中古Galaxyおすすめ5選【2026年10月】選び方と相場

中古Galaxyおすすめ5選【2026年10月】選び方と相場

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ウリちゃん
ウリちゃん

Galaxyに買い替えたいけど、新品は高いよね……。中古のGalaxyってどうなの?

ぽん助
ぽん助

2024年発売のGalaxy S24なら、価格.comで中古(状態B)が5万9,730円から(10月13日時点)。新品の最安より約6.5万円安い例だぽん。

ウリちゃん
ウリちゃん

そんなに違うの! じゃあ古い機種ほどお得?

ぽん助
ぽん助

そこが落とし穴だぽん。アップデートの期間、新品との価格差、赤ロム、バッテリーの4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ5機種をまとめたぽん!

Androidスマホを安く買い替えたいとき、候補になるのがサムスンのGalaxyの中古です。この記事で取り上げるGalaxy S24・S25などは、新品のSIMフリー版の最安が12万円以上(価格.com)ですが、発売から1〜2年たった中古なら、半額程度で見つかる機種もあります。

ただし、中古が新品より大幅に安いとは限らず、アップデートの期間も機種によって違います。この記事では、価格.comの中古価格比較と新品のSIMフリー端末価格(2026年10月13日時点)、サムスンの公表情報をもとに、中古で狙いたい5機種と選び方をまとめました。中古価格は1台ごとに状態が違い、日々変わります。

📌 先に結論

  • 迷ったらGalaxy S24:中古(状態B)59,730円〜。新品の最安(124,700円前後・256GB・コバルト バイオレット)より約6.5万円安い。
  • 長く使うならGalaxy S25:7世代のOSアップグレードと7年間のセキュリティアップデートの対象(サムスン)。中古(状態B)91,751円〜。
  • とにかく安くならGalaxy S23(状態B 49,980円〜)。ただしセキュリティアップデートは2028年ごろまでの計算。
  • 買う前の確認は、アップデートの期間、新品との価格差、赤ロム保証、バッテリーの4つ。

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

中古Galaxyの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

① アップデートの期間で選ぶ(S24以降は7年)

サムスンは、Galaxy S25シリーズに、グローバル発売日から7世代のOSアップグレードと7年間のセキュリティアップデートを提供するとしています。Galaxy S24シリーズも、2024年4月にサムスン電子が日本で同じ内容を提供すると表明したと報じられています。一方、それより前のGalaxy S23は、OSアップグレードが4世代、セキュリティアップデートが5年間です。

機種 日本での発売 サムスンの公表内容 終了の目安
Galaxy S25 2025年2月 7世代のOSアップグレード・7年間のセキュリティアップデート(グローバル発売日から) 2032年ごろ
Galaxy S24・S24 Ultra 2024年4月 7世代のOSアップグレード・7年間のセキュリティアップデート(2024年4月にサムスン電子が日本でも提供と表明。報道による) 2031年ごろ
Galaxy Z Flip6 2024年7月 7年間のOSアップグレードとセキュリティアップデート 2031年ごろ
Galaxy S23 2023年4月 4世代のOSアップグレード・5年間のセキュリティアップデート 2028年ごろ

S25はサムスンのニュースルーム(2025年1月)、S24シリーズはサムスン電子の表明を報じたケータイWatch(2024年4月3日)、Z Flip6とS23はサムスンのサポートページ(中東向け・英語)。終了の目安は、発売の年に年数を足した当サイトの計算です。サムスンは、配信の時期は機種・通信事業者・市場によって異なる場合があるとしています。

中古で安く見えるGalaxy S23は、セキュリティアップデートが2028年ごろまでの計算です。アップデートが2031年ごろまで続く計算のS24以降を中心に選ぶと安心です。配信の時期は、機種や通信事業者によって異なる場合があります(サムスン)。

② 新品の価格と比べる

中古がいつも大幅に安いとは限りません。2026年10月13日時点の価格.comで、同じ容量の中古(状態B)と新品のSIMフリー版を比べると、次のとおりでした。

機種 中古(状態B) 新品の最安(SIMフリー) 差額
Galaxy S24 59,730円 124,700円前後(256GB・コバルト バイオレット) 約6.5万円
Galaxy S24 Ultra 109,516円(256GB) 189,700円前後(256GB・チタニウム ブラック) 約8万円
Galaxy Z Flip6 88,616円(512GB) 123,000円前後(512GB) 約3.4万円
Galaxy S25 128,326円(512GB) 145,247円前後(512GB・シルバー シャドウ) 約1.7万円
Galaxy S23 49,980円 掲載なし —

価格.com(2026年10月13日時点)。中古は「中古価格比較」の状態Bの最安、新品は「SIMフリー端末価格比較」の最安(S24とS24 Ultraはビックカメラ.com、Z Flip6はAmazon.co.jp、S25はAmazon.co.jpとQoo10 EVENT)。新品の最安は色によって違うことがあり、色を書いたものはその色の価格です。日本で発売されたこの5機種は、容量256GB以上です。中古は送料別のことがあります。

Galaxy S24やS24 Ultraは、新品のSIMフリー版との差が約6.5万円〜約8万円と大きい一方、Galaxy S25は512GB同士で約1.7万円の差でした。差が小さい機種は、保証の付く新品も比べて選ぶのがおすすめです。なお、サムスンの公式サイトでは「Samsung.comで販売していたSIMフリーモデルは販売終了」とされています(S25)。

③ 状態ランクと保証を確かめる

価格.comの中古スマホの状態ランクは、S=新品同様の非常に状態の良い商品、A=ほとんどキズのない非常にきれいな商品、B=多少の生活キズ等はあるが、全体的には状態の良い商品、C=複数のキズ等で使用感があるが、利用には支障がない商品。「あくまで目安のランク」とされているので、購入前にショップで状態を確認しましょう。

購入先 保証・返品の表記 確認したところ
ゲオ(GEO Online Store) 「初期不良30日間保証/赤ロム永久保証」 価格.comの掲載コメント
ソフマップ.com 「初期不良保証1ヶ月,返品保証10日間」 価格.comの掲載コメント
楽天市場の中古品 ショップごとに違う(商品名に「最大1年間保証」「保証期間1ヶ月」などと書くショップもある) 楽天市場の検索結果

2026年10月13日閲覧。保証の対象・期間は商品ごとに違うことがあるので、購入前に各ショップのページで確認してください。

付属品にも注意しましょう。ゲオの中古品の多くは「外箱・充電用ケーブル・充電器等の付属品はございません」と表記しています。充電器を持っていない人は、別に用意が必要です。

④ ネットワーク利用制限(赤ロム)とSIMロックを確かめる

通信会社は、盗難や詐欺で不正に入手された端末や、代金の支払いが済んでいない端末の通信を制限することがあります(au・ソフトバンク)。いわゆる「赤ロム」で、ソフトバンクは制限した端末の制限を解除しないとしています。ドコモは、分割払いで買われた端末は分割払いの期間中「△」と表示するとしています。

IMEI(15桁の製造番号。Androidは「電話」で「*#06#」と入力すると表示)を各社の確認サイトに入れると調べられます。中古ショップで買うなら、赤ロム保証のある店を選ぶのが安心です。なお、ドコモは2021年8月27日以降に発売した機種にはSIMロックを設定していません。購入時は商品説明の「SIMフリー」「SIMロック解除済み」の表記も見ておきましょう。

⑤ バッテリーの状態を確かめる

サムスンのサポートページ(カナダ向け・英語)では、「Samsung Members」アプリの診断機能で、バッテリーの状態を確認できると案内しています。また、バッテリーの劣化のサインとして、充電してもすぐ減る、寒い場所や冬に突然電源が切れる、といった例を挙げています。冬に使い始めるなら、なおさら購入直後に確認しておきましょう。

画面が浮いているもの(バッテリー膨張の可能性があるもの)は避けましょう。スマホなどバッテリー内蔵機器の注意点は中古で買ってはいけない家電7選でも解説しています。

⑥ 国内版を選ぶ(おサイフケータイ)

価格.comの仕様表では、この記事の5機種の国内向けモデル(ドコモ・au・SIMフリーなど)はおサイフケータイ対応です。並行輸入の海外版は仕様が違うことがあるので、商品説明で「国内版」「おサイフケータイ対応」を確かめましょう。ドコモ版の型番は、S24がSC-51E、S25がSC-51F、S23がSC-51D、Z Flip6がSC-54E、S24 UltraがSC-52Eです。

中古Galaxyおすすめ5選【2026年10月】

中古価格は、価格.comの「中古価格比較」に2026年10月13日時点で掲載されていた状態ランクごとの最安値です(送料別のことがあります)。ボタンの先の検索結果には状態や付属品の違う商品が混ざるので、機種名・状態・付属品・保証を確認してください。Amazonのボタンは、価格.comでAmazon.co.jpの新品(SIMフリー512GB)の掲載を確認できたS25・Z Flip6だけです。

1. Galaxy S24|迷ったらこれ。中古(状態B)5万9,730円から

Galaxy S24は、2024年4月に日本で発売されたモデル。約6.2インチ・167gのコンパクトなボディに、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyと、光学3倍ズームの望遠を含む3つのカメラを備えます。サムスン電子が7世代のOSアップグレードを表明したと報じられたシリーズで、アップデートは2031年ごろまで続く計算です。

価格.comの中古の最安は、状態Bが59,730円、状態Aが61,930円(10月13日時点)。新品のSIMフリー版の最安(124,700円前後・256GB・コバルト バイオレット)より約6.5万円安く、中古で買うメリットが大きいモデルです。

発売・更新 2024年4月(日本)/2031年ごろまで(当サイトの計算)
画面・重さ 約6.2インチ(FHD+)/167g
チップ・容量 Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy/RAM 8GB・256GB/512GB
カメラ 広角約5,000万画素+超広角約1,200万画素+望遠約1,000万画素(光学3倍)
バッテリー・防水 4,000mAh(標準)/IP68
価格(10月13日) 中古:価格.com 状態B 59,730円〜・状態A 61,930円〜/新品(SIMフリー256GB・コバルト バイオレット):124,700円前後

✅ メリット

  • 中古が新品の最安より約6.5万円安い
  • 7世代のOSアップグレードの表明が報じられ、更新は2031年ごろまでの計算
  • 167gと軽く、片手で持ちやすい

⚠️ デメリット・注意点

  • バッテリーは4,000mAhで、S24 Ultra(5,000mAh)より小さい
  • S23より中古(状態B)が9,750円高い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 価格・更新期間・使いやすさのバランスが最良

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

届いたら「Samsung Members」でバッテリーの状態をすぐ見るぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 6万円前後で長く使えるスマホがほしい人
  • 小さめで軽いスマホが好きな人

楽天市場のボタンは、ドコモ版(SC-51E)の中古を探す検索です。au版・SIMフリー版は機種名で探してください。

2. Galaxy S25|長く使うなら。中古(状態B)9万1,751円から

Galaxy S25は、2025年2月に日本で発売されたモデル。Snapdragon 8 Elite for Galaxyと12GBのメモリを搭載し、重さは162gと5機種でいちばん軽量です。サムスンは、S25シリーズにグローバル発売日から7世代のOSアップグレードと7年間のセキュリティアップデートを提供するとしています(当サイトの計算で2032年ごろまで)。

価格.comの中古は、状態Bが91,751円、状態Aが96,580円から(10月13日時点)。ただし512GB同士で比べると、中古(状態B 128,326円)と新品のSIMフリー版の最安(145,247円前後・シルバー シャドウ)の差は約1.7万円でした。新品の値段も見てから決めたい機種です。

発売・更新 2025年2月(日本)/2032年ごろまで(当サイトの計算)
画面・重さ 約6.2インチ(FHD+)/162g
チップ・容量 Snapdragon 8 Elite for Galaxy/RAM 12GB・256GB/512GB
カメラ 広角約5,000万画素+超広角約1,200万画素+望遠約1,000万画素(光学3倍)
バッテリー・防水 4,000mAh(標準)/IP68
価格(10月13日) 中古:価格.com 状態B 91,751円〜・状態A 96,580円〜/新品(SIMフリー512GB・シルバー シャドウ):145,247円前後

✅ メリット

  • 5機種でいちばん新しく、更新は2032年ごろまでの計算
  • RAM 12GBで162gと軽い
  • 新品のSIMフリー版(512GB)はAmazon.co.jpの掲載もある(価格.com)

⚠️ デメリット・注意点

  • 512GBでは中古と新品の差が約1.7万円と小さい
  • Samsung.comのSIMフリーモデルは販売終了

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 長く使うなら最有力。新品とも比べて

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

S25は新品との差が小さいから、両方の値段を見比べるぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • これから5年ほど使いたい人
  • 軽くて性能の高いスマホがほしい人

楽天市場のボタンは、ドコモ版(SC-51F)の中古を探す検索です。au版・SIMフリー版は機種名で探してください。

3. Galaxy S23|とにかく安く。中古(状態B)4万9,980円から

Galaxy S23は、2023年4月に日本で発売されたモデル。約6.1インチ・168gで、Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxyと光学3倍の望遠カメラを備えます。アップデートはOSアップグレードが4世代、セキュリティアップデートが5年間で、2028年ごろまでの計算です。

価格.comの中古の最安は、状態Cが47,480円、状態Bが49,980円(10月13日時点)。5機種でいちばん安く、更新が2028年ごろまでと短いことを割り切れるなら有力です。

発売・更新 2023年4月(日本)/セキュリティ更新は2028年ごろまで(当サイトの計算)
画面・重さ 6.1インチ/168g
チップ・容量 Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy/RAM 8GB・256GB
カメラ 広角約5,000万画素+超広角約1,200万画素+望遠約1,000万画素
バッテリー・防水 3,900mAh/IPX5/IPX8・IP6X
中古価格の例 価格.com:状態C 47,480円〜・状態B 49,980円〜・状態A 57,980円〜

✅ メリット

  • 中古の状態Cが4万7,480円からと5機種で最安
  • 望遠カメラ付きで、168gと軽い

⚠️ デメリット・注意点

  • セキュリティアップデートは2028年ごろまでと短い
  • 新品の掲載がなく、選べるのは中古のみ

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 短めに使うサブ機・子ども用に

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

安さだけで選ぶと、すぐに更新が終わるぽん。使う年数を先に決めるぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 5万円前後で買いたい人
  • サブ機や子ども用のスマホを探している人

楽天市場のボタンは、ドコモ版(SC-51D)の中古を探す検索です。au版・SIMフリー版は機種名で探してください。

4. Galaxy Z Flip6|折りたたみなら。中古(状態B)7万2,941円から

Galaxy Z Flip6は、2024年7月に日本で発売された縦折りのスマホ。開くと約6.7インチ、閉じたまま約3.4インチのカバー画面で通知の確認などができます。サムスンは7年間のOSアップグレードとセキュリティアップデートの対象としています(当サイトの計算で2031年ごろまで)。

価格.comの中古は、状態Bが72,941円、状態Aが76,780円から(10月13日時点)。新品のSIMフリー版は512GBが123,000円前後(Amazon.co.jp)で、512GBの中古(状態B 88,616円)より約3.4万円高い例でした。折りたたみ部分の状態は写真だけでは分かりにくいので、保証の長いショップを選びましょう。

発売・更新 2024年7月(日本)/2031年ごろまで(当サイトの計算)
画面・重さ メイン約6.7インチ・カバー約3.4インチ/187g
チップ・容量 Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy/RAM 12GB・256GB/512GB
カメラ 広角約5,000万画素+超広角約1,200万画素
バッテリー・防水 4,000mAh/IP48
価格(10月13日) 中古:価格.com 状態B 72,941円〜・状態A 76,780円〜/新品(SIMフリー512GB):123,000円前後

✅ メリット

  • 畳むとポケットに入りやすい縦折りデザイン
  • カバー画面で通知の確認や「通訳」の表示ができる
  • 新品のSIMフリー版(512GB)はAmazon.co.jpの掲載もある(価格.com)

⚠️ デメリット・注意点

  • 防水・防じんはIP48。防じんはIP4X相当で、ほかの4機種(IP6X相当)より低い
  • 望遠カメラはない

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 折りたたみを手頃に試すなら

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

折り目や開け閉めの具合は、届いたらすぐ確認するぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 折りたたみスマホを試してみたい人
  • 小さく畳めるスマホがほしい人

楽天市場のボタンは、ドコモ版(SC-54E)の中古を探す検索です。au版・SIMフリー版は機種名で探してください。

5. Galaxy S24 Ultra|Sペンと望遠5倍なら。中古(状態B)10万9,516円から

Galaxy S24 Ultraは、約6.8インチの大画面にSペンを内蔵し、約2億画素の広角カメラと光学5倍・光学3倍の2つの望遠カメラを備えるモデル(2024年4月発売)。バッテリーは5,000mAhで、アップデートは2031年ごろまでの計算です。

価格.comの中古(256GB)は、状態Bが109,516円、状態Aが114,279円から(10月13日時点)。新品のSIMフリー版の最安(189,700円前後・256GB・チタニウム ブラック)より約8万円安く、差額は5機種でいちばん大きい例でした。

発売・更新 2024年4月(日本)/2031年ごろまで(当サイトの計算)
画面・重さ 約6.8インチ/233g
チップ・容量 Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy/RAM 12GB・256GB/512GB/1TB
カメラ 広角約2億画素+超広角約1,200万画素+望遠約5,000万画素(光学5倍)+望遠約1,000万画素(光学3倍)
バッテリー・防水 5,000mAh(標準)/IP68
価格(10月13日) 中古:価格.com(256GB)状態B 109,516円〜・状態A 114,279円〜/新品(SIMフリー256GB・チタニウム ブラック):189,700円前後

✅ メリット

  • Sペン内蔵で、手書きメモやタップ操作がしやすい
  • 光学5倍の望遠で、遠くの被写体も大きく撮れる
  • 新品との差が約8万円と大きい

⚠️ デメリット・注意点

  • 233gと5機種でいちばん重い
  • 中古(状態B)でも10万9,516円からと高め

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 ペンと望遠が必要なら

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

Sペンが本体に入っているか、商品説明で確かめるぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 手書きメモやイラストにペンを使いたい人
  • 子どもの行事や旅行で、遠くを大きく撮りたい人

楽天市場のボタンは、ドコモ版(SC-52E)の中古を探す検索です。au版・SIMフリー版は機種名で探してください。

5機種の比較表|更新・画面・防水・価格

機種 日本発売 更新の目安 画面 重さ 防水・防じん 中古の最安(状態B) 新品の最安(SIMフリー)
Galaxy S24 2024年4月 2031年ごろ 約6.2インチ 167g IP68 59,730円 124,700円前後
Galaxy S25 2025年2月 2032年ごろ 約6.2インチ 162g IP68 91,751円 145,247円前後(512GB)
Galaxy S23 2023年4月 2028年ごろ(セキュリティ) 6.1インチ 168g IPX5/IPX8・IP6X 49,980円 掲載なし
Galaxy Z Flip6 2024年7月 2031年ごろ 約6.7インチ(折りたたみ) 187g IP48 72,941円 123,000円前後(512GB)
Galaxy S24 Ultra 2024年4月 2031年ごろ 約6.8インチ 233g IP68 109,516円 189,700円前後

価格は価格.com(2026年10月13日時点)。新品は記載のないものは256GB。新品の最安は、S24がコバルト バイオレット、S25がシルバー シャドウ、S24 Ultraがチタニウム ブラックの価格です。更新の目安は、サムスンの公表内容(S24シリーズは報道)と発売の年からの当サイトの計算。重さ・防水は価格.comの仕様表、画面サイズとカメラはサムスンの製品ページ(S23は価格.com)。

届いたらすぐやること・買うときの注意点

届いたら最初に確認する5つ

  1. 商品説明どおりの付属品があるか(充電器やSIMピンがないことも多い)
  2. IMEIを確認し、購入元の通信会社の確認サイトでネットワーク利用制限を調べる
  3. 「Samsung Members」アプリの診断で、バッテリーの状態を見る
  4. SIMを入れて通話・データ通信ができるか、おサイフケータイの設定ができるか
  5. 画面の浮きや表示ムラ、カメラ・スピーカー・指紋認証が正常に動くか(Z Flip6は開け閉めと折り目も)

気になる点があれば、保証や初期不良の受付期間のうちに購入したショップへ連絡しましょう。Googleのスマホと迷っている人は、中古Pixelおすすめ6選も参考にしてください。

今のスマホを売る・処分するなら

買い替えで使わなくなるスマホは、データを消してから売れば購入資金の足しになります。下取り・買取・回収の方法はスマホの処分方法5つを比較をどうぞ。

新品を買うならAmazonのセール時期もチェック

Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。Galaxy S25やZ Flip6の新品が値下がりするかは事前には分からないので、気になる機種はほしい物リストに入れて、この記事の中古価格と比べて判断しましょう。

よくある質問

中古のGalaxyは、いつまで使えますか?

サムスンは、Galaxy S25シリーズにグローバル発売日から7世代のOSアップグレードと7年間のセキュリティアップデートを提供するとしています。当サイトの計算では、S25は2032年ごろ、S24・S24 Ultra・Z Flip6は2031年ごろ、S23(セキュリティアップデート5年間)は2028年ごろまでです。配信の時期は機種や通信会社で異なる場合があります。

中古と新品は、どちらを選べばいいですか?

価格差で決めましょう。10月13日時点の価格.comでは、Galaxy S24は中古の状態Bが新品のSIMフリー版の最安より約6.5万円安い一方、Galaxy S25は512GB同士で約1.7万円の差でした。差が小さいなら、保証の付く新品も候補です。

赤ロムが心配です。どう確認しますか?

Androidは「電話」で「*#06#」と入力するとIMEI(15桁)が表示されます。これを購入元の通信会社の確認サイトに入力すると、ネットワーク利用制限の状態を調べられます。ソフトバンクは「△」や「×」の場合、制限の原因に該当している可能性があるとしています。赤ロム保証のあるショップを選ぶと安心です。

中古Galaxyのバッテリーは、どう確認しますか?

サムスンのサポートページでは、「Samsung Members」アプリの診断機能でバッテリーの状態を確認できると案内しています。充電してもすぐ減る、寒い場所で突然電源が切れるといった症状は、劣化のサインとして挙げられています。

ドコモ版やau版の中古を買っても大丈夫ですか?

SIMロックとネットワーク利用制限を確認しましょう。ドコモは2021年8月27日以降に発売した機種にはSIMロックを設定していません。購入前に、商品説明の「SIMフリー」「SIMロック解除済み」の表記と、IMEIで調べたネットワーク利用制限の状態を確かめましょう。

ウリちゃん
ウリちゃん

わたしはGalaxy S24の中古を探してみる! 届いたら、バッテリーの状態とIMEIをすぐ確かめるね。

ぽん助
ぽん助

いい作戦だぽん! 赤ロム保証と初期不良の保証期間も見るぽん。S25なら、新品の値段とも比べるのを忘れずにぽん。

まとめ

中古のGalaxyは、アップデートの期間、新品との価格差、赤ロム保証、バッテリーの状態の4つを確認して選びましょう。サムスンは、S25シリーズに7世代のOSアップグレードと7年間のセキュリティアップデートを提供するとしています。

迷ったら、中古(状態B)59,730円〜で新品より約6.5万円安いGalaxy S24。長く使うならGalaxy S25、安さならGalaxy S23、折りたたみならGalaxy Z Flip6、ペンと望遠ならGalaxy S24 Ultra。価格は2026年10月13日時点で、日々変わります。

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