本記事はAIツールを活用して作成・編集されています。相場情報・サービス内容は中古ナビ編集部が確認していますが、価格は変動するため最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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スマホを買い替えたいけど、新品のPixelは高くて……。中古のPixelってどうなの?
2024年発売のPixel 8aなら、価格.comで中古(状態B)が4万4,726円から(10月10日時点)。Googleのアップデートも2031年5月ごろまで続く計算だぽん。
えっ、そんなに長く使えるの? じゃあ古い機種ほど安くてお得?
そこが落とし穴だぽん。アップデートの期限、新品・整備済品との価格差、赤ロム、バッテリーの4つを確かめれば失敗しにくいぽん。おすすめ6機種をまとめたぽん!
スマホを安く買い替えたいときに候補になるのが、GoogleのPixelの中古です。GoogleはPixel 8以降のスマートフォンに、米国のGoogleストアでの販売開始から7年間、OSとセキュリティのアップデートを提供するとしています。発売から2〜3年たった中古でも、まだ長く使えるわけです。
ただし、Pixel 7a以前は5年間で、安い機種ほどアップデートの残りが短くなります。発売から半年のPixel 10aのように、中古と新品の価格差が小さい機種もあります。この記事では、価格.comの中古価格比較と新品価格(2026年10月10日時点)、Googleの公式情報をもとに、中古で狙いたい6機種と選び方をまとめました。中古価格は1台ごとに状態が違い、日々変わります。
📌 先に結論
- 迷ったらPixel 8a:中古(状態B)44,726円〜。アップデートは2031年5月ごろまで(当サイトの計算)。
- 長く使うならPixel 9a(2032年4月ごろまで)。中古は状態B 59,280円〜で、新品の最安(76,958円前後)より約1.8万円安い。
- とにかく安くならPixel 7a(状態B 30,600円〜)。ただしアップデートは2028年5月ごろまで。
- 買う前の確認は、アップデートの期限、新品・整備済品との価格差、赤ロム保証、バッテリーの4つ。
中古Pixelの選び方|買う前に確認したい6つのポイント
① アップデートの期限で選ぶ(Pixel 8以降は7年)
Googleによると、アップデートが提供される期間は米国のGoogleストアでの販売開始日から、Pixel 8以降は7年間、Pixel 6・7シリーズ(6a・7aを含む)とPixel Foldは5年間。Pixel 5a以前は提供が終わっています。販売開始の月から計算すると、次のとおりです。
| 機種 | 米国での販売開始 | 提供期間 | 終了の目安 |
|---|---|---|---|
| Pixel 10a | 2026年3月 | 7年 | 2033年3月 |
| Pixel 9a | 2025年4月 | 7年 | 2032年4月 |
| Pixel 8a | 2024年5月 | 7年 | 2031年5月 |
| Pixel 8・8 Pro | 2023年10月 | 7年 | 2030年10月 |
| Pixel 7a | 2023年5月 | 5年 | 2028年5月 |
| (参考)Pixel 7 | 2022年10月 | 5年 | 2027年10月 |
| (参考)Pixel 6a | 2022年7月 | 5年 | 2027年7月 |
販売開始の月と提供期間はGoogleのヘルプ(10月10日閲覧)。終了の目安は、販売開始の月に提供期間を足した当サイトの計算です。日本での発売日とはずれることがあります。
中古で安く見えるPixel 6aやPixel 7は、2027年中に終わる計算です。2030年10月ごろまで使えるPixel 8以降を中心に選ぶと安心です。
② 新品・認定整備済品の価格と比べる
中古が新品よりいつも大幅に安いとは限りません。2026年10月10日時点の価格.comとGoogleストアの価格を比べると、次のとおりでした。
| 機種 | 中古(状態B) | 新品の最安(価格.com) | Googleの認定整備済品 |
|---|---|---|---|
| Pixel 8a | 44,726円 | 66,980円前後 | — |
| Pixel 9a | 59,280円 | 76,958円前後 | 55,900円(在庫なし) |
| Pixel 8 | 48,800円 | 掲載なし | 71,900円 |
| Pixel 7a | 30,600円 | 掲載なし | — |
| Pixel 8 Pro | 62,491円 | 掲載なし | 87,900円 |
| Pixel 10a | 70,180円 | 76,317円前後 | —(新品はGoogleストアで92,800円) |
価格.com(2026年10月10日時点)とGoogleストア(同日閲覧・税込)。容量は128GB。新品の最安は1つの色の例。中古は送料別のことがあります。整備済品の在庫は同じ日のうちでも変わります。Pixel 9aの価格.comの新品欄にある楽天市場の60,980円は、リンク先が中古品の価格だったため除いています。
Pixel 10aは、状態Aの中古(74,580円)と新品の最安(76,317円前後)の差が約2千円しかありません。一方、Pixel 9aは新品の最安が76,958円前後で、状態Bの中古(59,280円)は約1.8万円安い例でした。発売から間もないモデルほど、新品も比べて選ぶのがおすすめです。
Googleストアでは認定整備済品も売っています。新品と同じ1年間の保証付きで、バッテリーはGoogleの基準でテストし、満たさない場合は新品の純正品に交換するとしています。ただし在庫は日によって変わり、10月10日の確認ではPixel 9aは「在庫なし」の表示でした。
③ 状態ランクと保証を確かめる
価格.comの中古スマホの状態ランクは、S=新品同様の非常に状態の良い商品、A=ほとんどキズのない非常にきれいな商品、B=多少の生活キズ等はあるが、全体的には状態の良い商品、C=複数のキズ等で使用感があるが、利用には支障がない商品。「あくまで目安のランク」とされているので、購入前にショップで状態を確認しましょう。
| 購入先 | 保証・返品の表記 | 確認したところ |
|---|---|---|
| Googleストア(認定整備済品) | 新品と同じ1年間の保証。SIMフリー、充電ケーブル付き | Googleストア |
| ゲオ(GEO Online Store) | 「初期不良30日間保証/赤ロム永久保証」 | 価格.comの掲載コメント |
| ソフマップ.com | 「初期不良保証1ヶ月,返品保証10日間」 | 価格.comの掲載コメント |
| WiNK PREMIUM | 「初期不良があっても2週間保証で安心です」 | 価格.comの掲載コメント |
| 楽天市場の中古品 | ショップごとに違う(商品名に「保証1年」などと書くショップもある) | 各商品ページ |
2026年10月10日閲覧。保証の対象・期間は商品ごとに違うことがあるので、購入前に各ショップのページで確認してください。
Googleのメーカー保証は日本では1年なので、発売から1年以上たったモデルの中古は、メーカー保証が残っていないことがあります。ショップの保証期間を重視しましょう。
④ ネットワーク利用制限(赤ロム)とSIMロックを確かめる
通信会社は、盗難や詐欺で不正に入手された端末や、代金の支払いが済んでいない端末の通信を制限することがあります(au・ソフトバンク)。いわゆる「赤ロム」で、ソフトバンクは制限した端末の制限を解除しないとしています。ドコモは、分割払いで買われた端末は分割払いの期間中「△」と表示するとしています。
IMEI(15桁の製造番号。Androidは「電話」で「*#06#」と入力すると表示)を各社の確認サイトに入れると調べられます。中古ショップで買うなら、赤ロム保証のある店を選ぶのが安心です。なお、ドコモは2021年8月27日以降に発売した機種にはSIMロックを設定していません。購入時は商品説明の「SIMフリー」「SIMロック解除済み」の表記も見ておきましょう。
⑤ バッテリーの状態を確かめる
Pixel 8a以降は、「設定」→「バッテリー」→「バッテリー ヘルス」で、容量が「正常」か「低下」(80%未満)かを表示できます。「設定」→「デバイス情報」→「バッテリー情報」では、充電サイクル数や製造日も確認できます。一方、Pixel 7a・Pixel 8・Pixel 8 Proでは、バッテリー ヘルスは表示されません(Google)。
Googleは、容量が80%を下回るか、充電サイクルがPixel 8a以降は約1,000回、Pixel 8 Pro以前は約800回に達したらバッテリー交換をすすめています。画面が浮いている(バッテリー膨張の可能性がある)ものは避けましょう。スマホなどバッテリー内蔵機器の注意点は中古で買ってはいけない家電7選でも解説しています。
⑥ 国内版を選ぶ(おサイフケータイ・5Gのn79)
Googleの仕様では、FeliCa(おサイフケータイ)と、ドコモが5Gで使う4.5GHz帯(n79)は日本向けモデルの欄に記載されています。日本向けのモデル番号は、Pixel 7aがG82U8、Pixel 8がGZPFO、Pixel 8 ProがGE9DP、Pixel 8aがG576D、Pixel 9aがG3Y12、Pixel 10aがGV0BPです。並行輸入の海外版は、おサイフケータイが使えないことがあるので「国内版」を選びましょう。
中古Pixelおすすめ6選【2026年10月】
中古価格は、価格.comの「中古価格比較」に2026年10月10日時点で掲載されていた状態ランクごとの最安値です(128GB、送料別のことがあります)。ボタンの先の検索結果には新品と中古や別の機種も混ざるので、機種名・状態・付属品・保証を確認してください。Amazonのボタンは、価格.comでAmazon.co.jpの新品の掲載を確認できたPixel 9a・10aだけです。
1. Google Pixel 8a|迷ったらこれ。中古(状態B)4万4,726円から
Pixel 8aは、Pixel 8と同じGoogle Tensor G3を搭載した2024年5月発売のモデル。6.1インチ(最大120Hz)・189gで、Googleのアップデートは2031年5月ごろまで続く計算です。
価格.comの中古の最安は、状態Cが42,980円、状態Bが44,726円(10月10日時点)。新品の最安(66,980円前後)より約2.2万円安く、中古で買うメリットが大きいモデルです。バッテリー ヘルスを表示できるので、状態も確かめやすいです。
| 発売・更新 | 2024年5月(日本)/2031年5月ごろまで(米国の販売開始から7年) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.1インチ(最大120Hz)/189g |
| チップ・容量 | Google Tensor G3/RAM 8GB・128GB |
| カメラ | 広角6,400万画素(1/1.73インチ)+超広角1,300万画素 |
| バッテリー・防水 | 標準4,492mAh(有線は最大18W)/IP67 |
| 中古価格の例 | 価格.com:状態C 42,980円〜・状態B 44,726円〜・状態A 47,080円〜 |
✅ メリット
- 中古が新品の最安より約2.2万円安い
- アップデートが2031年5月ごろまで続く
- バッテリー ヘルスと充電サイクル数を「設定」で確認できる
⚠️ デメリット・注意点
- 防水・防じんはIP67(Pixel 8・9aなどはIP68)
- 望遠カメラはない
届いたら「バッテリー ヘルス」が「正常」か、すぐ見るぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 5万円以内で長く使えるスマホがほしい人
- 初めてPixelを使う人
2. Google Pixel 9a|長く使うなら。中古(状態B)5万9,280円から
Pixel 9aは、Google Tensor G4と標準5,100mAhのバッテリーを搭載した2025年4月発売のモデル。防水・防じんはIP68で、アップデートは2032年4月ごろまで続く計算です。
価格.comの中古は、状態Bが59,280円、状態Aが65,780円から。新品の最安は76,958円前後(Amazon.co.jpの掲載)なので、状態Bの中古は約1.8万円安い計算です(10月10日時点)。Googleストアの認定整備済品(55,900円・1年保証)は状態Bの中古より約3千円安いものの、同日は在庫なしでした。
| 発売・更新 | 2025年4月(日本)/2032年4月ごろまで(米国の販売開始から7年) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.3インチ(60〜120Hz)/185.9g |
| チップ・容量 | Google Tensor G4/RAM 8GB・128GB/256GB |
| カメラ | 広角4,800万画素(1/2インチ)+超広角1,300万画素 |
| バッテリー・防水 | 標準5,100mAh(有線は最大23W)/IP68 |
| 価格(10月10日) | 新品:価格.com 76,958円前後/中古:状態C 53,280円〜・状態B 59,280円〜・状態A 65,780円〜/認定整備済品 55,900円(在庫なし) |
✅ メリット
- アップデートが2032年4月ごろまでと長い
- 標準5,100mAhの大きなバッテリーとIP68
- 新品もAmazon・楽天市場で買える
⚠️ デメリット・注意点
- 中古(状態B)はPixel 8aより約1.5万円高い
- RAMは8GB(Pixel 9は12GB)
Googleストアの認定整備済品も、買う前に在庫を見てみるぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 1台を5年以上使いたい人
- バッテリー持ちを重視する人
3. Google Pixel 8|カメラと防水を重視。中古(状態B)4万8,800円から
Pixel 8は、2023年10月発売のモデル。1/1.31インチの大きなセンサーを使う5,000万画素の広角カメラを搭載し、防水・防じんはIP68です。アップデートは2030年10月ごろまでの計算です。
価格.comの中古(128GB)は、状態Cが44,180円、状態Bが48,800円から(10月10日時点)。Pixel 8aとほぼ同じ価格帯で、カメラと防水性能を重視するならこちらです。
| 発売・更新 | 2023年10月(日本)/2030年10月ごろまで(米国の販売開始から7年) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.2インチ(60〜120Hz)/187g |
| チップ・容量 | Google Tensor G3/RAM 8GB・128GB/256GB |
| カメラ | 広角5,000万画素(1/1.31インチ)+超広角1,200万画素(オートフォーカス付き) |
| バッテリー・防水 | 標準4,575mAh(ワイヤレスは対応スタンドで最大18W)/IP68 |
| 中古価格の例 | 価格.com(128GB):状態C 44,180円〜・状態B 48,800円〜・状態A 52,580円〜 |
✅ メリット
- 5,000万画素・1/1.31インチの広角カメラ
- IP68の防水・防じん
- 中古の状態Cが4万4,180円から
⚠️ デメリット・注意点
- バッテリー ヘルスは表示されない(Google)。商品説明で状態を確認したい
- アップデートはPixel 8aより7か月早い2030年10月ごろまで
楽天市場の検索結果にはPixel 8aも混ざるから、機種名をよく見るぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 写真をよく撮る人
- 水回りでも使うのでIP68がほしい人
4. Google Pixel 7a|とにかく安く。中古(状態B)3万600円から
Pixel 7aは、Google Tensor G2を搭載した2023年5月発売のモデル。6.1インチ(最大90Hz)の画面に、6,400万画素の広角カメラを備えます。アップデートの提供期間は5年間で、2028年5月ごろまでの計算です。
価格.comの中古の最安は、状態Cが27,800円、状態Bが30,600円(10月10日時点)。6機種でいちばん安く、残り約1年7か月のアップデート期間で割り切れるなら有力です。
| 発売・更新 | 2023年5月(日本)/2028年5月ごろまで(米国の販売開始から5年) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.1インチ(最大90Hz)/193.5g |
| チップ・容量 | Google Tensor G2/RAM 8GB・128GB |
| カメラ | 広角6,400万画素(1/1.73インチ)+超広角1,300万画素 |
| バッテリー・防水 | 標準4,385mAh(有線は最大18W)/IP67 |
| 中古価格の例 | 価格.com:状態C 27,800円〜・状態B 30,600円〜・状態A 36,080円〜 |
✅ メリット
- 中古の状態Cが2万7,800円からと6機種で最安
- おサイフケータイ・ワイヤレス充電に対応(国内版)
⚠️ デメリット・注意点
- アップデートは2028年5月ごろまでと短い
- 画面は最大90Hz。バッテリー ヘルスは表示されない(Google)
安さだけで選ぶと、すぐにアップデートが終わるぽん。使う年数を先に決めるぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 3万円前後で買いたい人
- サブ機や子ども用のスマホを探している人
5. Google Pixel 8 Pro|望遠5倍で撮るなら。中古(状態B)6万2,491円から
Pixel 8 Proは、5,000万画素の広角、4,800万画素の超広角に加え、光学5倍の4,800万画素望遠カメラを搭載した2023年10月発売のモデル。RAMは12GBで、アップデートは2030年10月ごろまでの計算です。
価格.comの中古(128GB)は、状態Bが62,491円、状態Aが65,300円から(10月10日時点)。Googleストアの認定整備済品は87,900円(128GB)で、同日は購入できる表示でした。中古より約2.5万円高い代わりに、1年間の保証が付きます。
| 発売・更新 | 2023年10月(日本)/2030年10月ごろまで(米国の販売開始から7年) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.7インチ(1〜120Hz)/213g |
| チップ・容量 | Google Tensor G3/RAM 12GB・128GB/256GB/512GB |
| カメラ | 広角5,000万画素+超広角4,800万画素+望遠4,800万画素(光学5倍) |
| バッテリー・防水 | 標準5,050mAh(ワイヤレスは対応スタンドで最大23W)/IP68 |
| 価格(10月10日) | 中古:価格.com(128GB)状態B 62,491円〜・状態A 65,300円〜/認定整備済品 87,900円(Googleストア) |
✅ メリット
- 光学5倍の望遠カメラで、遠くの被写体も大きく撮れる
- RAM 12GBと6.7インチの大画面
- 1年保証の認定整備済品も選べる
⚠️ デメリット・注意点
- 6.7インチ・213gと、6機種でいちばん大きく重い
- 中古(状態B)はPixel 8aより約1.8万円高い
運動会や旅行で遠くを撮るなら、望遠付きのこれだぽん。
👍 こんな人におすすめ
- 子どもの行事や旅行で、遠くを大きく撮りたい人
- 大きな画面で動画や電子書籍を見たい人
6. Google Pixel 10a|最新モデルは新品も比べて。新品7万6,317円前後
Pixel 10aは、2026年4月に日本で発売された現行モデル。Google Tensor G4と標準5,100mAhのバッテリーを備え、アップデートは2033年3月ごろまで続く計算です。
価格.comの中古(128GB)は状態Bが70,180円、状態Aが74,580円からで、新品の最安(76,317円前後)との差は状態Aで約2千円でした(10月10日時点)。Googleストアの新品は92,800円(128GB)なので、お店の価格も比べましょう。
| 発売・更新 | 2026年4月(日本)/2033年3月ごろまで(米国の販売開始から7年) |
|---|---|
| 画面・重さ | 6.3インチ(60〜120Hz)/183g |
| チップ・容量 | Google Tensor G4/RAM 8GB・128GB/256GB |
| カメラ | 広角4,800万画素(1/2インチ)+超広角1,300万画素 |
| バッテリー・防水 | 標準5,100mAh(45W充電器で30分ほどで50%)/IP68 |
| 価格(10月10日) | 新品:価格.com 76,317円前後・Googleストア 92,800円/中古:状態B 70,180円〜・状態A 74,580円〜 |
✅ メリット
- 6機種でいちばん長く、2033年3月ごろまでアップデートが続く
- Googleストアの新品は1年保証付き。新品はAmazon・楽天市場でも買える
⚠️ デメリット・注意点
- 中古と新品の差が小さく(状態Aで約2千円)、中古で買うメリットは少ない
- 中古(状態B)の価格は6機種で最も高い
発売から半年の機種は、新品の値段を先に見るぽん。
👍 こんな人におすすめ
- これから7年近く使いたい人
- 保証の付く新品を安く買いたい人
6機種の比較表|アップデート・画面・防水・価格
| 機種 | 日本発売 | 更新の目安 | 画面 | 重さ | 防水 | 中古の最安(状態B) | 新品の最安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pixel 8a | 2024年5月 | 2031年5月 | 6.1インチ・120Hz | 189g | IP67 | 44,726円 | 66,980円前後 |
| Pixel 9a | 2025年4月 | 2032年4月 | 6.3インチ・120Hz | 185.9g | IP68 | 59,280円 | 76,958円前後 |
| Pixel 8 | 2023年10月 | 2030年10月 | 6.2インチ・120Hz | 187g | IP68 | 48,800円 | — |
| Pixel 7a | 2023年5月 | 2028年5月 | 6.1インチ・90Hz | 193.5g | IP67 | 30,600円 | — |
| Pixel 8 Pro | 2023年10月 | 2030年10月 | 6.7インチ・120Hz | 213g | IP68 | 62,491円 | —(整備済品 87,900円) |
| Pixel 10a | 2026年4月 | 2033年3月 | 6.3インチ・120Hz | 183g | IP68 | 70,180円 | 76,317円前後 |
価格は価格.com(2026年10月10日時点、128GB)。新品の最安は1つの色の例。「—」は価格.comに新品の掲載がないもの。更新の目安は、Googleが公表する米国での販売開始月と提供期間からの当サイトの計算。仕様はGoogleの公表値。
届いたらすぐやること・買うときの注意点
届いたら最初に確認する5つ
- 商品説明どおりの付属品があるか(ゲオの中古品の多くは「外箱・充電用ケーブル・充電器等の付属品はございません」と表記)
- IMEIを確認し、購入元の通信会社の確認サイトでネットワーク利用制限を調べる
- Pixel 8a以降は「バッテリー ヘルス」と「バッテリー情報」(充電サイクル数)を見る
- SIMを入れて通話・データ通信ができるか、おサイフケータイの設定ができるか
- 画面の浮きや表示ムラ、カメラ・スピーカー・指紋認証が正常に動くか
気になる点があれば、保証や初期不良の受付期間のうちに購入したショップへ連絡しましょう。iPhoneと迷っている人は、中古iPhoneおすすめ6選も参考にしてください。
今のスマホを売る・処分するなら
買い替えで使わなくなるスマホは、データを消してから売れば購入資金の足しになります。下取り・買取・回収の方法はスマホの処分方法5つを比較をどうぞ。
新品を買うならAmazonのセール時期もチェック
Amazonのプライム感謝祭は、2026年は先行セールが10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分、本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要)。Pixel 9a・10aの新品が値下がりするかは事前には分からないので、気になる機種はほしい物リストに入れて、この記事の価格と比べて判断しましょう。
よくある質問
中古のPixelは、いつまで使えますか?
Googleによると、アップデートの提供期間は米国のGoogleストアでの販売開始日から、Pixel 8以降は7年間、Pixel 6・7シリーズは5年間です。当サイトの計算では、Pixel 8aは2031年5月ごろ、Pixel 9aは2032年4月ごろ、Pixel 7aは2028年5月ごろまでです。
中古と新品、認定整備済品はどれを選べばいいですか?
価格差で決めましょう。10月10日時点の価格.comでは、Pixel 8aは中古の状態Bが新品の最安より約2.2万円安い一方、Pixel 10aは状態Aの中古と新品の最安の差が約2千円でした。Googleの認定整備済品は1年保証付きですが、Pixel 8 Proは中古より約2.5万円高い例でした。
赤ロムが心配です。どう確認しますか?
Androidは「電話」で「*#06#」と入力するとIMEI(15桁)が表示されます。これを購入元の通信会社の確認サイトに入力すると、ネットワーク利用制限の状態を調べられます。ソフトバンクは「△」や「×」の場合、制限の原因に該当している可能性があるとしています。赤ロム保証のあるショップを選ぶと安心です。
中古Pixelのバッテリーは、何を見ればいいですか?
Pixel 8a以降は「設定」→「バッテリー」→「バッテリー ヘルス」で「正常」か「低下」(80%未満)かを確認できます。Pixel 7a・Pixel 8・Pixel 8 Proでは表示されないので、商品説明やショップの保証で判断しましょう。
ドコモ・au・ソフトバンクで売られた中古を買っても大丈夫ですか?
SIMロックとネットワーク利用制限を確認しましょう。ドコモは2021年8月27日以降に発売した機種にはSIMロックを設定していません。購入前に、商品説明の「SIMフリー」「SIMロック解除済み」の表記と、IMEIで調べたネットワーク利用制限の状態を確かめましょう。
わたしはPixel 8aの中古を探してみる! 届いたら、バッテリー ヘルスとIMEIをすぐ確かめるね。
いい作戦だぽん! 赤ロム保証と初期不良の保証期間も見るぽん。Pixel 10aなら新品、Pixel 9aなら認定整備済品の値段とも比べるのを忘れずにぽん。
まとめ
中古のPixelは、アップデートの期限、新品・認定整備済品との価格差、赤ロム保証、バッテリーの状態の4つを確認して選びましょう。Pixel 8以降なら、米国での販売開始から7年間アップデートが続きます。
迷ったら、中古(状態B)44,726円〜で2031年5月ごろまで使えるPixel 8a。長く使うならPixel 9a、安さならPixel 7a、望遠ならPixel 8 Pro。Pixel 10aは新品、Pixel 9aはGoogleの認定整備済品とも比べましょう。価格は2026年10月10日時点で、日々変わります。



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