する6機種を、Appleの公式仕様と中古ショップ(イオシス・にこスマ)の掲載価格(2026年10月3日時点)で比較しました。中古価格は在庫ごとに変わり、同じ価格での購入を保証するものではありません。

📌 先に結論

  • 迷ったらiPad(A16):2025年発売・128GB。イオシスの中古は59,800円〜65,800円で、新品(74,800円)より9,000〜15,000円安い。
  • AIとお絵描きならiPad Air(第5世代)(M1・54,800円〜)、安さ重視ならiPad(第9世代)(35,800円〜)、小型ならiPad mini。
  • 買う前の確認は、iPadOS 27対応・バッテリー・アクティベーションロック・保証の4つ。
  • Appleの認定整備済製品は新しいバッテリーと外装・1年保証つき。iPad mini(A17 Pro)は84,800円。

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

中古iPadの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

① iPadOS 27に対応している機種を選ぶ

Appleによると、最新のiPadOS 27の対象はiPad(第9世代以降・A16)、iPad mini(第6世代・A17 Pro)、iPad Air(第4世代以降・M2以降)、iPad Pro(第4世代以降・M1以降)で、この記事の6機種はすべて対象です。ただし、いつまで対象になるかは公表されていません。iPadOS 26の対象だったiPad(第8世代)、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代)は、iPadOS 27で外れました。

② Apple Intelligenceを使うならM1以降かA17 Pro

AI機能「Apple Intelligence」(日本語対応)を使えるのは、iPad mini(A17 Pro)と、M1以降を搭載したiPadです。Appleによると、iPadOS 27のApple Intelligenceには多くの対応モデルで最大8GBのストレージが必要なので、64GBモデルは空き容量に注意しましょう。

③ Apple Pencilは機種ごとに使える種類が違う

Appleの「Apple Pencilの互換性」によると、使えるペンは次のとおりです。

  • iPad(第9世代):Apple Pencil(第1世代)のみ
  • iPad(A16):Apple Pencil(USB-C)、第1世代(アダプタが必要)
  • iPad Air(第5世代)・iPad mini(第6世代)・iPad Pro 11インチ(第3世代):第2世代、USB-C
  • iPad mini(A17 Pro):Apple Pencil Pro、USB-C

Apple公式ストアではApple Pencil(USB-C)が14,800円、Apple Pencil Proが23,800円(10月3日時点)。USB-Cモデルは筆圧を感知するセンサーに非対応(Apple)で、筆圧に対応するのは第1世代・第2世代(ケータイ Watch)とPro(Apple)です。筆圧を使って描くなら、ペン選びにも注意しましょう。

④ バッテリーの状態を「設定」で見られる機種は限られる

Appleは、iPadのバッテリーはフル充電サイクル1,000回で本来の容量の最大80%を維持できるよう設計しているとしています。ユーザガイド(iPadOS 27)によると、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で容量や充放電回数を見られるのはiPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)、iPad Air(M2・M3・M4)、iPad Pro(M4・M5)だけです。

ほかの機種は、1台ごとに容量を表示している店や保証の長い店で選ぶと安心です。にこスマは第9世代の各個体に容量を表示していて、10月3日時点のWi-Fiモデル59台のうち10台が80%未満でした。Appleのバッテリー修理の見積額(保証対象外)は、第9世代が15,000円、ほかの5機種が20,800円です。

⑤ 赤ロムとアクティベーションロックを確認

Wi-Fi + Cellularモデルは、スマホと同じくネットワーク利用制限(赤ロム)に注意。IMEI(「設定」→「一般」→「情報」)を各通信会社のサイトで調べられます。どのモデルでも大事なのがアクティベーションロックで、かかっていると、設定に使われたApple Accountとパスワード、またはデバイスのパスコードがないと使えません(Apple)。個人から買うなら、受け取ってすぐ自分のApple Accountで設定できるか確かめましょう。

⑥ 保証・返品の条件で購入先を選ぶ

中古は1台ごとに状態が違うため、不具合に気づいたときに返品・交換できるかが重要です。

購入先 保証・返品 バッテリー
Amazon整備済み品 最低180日の出品者保証(交換または返金) 容量80%以上(「プレミアム」は90%以上)
イオシス(中古A〜Cランク) 3ヶ月保証。Web購入は到着後7日以内の返品サービスあり(条件つき) 消耗は保証対象外(完全に充電できない場合を除く)
にこスマ(中古) 発送日から1年間の無料返品交換(初期不良) 個体ごとに容量を表示
じゃんぱら(中古) 保証期間は商品ごとに異なる(正常に動作しない場合のみ返品可。「保証なし」の商品は返品不可) 商品ごとの状態欄で確認
Apple認定整備済製品 新品のiPadと同じ1年間の保証 新しいバッテリー(外装も新品)

出典:Amazon、イオシス、にこスマ、じゃんぱら、Appleの各公式サイト(2026年10月3日閲覧)。

イオシスは、中古品はメーカーの延長保証(AppleCareなど)に原則加入できないとしています。Appleの修理見積額(保証対象外の「その他の損傷」)は第9世代で50,800円と高いので、ケースで守りましょう。

中古iPadおすすめ6選【2026年10月】

中古価格はイオシス(中古A〜Cランク)・にこスマの10月3日時点の掲載価格(税込、Wi-Fiモデル)。ボタンはAmazonが整備済み品、楽天市場が中古品の検索結果につながります。

1. iPad(A16)|迷ったらこれ。2025年発売・128GBで中古5万9,800円から

iPad(A16)は2025年3月発売の現行モデル。発売時の58,800円から、新品は値上げで74,800円になりました。フロントカメラは横向きに配置されています。

中古(Wi-Fi・128GB)はイオシスが中古Cランク59,800円・Bランク62,800円・Aランク65,800円。未使用品もイオシスが69,800円で、新品より安く買えます。Amazonの整備済み品(Wi-Fi・128GB)は10月3日時点で71,800円からと新品に近い価格だったので、買う前に比べましょう。

発売・Apple価格 2025年3月/58,800円〜(発売時)→現在74,800円
画面・重さ 11インチLiquid Retina(IPS液晶)/477g
チップ・容量 A16/128GB・256GB・512GB
端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
Apple Pencil USB-C、第1世代(アダプタが必要)
バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
中古価格の目安 約6万〜6.6万円(Wi-Fi・128GB・2026年10月時点)

✅ メリット

  • 新品より9,000〜15,000円安い(イオシスの中古ランク)
  • 128GBからで容量に余裕がある
  • バッテリーの状態を「設定」で確認できる

⚠️ デメリット・注意点

  • Apple Intelligenceには非対応
  • Apple Pencil(USB-C)は筆圧に非対応

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 新しさ・容量・バッテリーの確かめやすさで総合1位

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

いちばん新しい無印iPadだから、家族で長く使うのにちょうどいいぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 初めてiPadを買う人
  • 子どもや家族と長く使いたい人

2. iPad Air(第5世代)|M1でApple Intelligence対応。中古5万4,800円から

iPad Air(第5世代)は2022年3月発売。M1チップでApple Intelligenceに対応し、画面は反射防止コーティング付きです。

中古(Wi-Fi・64GB)はイオシスが中古Cランク54,800円・Bランク58,800円。新品のiPad(A16)より安くM1のiPadが手に入る一方、64GBはApple Intelligenceを使うと余裕が少なめ。256GBはイオシスのAランクで74,800円でした。

発売・Apple価格 2022年3月/74,800円〜(発売時・64GB)
画面・重さ 10.9インチLiquid Retina(フルラミネーション)/461g
チップ・容量 M1(メモリ8GB)/64GB・256GB
端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
Apple Pencil 第2世代、USB-C
バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
中古価格の目安 約5.5万〜5.9万円(Wi-Fi・64GB・2026年10月時点)

✅ メリット

  • M1チップでApple Intelligenceに対応
  • 筆圧に対応するApple Pencil(第2世代)が使える
  • 画面はフルラミネーション・反射防止コーティング付き

⚠️ デメリット・注意点

  • 64GBモデルはストレージの余裕が少ない
  • 「設定」でバッテリーの状態を確認できない

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 AIとお絵描きを安く始めるならこれ

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • Apple Intelligenceを使いたい人
  • イラストや手書きノートに使いたい人

3. iPad(第9世代)|3万5,800円からの最安候補。ホームボタンとTouch ID

iPad(第9世代)は2021年9月発売。画面の下にホームボタンがある形で、iPadOS 27に対応する無印iPadでは最も古い世代です。

中古(Wi-Fi・64GB)はにこスマが35,800円〜42,800円、イオシスが中古Cランク37,800円・Bランク40,800円・Aランク42,800円。これより大幅に安い個体を見つけたら、状態欄の記載と保証の有無をよく確認しましょう。

発売・Apple価格 2021年9月/39,800円〜(発売時・64GB)
画面・重さ 10.2インチRetina(IPS液晶)/487g
チップ・容量 A13 Bionic/64GB・256GB
端子・認証 Lightning/Touch ID(ホームボタン)
Apple Pencil 第1世代
バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理15,000円
中古価格の目安 約3.6万〜4.3万円(Wi-Fi・64GB・2026年10月時点)

✅ メリット

  • 6機種でいちばん安く、3万円台から
  • ホームボタンで操作がわかりやすい
  • Appleでのバッテリー修理が15,000円と安め

⚠️ デメリット・注意点

  • 端子はLightningで、Apple Pencilは第1世代だけ
  • 「設定」でバッテリーの状態を確認できない

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 動画や学習アプリ用に安く買うなら有力

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

容量を1台ずつ表示している店で選ぶと安心だぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 予算3〜4万円で探している人
  • 動画視聴や学習アプリが中心の人

4. iPad mini(第6世代)|8.3インチ・293gの小型。中古4万9,800円から

iPad mini(第6世代)は2021年9月発売。片手で持てる8.3インチ・293g(Wi-Fiモデル)で、Apple Pencil(第2世代)にも対応します。

中古(Wi-Fi・64GB)はイオシスが中古Cランク49,800円・Bランク53,800円・Aランク56,800円でした。Apple Intelligenceを使いたいなら、iPad mini(A17 Pro)を選びましょう。

発売・Apple価格 2021年9月/59,800円〜(発売時・64GB)
画面・重さ 8.3インチLiquid Retina(フルラミネーション)/293g
チップ・容量 A15 Bionic/64GB・256GB
端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
Apple Pencil 第2世代、USB-C
バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
中古価格の目安 約5万〜5.7万円(Wi-Fi・64GB・2026年10月時点)

✅ メリット

  • 片手で持てる8.3インチ・293g
  • Apple Pencil(第2世代)に対応
  • 電子書籍やマンガ、移動中の動画に向く

⚠️ デメリット・注意点

  • Apple Intelligenceには非対応
  • 「設定」でバッテリーの状態を確認できない

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 小さくて安い。AIが不要なら十分

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • 電子書籍やマンガをよく読む人
  • 持ち歩き用のサブ機がほしい人

5. iPad mini(A17 Pro)|AI対応の小型。整備済製品も選べる

iPad mini(A17 Pro)は2024年10月発売の現行モデル。大きさと重さは第6世代と同じですが、Apple IntelligenceとApple Pencil Proに対応し、「設定」でバッテリーの状態も確認できます。

中古(Wi-Fi・128GB)はイオシスが中古Bランク70,800円・Aランク74,800円。Appleの認定整備済製品は84,800円(新品は99,800円)で、新しいバッテリーと外装、1年保証が付きます。

発売・Apple価格 2024年10月/78,800円〜(発売時)→現在99,800円
画面・重さ 8.3インチLiquid Retina(フルラミネーション)/293g
チップ・容量 A17 Pro/128GB・256GB・512GB
端子・認証 USB-C/Touch ID(トップボタン)
Apple Pencil Pro、USB-C
バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
中古価格の目安 約7.1万〜7.5万円(Wi-Fi・128GB・2026年10月時点)

✅ メリット

  • 小型でApple Intelligenceに対応
  • Apple Pencil Proが使える
  • バッテリーの状態を「設定」で確認できる

⚠️ デメリット・注意点

  • 中古は第6世代より18,000円高い(イオシスのAランク同士)
  • 認定整備済製品との差が小さい

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 AI対応の小型がほしいならこれ

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

整備済製品とイオシスの中古の差は10,000〜14,000円。1年保証と新しいバッテリーの価値も考えるぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 小型でApple Intelligenceを使いたい人
  • 手帳やメモにApple Pencil Proを使いたい人

6. iPad Pro 11インチ(第3世代)|ProMotionとFace ID。M1でAIにも対応

iPad Pro 11インチ(第3世代)は2021年5月発売の上位モデル。M1チップでApple Intelligenceに対応し、Face ID、LiDARスキャナ、4スピーカーを備えます。

中古(Wi-Fi・128GB)はイオシスが中古Cランク75,800円・Bランク79,800円。バッテリーの状態は「設定」で見られないので、保証の長い店で選びましょう。予算を上げられるなら、Apple Pencil Proに対応しバッテリーの状態も見られるiPad Air 11インチ(M2、2024年発売)も候補で、Amazonの整備済み品はWi-Fi・128GBが97,000円からでした(10月3日時点)。

発売・Apple価格 2021年5月/94,800円〜(発売時・128GB)
画面・重さ 11インチLiquid Retina(ProMotion)/466g
チップ・容量 M1(128GB〜512GBはメモリ8GB)/128GB〜2TB
端子・認証 USB-C(Thunderbolt/USB 4)/Face ID
Apple Pencil 第2世代、USB-C
バッテリー ビデオ再生最大10時間/Appleでの修理20,800円
中古価格の目安 約7.6万〜8万円(Wi-Fi・128GB・2026年10月時点)

✅ メリット

  • ProMotionテクノロジーの画面と4スピーカー
  • Face IDとLiDARスキャナを搭載
  • M1でApple Intelligenceに対応

⚠️ デメリット・注意点

  • 中古でも7万円台後半からと高め
  • 2021年発売で、バッテリーの状態を「設定」で確認できない

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 画面と音にこだわるなら。価格は高め

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

👍 こんな人におすすめ

  • イラストや動画編集にも使いたい人
  • 顔認証(Face ID)がほしい人

6機種の比較表|価格・画面・ペン・AI

機種 発売 画面・重さ 端子・認証 Apple Pencil Apple Intelligence 中古価格の目安
iPad(A16) 2025年3月 11インチ/477g USB-C/Touch ID USB-C、第1世代※ ― 約6万〜6.6万円
iPad Air(第5世代) 2022年3月 10.9インチ/461g USB-C/Touch ID 第2世代、USB-C 対応 約5.5万〜5.9万円
iPad(第9世代) 2021年9月 10.2インチ/487g Lightning/Touch ID 第1世代 ― 約3.6万〜4.3万円
iPad mini(第6世代) 2021年9月 8.3インチ/293g USB-C/Touch ID 第2世代、USB-C ― 約5万〜5.7万円
iPad mini(A17 Pro) 2024年10月 8.3インチ/293g USB-C/Touch ID Pro、USB-C 対応 約7.1万〜7.5万円
iPad Pro 11インチ(第3世代) 2021年5月 11インチ/466g USB-C(Thunderbolt)/Face ID 第2世代、USB-C 対応 約7.6万〜8万円

中古価格はWi-Fiモデル(A16・mini(A17 Pro)・Pro 11インチは128GB、ほかは64GB)。イオシス・にこスマのランク別価格(2026年10月3日時点)から編集部が整理。※第1世代はアダプタが必要。仕様はAppleの公表値。

新品・Apple認定整備済製品と比べると?

Appleの認定整備済製品のiPadには、新品と同じ1年間の保証、新しいバッテリーと外装が付きます。10月3日時点で、6機種のうち在庫があったのはiPad mini(A17 Pro)だけでした。

選択肢 価格(税込) 備考
iPad(A16)新品・128GB 74,800円 Apple公式ストア
iPad(A16)中古・128GB 59,800〜65,800円 イオシスの中古ランク(未使用品は69,800円)
iPad mini(A17 Pro)新品・128GB 99,800円 Apple公式ストア
iPad mini(A17 Pro)認定整備済製品・128GB 84,800円 新しいバッテリーと外装・1年保証
iPad mini(A17 Pro)中古・128GB 70,800〜74,800円 イオシスの中古ランク(未使用品は84,800円)

出典:Apple公式ストア、Apple「認定整備済製品」、イオシス(いずれも2026年10月3日時点・Wi-Fiモデル)。整備済製品は在庫のある機種・容量だけが表示され、在庫は日々変わります。

iPad(第10世代)はA16との差が小さい

中古でよく見かけるiPad(第10世代、2022年10月発売・64GBから)は、10月3日時点でイオシスにWi-Fiモデルの在庫がなく、Amazonの整備済み品(Wi-Fi・64GB)が60,800円からでした。イオシスなら128GBのiPad(A16)の中古が59,800円からあるので、同じくらいの予算なら新しくて容量も大きいiPad(A16)がおすすめです。

届いたらすぐやること・買うときの注意点

届いたら最初に確認する4つ

  1. 自分のApple Accountで初期設定できるか(アクティベーションロックがないか)
  2. 「設定」→「一般」→「情報」で機種名と容量を確認(Cellularモデルはネットワーク利用制限も)
  3. 対応機種は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」を見る
  4. 充電、Wi-Fi、カメラ、スピーカー、Touch ID/Face ID、Apple Pencilを試す

不具合があれば保証期間内に連絡を。Amazon整備済み品は購入から180日、イオシスの中古は3ヶ月(Web購入は到着後7日以内の返品サービスもあり。会員登録・20,000円以上などが条件で、返送料は自己負担)、にこスマは発送日から1年(初期不良)です。

付属品と、子どもに渡すときの設定

中古品は「本体のみ」のこともあります。第9世代はLightning、ほかの5機種はUSB-Cのケーブルと充電器を用意しましょう。子どもに渡すなら、iPadOS 27ではゲームやソーシャルメディアなどのカテゴリーごとに、保護者が使える時間を設定できます(Apple)。

今の端末は売って購入資金に

使わなくなったスマホやタブレットは、売って購入資金の足しにしましょう。売り方の比較はメルカリと買取店はどっちが得、iPhoneの相場はiPhone買取相場【2026年9月】、iPhoneも中古で選ぶなら中古iPhoneおすすめ6選をどうぞ。

Amazonのセール時期もチェック

Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。値下がりする商品は事前には分からないので、この記事の価格と比べて判断しましょう。

よくある質問

中古iPadは何年くらい使えますか?

Appleはサポート期間を公表していません。2026年のiPadOS 27では、iPadOS 26の対象だったiPad(第8世代)、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代)が外れ、無印iPadの対象は第9世代以降です。長く使うなら、iPad(A16)など新しい世代を選びましょう。

中古iPadのバッテリーはどう確認しますか?

iPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)、iPad Air(M2・M3・M4)、iPad Pro(M4・M5)は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できます。それ以外は、容量を表示する店や保証の長い店で選びましょう。

Amazon整備済み品とApple認定整備済製品の違いは?

Amazon整備済み品は、Amazonが認定した出品者が販売する整備済みの製品で、最低180日の出品者保証付き。バッテリー容量は80%以上(プレミアムは90%以上)が基準です。Apple認定整備済製品は新しいバッテリーと外装、新品と同じ1年保証が付く分、価格は高め(iPad mini(A17 Pro)128GBで84,800円、2026年10月3日時点)。

アクティベーションロックとは何ですか?

ロックがかかったiPadは、設定に使われたApple Accountとパスワード、またはデバイスのパスコードを入力しないと使えません(Apple)。個人から買う場合は、受け取ってすぐ自分のApple Accountで設定できるか確かめましょう。

ウリちゃん
ウリちゃん

予算6万円くらいだから、iPad(A16)の中古を探してみる!届いたら「バッテリーの状態」とアクティベーションロックもチェックするね。

ぽん助
ぽん助

いい作戦だぽん!絵を描くなら、使えるApple Pencilの種類も確認するぽん。保証の長さも見て選ぶぽん!

まとめ

中古iPadは、2026年6月に新品が値上がりした今、有力な選択肢です。iPadOS 27対応、バッテリーの状態、アクティベーションロック、返品・交換できる保証の4つを確認して選びましょう。

迷ったら2025年発売・128GBのiPad(A16)(中古5万9,800円〜)。AIとお絵描きならiPad Air(第5世代)(5万4,800円〜)、安さ重視ならiPad(第9世代)(3万5,800円〜)、小型ならiPad mini、画面と音にこだわるならiPad Pro 11インチ(第3世代)です。価格は2026年10月3日時点で、日々変わります。

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