中古Kindleおすすめ5選【2026年10月】選び方と相場

中古Kindleおすすめ5選【2026年10月】選び方と相場

執筆者:

カテゴリ:

AIによる作成支援のお知らせ
本記事はAIツールを活用して作成・編集されています。相場情報・サービス内容は中古ナビ編集部が確認していますが、価格は変動するため最新情報は各公式サイトをご確認ください。

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

ウリちゃん
ウリちゃん

寝る前の読書用にKindleがほしいの。でも10月に新しいKindleが出て、いちばん手頃なモデルでも29,980円なんだよね……。

ぽん助
ぽん助

2024年発売のKindleの中古なら、じゃんぱらでBランク1万4,980円から見つかったぽん(10月17日時点の掲載例)。2026年モデルの新品の半額以下だぽん。

ウリちゃん
ウリちゃん

えっ、半額以下! お風呂でも読めるのがいいんだけど……。

ぽん助
ぽん助

防水のPaperwhite(2024年発売)は2万980円から、カラーのColorsoftは2万5,980円からだぽん。画面のキズと初期化、保証を確かめれば失敗しにくいぽん!

Kindleは、紙のように光の反射を抑えた画面で本やマンガを読める、Amazonの電子書籍リーダーです。2026年10月1日にAmazonがKindleシリーズ4モデルの刷新を発表し、新しいKindle(16GB)は29,980円、Kindle Paperwhiteは39,980円になりました(Amazon.co.jpの10月1日時点の価格)。

一方、ひとつ前の2024〜2025年発売のモデルは、中古なら1万円台から見つかります。この記事では、中古ショップ「じゃんぱら」の掲載価格(2026年10月17日時点)とAmazonの公式発表をもとに、中古で狙いたい5機種と選び方をまとめました。

📌 先に結論

  • 迷ったらKindle Paperwhite(2024年発売):7インチ・防水(IPX8)。中古Bランク20,980円〜。
  • 安さならKindle(2024年発売):6インチ・158g。中古Bランク14,980円〜で、2026年モデルの新品(29,980円)の半額以下。
  • カラーで読むならKindle Colorsoft(2025年発売):中古25,980円〜。
  • 買う前の確認は、画面と角のキズ、初期化(前の持ち主の登録)、保証期間の3つ。
  • 価格はどれも2026年10月17日時点のじゃんぱらの掲載例です。中古は1台ごとに状態と価格が違い、売り切れや価格の変更もあります。

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

中古Kindleの選び方|買う前に確認したい6つのポイント

① 画面の大きさで選ぶ(6インチ・7インチ・10.2インチ)

Kindleの画面は、いちばん小さいKindleが6インチ、PaperwhiteとColorsoftが7インチ、手書きノート機能のあるKindle Scribe(2024年発売)が10.2インチです(Amazonの公式発表)。文字の本を持ち歩いて読むなら6〜7インチ、マンガを大きく表示したい・書き込みたいなら大きい画面が向きます。重さは、Kindle(2024年発売)が158g、Paperwhite(2024年発売)が211g、Scribe(2024年発売)が433gです。

② お風呂で読むなら「IPX8」の防水モデル

Amazonの紹介では、IPX8等級の防水はPaperwhite、Paperwhite シグニチャー エディション、Colorsoftなどに搭載されています。いちばん手頃なKindleと、Kindle Scribe(2024年発売)には防水の記載がありません。お風呂やプールサイドで読みたいなら、Paperwhite・シグニチャー エディション・Colorsoftから選びましょう。

③ 発売年を確かめる(2024年以降なら「Kindle Click」にも対応)

中古では、同じ「Kindle Paperwhite」でも発売年の違う品が並びます。じゃんぱらの商品名は「Kindle Paperwhite 7インチ Wi-Fi (2024/第12世代)」のように発売年が入っているので、まずここを確かめましょう。なお、ショップによって世代の表記は違い、じゃんぱらはKindle(2024年発売)を「第11世代」と表記しています。

2026年11月中旬に出荷予定のページめくり用リモコン「Kindle Click」(5,180円・別売り)は、Amazonによると2024年以降に発売されたKindleシリーズに対応します。この記事の5機種は、どれも2024年以降の発売です。

④ ストレージ容量とシグニチャー エディションの違い

Kindle・Paperwhite・Colorsoftの通常モデルは16GB。シグニチャー エディションは32GBで、明るさ自動調整とワイヤレス充電が加わります(Amazonの公式発表)。マンガを何百冊も端末に入れておきたい人は32GBが安心です。

⑤ 「広告つき」かどうかを見る

Kindleには「広告あり」のモデルがあります。Amazonの説明では、広告はスリープ中のスクリーンセーバーなどに表示され、読書中に表示されることはありません。中古の商品名に「広告つき」と書かれていることがあるので、気になる人は確認しましょう。

⑥ 状態ランク・付属品・保証期間を比べる

この記事で価格を載せたじゃんぱらの中古は、どれも商品ページの保証が1ヶ月でした。じゃんぱらのよくある質問では、一部の未保証商品を除いて初期不良保証で対応し、修理は受け付けず「原則として交換もしくはご返金」としています。同じBランクでも「背面全体にスレあり」「画面に細かなキズ」など状態の説明は1台ごとに違い、付属品も「全付」「本体のみ」と分かれます。届いたら保証期間のうちに、画面・充電・Wi-Fiを確かめましょう。中古で買ってよい家電・避けたい家電は中古で買ってはいけない家電7選でも解説しています。

中古Kindleおすすめ5選【2026年10月】

中古価格は、じゃんぱらの商品ページに2026年10月17日時点で在庫ありと掲載されていた例で、同じ価格で買えることを保証するものではありません。中古は1台ごとに状態と価格が違い、売り切れや価格の変更もあります。仕様はAmazonの公式発表(About Amazon)によります。ボタンの先の検索結果には発売年や容量の違う商品も混ざるので、商品名・ランク・付属品・保証を確認してください。

1. Kindle Paperwhite(2024年発売)|迷ったらこれ。中古2万980円から

Kindle Paperwhite(2024年発売)は、Paperwhite史上最大の7インチの画面を載せたモデル(Amazonの発表)。Amazonによると、前のモデルよりページめくりが25%速くなり、300ppiの画面、IPX8等級の防水、最大12週間持つバッテリーを備えます(明るさ設定13・ワイヤレス接続オフで1日30分使った場合)。発売時の価格は27,980円でした。

じゃんぱらでは、16GBのブラックがBランク20,980円から、Aランク22,980円(10月17日時点、保証1ヶ月)。2026年モデルのPaperwhite(39,980円・11月11日出荷開始予定)と比べると、19,000円安い例です。

画面 7インチ(300ppi)
重さ・サイズ 211g/176.7×127.6×7.8mm
容量 16GB
防水 IPX8
バッテリー 最大12週間(Amazonの条件による)
発売時の価格 27,980円(2024年10月16日発売)
中古価格(10月17日) じゃんぱら Bランク 20,980円〜/Aランク 22,980円(保証1ヶ月)

✅ メリット

  • 7インチの画面で、文字もマンガも読みやすい
  • 防水(IPX8)で、お風呂でも読める
  • 2026年モデルの新品より19,000円安い例

⚠️ デメリット・注意点

  • 明るさ自動調整とワイヤレス充電はない(シグニチャー エディションのみ)
  • 中古の保証は1ヶ月(じゃんぱらの掲載例)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 画面・防水・価格のバランスで最有力

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

Bランクは背面のスレが多めの品もあるから、状態の説明を読むぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 毎日の通勤や寝る前に読む人
  • お風呂で読書したい人

楽天市場のボタンは「Kindle Paperwhite 7インチ 2024 16GB 中古」の検索です。2018年以前の古いPaperwhiteやKindle(2024)も混ざるので、「7インチ」「2024」の表記を確かめてください。楽天市場では、同じじゃんぱらの品でも公式通販(この記事の価格)より高いことがあります。状態・付属品・保証は商品ごとに確認してください。

2. Kindle(2024年発売)|安さならこれ。中古Bランク1万4,980円から

Kindle(2024年発売)は、シリーズでいちばん手頃なモデル。6インチ・300ppiの画面で、重さは158g。Amazonによると、前のモデルより白黒のコントラストが高くなり、画面の明るさは最大25%向上(Kindle Paperwhiteと同等の輝度)、ページめくりも速くなりました。バッテリーは最大6週間、カラーはブラックとマッチャの2色です。

じゃんぱらでは、16GBがBランク14,980円から(ブラックは「本体のみ」、マッチャは箱・充電ケーブル付き。10月17日時点、保証1ヶ月)。Cランク13,980円の品もありましたが、「背面ヒビ」「液晶にキズ」などと書かれていました。2026年モデルの新品Kindle(16GB・29,980円)の半額以下です。

画面 6インチ(300ppi)
重さ・サイズ 158g/157.8×108.6×8.0mm
容量 16GB
防水 記載なし
バッテリー 最大6週間(Amazonの条件による)
発売時の価格 19,980円
中古価格(10月17日) じゃんぱら Bランク 14,980円〜/Aランク 15,980円(保証1ヶ月)

✅ メリット

  • 5機種でいちばん軽い158g
  • 5機種でいちばん安い(Bランク1万4,980円から)
  • 2024年発売なのでKindle Clickに対応

⚠️ デメリット・注意点

  • 防水の記載がなく、お風呂で使うには向かない
  • 6インチで、マンガの見開きなどは小さめ

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 とにかく安く、軽いKindleがほしいなら

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

Cランクは背面にヒビがある品もあったから、B以上が安心だぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • はじめてKindleを使う人
  • カバンに入れて持ち歩きたい人

楽天市場のボタンは「Kindle 2024 第11世代 16GB 中古」の検索です(じゃんぱらは、この機種を「Kindle(2024/第11世代)」と表記)。PaperwhiteやScribeも混ざるので、商品名を確かめてください。楽天市場では、同じじゃんぱらの品でも公式通販(この記事の価格)より高いことがあります。状態・付属品・保証は商品ごとに確認してください。

3. Kindle Colorsoft(2025年発売)|カラーで読むなら。中古2万5,980円から

Kindle Colorsoftは、Kindleにカラーの画面を搭載したモデル。日本では2025年7月24日に発売されました。7インチ・16GBで、IPX8等級の防水、最大8週間持つバッテリーを備え、本の表紙やマンガのカラーページ、挿絵をカラーで表示できます。ハイライトはイエロー・オレンジ・ブルー・ピンクの4色です。

じゃんぱらでは、Aランク・Bランクとも25,980円から(10月17日時点、保証1ヶ月)。2026年モデルのColorsoft(51,980円・11月11日出荷開始予定)と比べると26,000円安い例です。

画面 7インチ(カラー)
重さ・サイズ 215g/176.7×127.6×7.8mm
容量 16GB
防水 IPX8
バッテリー 最大8週間(使用状況による)
発売時の価格 39,980円(2025年7月24日発売)
中古価格(10月17日) じゃんぱら A・Bランク 25,980円〜(保証1ヶ月)

✅ メリット

  • 表紙・カラーページ・挿絵をカラーで表示できる
  • 防水(IPX8)
  • 2026年モデルの新品より26,000円安い例

⚠️ デメリット・注意点

  • カラー表示は「カラーに対応したコンテンツのみ」(白黒の本はカラーにならない)
  • 5機種のなかでは、Kindle・Paperwhiteより高い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 カラーのマンガや雑誌を読むなら

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

白黒の本が中心なら、Paperwhiteで十分だぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • カラーページのあるマンガをよく読む人
  • 表紙をカラーで見ながら本を選びたい人

楽天市場のボタンは「Kindle Colorsoft 中古」の検索です。32GBのシグニチャー エディションも混ざります。楽天市場では、同じじゃんぱらの品でも公式通販(この記事の価格)より高いことがあります。状態・付属品・保証は商品ごとに確認してください。

4. Kindle Paperwhite シグニチャー エディション(2024年発売)|容量重視なら。中古2万4,980円から

Paperwhite(2024年発売)に、32GBのストレージ・明るさ自動調整・ワイヤレス充電を加えた上位モデル。画面は7インチ、重さは214g、IPX8等級の防水です。カラーはメタリックブラックとメタリックジェードの2色で、発売時の価格は32,980円でした(Amazonの公式発表)。

じゃんぱらでは、メタリックブラックがAランク24,980円から(箱・印刷物・USBケーブル付き。10月17日時点、保証1ヶ月)。メタリックジェードは25,480円からでした。通常のPaperwhiteのBランクとの差は4,000円。2026年モデルのシグニチャー エディション(44,980円)と比べると20,000円安い例です。

画面 7インチ(300ppi)
重さ・サイズ 214g/176.7×127.6×7.8mm
容量 32GB
防水 IPX8
追加の機能 明るさ自動調整、ワイヤレス充電
発売時の価格 32,980円(2024年10月16日発売)
中古価格(10月17日) じゃんぱら Aランク 24,980円〜(メタリックブラック、保証1ヶ月)

✅ メリット

  • 32GBで、マンガをたくさん入れておける
  • 明るさ自動調整で、部屋の明るさに合わせてくれる
  • Aランクの品が2万円台半ば

⚠️ デメリット・注意点

  • ワイヤレス充電器は、じゃんぱらの付属品欄になかった(箱・印刷物・USBケーブル)
  • 通常のPaperwhiteより4,000円高い

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 マンガを大量に持ち歩くなら

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

文字の本が中心なら、16GBの通常モデルでも足りることが多いぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • マンガを端末にたくさん保存したい人
  • 状態のよいAランクを選びたい人

楽天市場のボタンは「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション 2024 中古」の検索です。16GBの通常モデルも混ざります。楽天市場では、同じじゃんぱらの品でも公式通販(この記事の価格)より高いことがあります。状態・付属品・保証は商品ごとに確認してください。

5. Kindle Scribe(2024年発売)|書き込みたいなら。中古3万6,980円から

Kindle Scribe(2024年発売)は、10.2インチの画面に付属のプレミアムペンで手書きできるモデル。Amazonによると、ペンはセットアップやペアリング、充電が不要で、Kindle本の文中に直接メモを書き込める「Active Canvas」を搭載します(一部の電子書籍のみ。縦書きやマンガなど固定レイアウトの本には非対応)。重さは433g、発売時の価格は56,980円からでした。

じゃんぱらでは、16GB・タングステンのプレミアムペン付きがAランク36,980円(10月17日時点、保証1ヶ月)。2026年5月発売の新しいKindle Scribe(11インチ)は32GBで89,980円です(Amazonの紹介記事、2026年5月12日時点。容量が違うので単純には比べられません)。なお、2022年発売の初代Scribeには「付属品:本体のみ」と書かれた26,980円の品もありました。ペンが付いているかを必ず確かめましょう。

画面 10.2インチ(300ppi)
重さ・サイズ 433g/196×230×5.7mm
容量 16GB・32GB・64GB
ペン プレミアムペン付属(Amazonの公式発表)
主な機能 手書きノート、Active Canvas(一部の本のみ)
発売時の価格 56,980円から
中古価格(10月17日) じゃんぱら Aランク 36,980円(16GB・ペン付き、保証1ヶ月)

✅ メリット

  • 10.2インチの大きな画面で、読みながら書き込める
  • ペンは充電・ペアリング不要
  • 発売時の価格より20,000円安い例

⚠️ デメリット・注意点

  • 433gと重く、片手で長く持つのは大変
  • Active Canvasは縦書きの本・マンガに非対応

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 勉強や仕事で書き込みたい人向け

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ぽん助
ぽん助

中古はペン先や替え芯の有無も、付属品の欄でチェックするぽん。

👍 こんな人におすすめ

  • 本を読みながらメモを取りたい人
  • PDFや資料を大きな画面で読みたい人

楽天市場のボタンは「Kindle Scribe 2024 中古」の検索です。2022年発売の初代Scribeや64GBの品も混ざるので、発売年と容量、ペンの種類を確かめてください。楽天市場では、同じじゃんぱらの品でも公式通販(この記事の価格)より高いことがあります。状態・付属品・保証は商品ごとに確認してください。

5機種の比較表|画面・重さ・防水・価格

機種 画面 重さ 容量 防水 特徴 中古の例(10月17日)
Paperwhite(2024) 7インチ 211g 16GB IPX8 バランス型 20,980円〜
Kindle(2024) 6インチ 158g 16GB 記載なし いちばん軽い 14,980円〜
Colorsoft(2025) 7インチ・カラー 215g 16GB IPX8 カラー表示 25,980円〜
Paperwhite SE(2024) 7インチ 214g 32GB IPX8 明るさ自動調整・ワイヤレス充電 24,980円〜
Scribe(2024) 10.2インチ 433g 16GB〜 記載なし ペンで手書き 36,980円

仕様はAmazonの公式発表(About Amazon)。防水の「記載なし」は、Amazonの紹介記事にIPX8の記載がないものです。中古の例は、2026年10月17日時点のじゃんぱらで在庫ありだった品の最安値(Kindle(2024)はBランク以上の最安で、Cランクは13,980円)。保証はどれも1ヶ月。SE=シグニチャー エディション。

新品と比べると?2026年モデルとの価格差

2026年10月1日、Amazonは新しいKindleシリーズ4モデルを発表しました。全モデルが画面と縁の段差のないフラットなデザインになり、前のモデルより薄くなっています。Kindle(16GB)は同日から販売・出荷を開始し、Paperwhite・Colorsoftなどは予約販売で、出荷開始は11月11日の予定です(Amazonの発表)。

クラス 2026年モデル(新品) 中古の例(10月17日) 差
Kindle Kindle(16GB)29,980円 Kindle(2024)Bランク 14,980円 15,000円
Paperwhite 39,980円 2024年発売 20,980円 19,000円
Paperwhite SE 44,980円 2024年発売 24,980円 20,000円
Colorsoft 51,980円 2025年発売 25,980円 26,000円

新品はAmazon.co.jpの2026年10月1日時点の価格(Amazonの発表)。中古はじゃんぱらの2026年10月17日時点の掲載例。

新しいKindle(16GB)は、Amazonによると前のモデルより書籍の表示速度が約30%向上し、シリーズで最軽量です。新しさと保証を重視するなら新品、予算を抑えたいなら2024〜2025年発売の中古、と分けて考えると選びやすくなります。Amazonのプライム感謝祭は、2026年は本番が10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分でした(プライム会員限定)。Kindleが値下がりするかは事前には分からないので、商品ページを確かめ、この記事の中古価格と比べて判断しましょう。

新品で買うなら:Kindle(16GB)・Kindle Paperwhite(2026年モデル)

Kindle(16GB)はウベパープルとグラファイトの2色で29,980円、Kindle Paperwhiteはグラファイトで39,980円、IPX8等級の防水と最大12週間のバッテリーを備えます(Amazonの発表、価格は10月1日時点)。Paperwhiteは予約販売で、出荷開始は11月11日の予定です。

Amazonのボタンは「Kindle 16GB 2026」「Kindle Paperwhite 2026」の検索です。2024年発売のモデルなども表示されることがあるので、発売年と色を確かめてください。

届いたらすぐやること・買うときの注意点

届いたら最初に確認する5つ

  1. 商品説明どおりの付属品(USBケーブル・Scribeならペンと替え芯)がそろっているか
  2. 電源を入れ、初期設定の画面から始まるか(前の持ち主のアカウントが残っていないか)
  3. 画面にキズ・ムラ・反応しない場所がないか、角に打痕がないか
  4. Wi-Fiにつながり、自分のAmazonアカウントで登録できるか
  5. 充電できるか、数日使って電池の減り方に違和感がないか(保証期間のうちに)

Amazonは、使っているAmazonデバイスを人に贈るときは「端末を工場出荷時の設定にリセット」するよう案内しています。中古で買ったKindleも、初期設定の画面から始まるかを最初に確かめましょう。

今のKindleや紙の本は、売る・処分する

買い替えで使わなくなるKindleは、リセットしてから売りましょう。フリマアプリと買取店の違いはメルカリと買取店はどっちが得で解説しています。電子書籍に切り替えて紙の本を手放すなら、本・漫画・雑誌の処分方法5つもどうぞ。

よくある質問

中古のKindleでも、Kindle本は買えますか?

自分のAmazonアカウントで登録すれば、Kindleストアで本を買って読めます(Wi-Fiへの接続が必要)。一度購入したKindle本は、お使いのデバイスで読めるとAmazonは案内しています。届いたら、前の持ち主のアカウントが残っていないか(初期設定の画面から始まるか)を確かめましょう。

「広告つき」のKindleとは何ですか?

ロック画面やホーム画面にAmazonが選んだ広告が表示されるモデルです。Amazonの説明では、広告はスリープ中のスクリーンセーバーとして表示され、読書中に表示されることはありません。

2024年モデルと2026年モデルの違いは?

2026年モデルは全モデルが画面と縁の段差のないフラットなデザインになり、前のモデルより薄くなりました。電源ボタンは本体の右上に移っています。Kindle(16GB)は書籍の表示速度が約30%向上しました(Amazonの発表)。価格はKindle(16GB)が29,980円、Paperwhiteが39,980円です(10月1日時点)。

中古Kindleの保証はどのくらいですか?

ショップによって違います。この記事で価格を載せたじゃんぱらの中古は、商品ページの保証が1ヶ月でした。じゃんぱらは修理を受け付けず、保証期間の不具合は原則として交換または返金で対応するとしています。

中古のKindleでもKindle Clickは使えますか?

Kindle Click(5,180円・別売り、11月中旬出荷予定)は、Amazonによると2024年以降に発売されたKindleシリーズに対応します。この記事の5機種はどれも2024年以降の発売です。2022年発売の初代Kindle Scribeなど、2023年以前に発売されたモデルは対象に含まれていません。

ウリちゃん
ウリちゃん

わたしはPaperwhite(2024年発売)にする! お風呂でも読めるし、2026年モデルの新品より19,000円安い例だもんね。

ぽん助
ぽん助

いい作戦だぽん! 届いたら、初期設定の画面から始まるかをすぐ確かめるぽん。

まとめ

中古のKindleは、画面の大きさ、防水(IPX8)、発売年、容量、広告つきかどうか、状態ランクと保証を確認して選びましょう。2024年以降の発売なら、Kindle Clickにも対応します。

迷ったら、じゃんぱらで20,980円〜のKindle Paperwhite(2024年発売)。安さと軽さならKindle(2024年発売)、カラーならKindle Colorsoft、容量ならPaperwhite シグニチャー エディション、書き込みならKindle Scribe(2024年発売)。新品で買うなら2026年モデルも候補です。価格は2026年10月17日時点のショップの掲載例で、日々変わります。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です